腰痛が原因の内臓疾患はこんなにある!見逃すと命に関わるかも!?

生活関連

現代人のほとんどが、腰痛持ちだと言われています。

毎日のデスクワークや家事など
腰に負担がかかっていることは分かっていても、
なかなかそれを改善するのは難しい。

それに、変な姿勢で仕事をしているから腰痛にもなる。
「仕方がない」と腰痛の本当の原因から
目を背けていませんか?

慢性的な腰痛や、治療しても改善されない腰痛は、
もしかしたら、内臓疾患によるものかもしれませんよ!

腰痛原因を早期発見するポイントは?

%e8%85%b0%e7%97%9b%e5%86%85%e8%87%93%e7%96%be%e6%82%a32

腰痛の原因には様々なものが考えられます。

まず考えられ原因は、
無理な姿勢のデスクワークや重い荷物の運搬作業、
家事や育児といったものでしょう。

次に疑われる原因は、心因性によるものでしょう。
いわゆるストレスによる腰痛というものです。

そして、一番気付かれにくい原因が内臓疾患になります。
なぜ気付かれにくいのかというと、
大抵の人は、自身の腰痛の原因は
これだろうという認識を持っているからなのです。

勿論、そうしたことも腰痛を
悪化させている可能性はありますが、
なかなか内蔵疾患を疑う人はいません。

病院で精密検査を受けた結果、
内臓疾患が見つかり医師から
「最近腰が痛くありませんでしたか?」と聞かれ、
「あぁ!」と思っても手遅れです。

いつもと違う腰の痛み、広い範囲での腰の痛みなどは要注意です。
特に、痛みがひどくなる場合は、ただの腰痛ではない可能性が高いです。

「これはもしや?」と思ったら、
病院に行って診てもらうようにしましょう。

スポンサーリンク

症状別!この腰痛なら内臓疾患を疑おう!

%e8%85%b0%e7%97%9b%e5%86%85%e8%87%93%e7%96%be%e6%82%a33
①肝炎
重い痛みを腰に感じます。
特に右脇腹から背中にかけて
痛みを感じることが多いです。

飲み会の翌日などに、腰が痛くなった経験はありませんか?
胃腸の不調は腰の痛みを誘発することがあります。
勿論、肝機能の低下による腰痛も考えられます。

こうした腰痛が悪化してしまった時には、
肝炎の疑いがありますので
速やかに病院で診察を受けましょう!

②すい臓がん
ただの腰痛だと思ったらすい臓がんだった!
ということは意外と多いです。

慢性的な腰の痛みがあり
どんな体勢の時でも腰に痛みを感じます。

③膀胱がん
すい臓がんと同様こちらも慢性的な痛みが腰にあります。
特に、腰の下部に痛みが生じ、
それと合わせて膀胱炎のような症状も現れます。

④子宮内膜症
生理痛をさらにひどくしたような痛みが
お腹から腰にかけて感じられます。
ひどい時は地面にうずくまるほどの激痛を誘発します。
%e8%85%b0%e7%97%9b%e5%86%85%e8%87%93%e7%96%be%e6%82%a34

このように腰痛の原因はがんであることもあるので
腰痛を甘く見てはいけません。

いつもと違う腰痛は身体からのSOSと考え、
病院で診てもらうなど専門家の意見を仰ぐようにしましょう!

コメント