信玄公祭り 2017 年の役者が決定 信玄公は三遊亭小遊三!

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日本史が苦手!という人でも「武田信玄」「風林火山」は耳や目にしたことがあるのではないでしょうか?

あの戦国武将「武田信玄」のお祭り山梨県甲府市で毎年4月に開催されるんです
この信玄公まつりはギネスブックにも載ったことのあるんですよ!
甲府盆地に「風林火山」の旗が登場し戦国時代にタイムスリップしたようなイメージですね。

「疾き(はやき)こと風の如く、徐か(しずか)なること林のごとく
侵し掠める(おかしかすめる)こと火のごとく、動かざること山の如し」
これが風林火山としたためられた軍旗で有名ですね。

武田信玄は「甲斐の虎」と恐れられた戦国時代の有名な武将なので
男性なら一度は演じてみたい人物でしょうね

今年(2016年)は陣内孝則が出演
陣内孝則といったら「独眼竜政宗」「太平記」「毛利元就」「軍師官兵衛」などにも出演の渋い役も(?)こなす名優です。
それが今回は落語家…!?
今回が初ということで話題になっています!
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信玄公祭り(2017)の信玄公役者について

武田信玄公役:三遊亭 小遊三(さんゆうてい こゆうざ)
山本勘助役:林家 三平(はやしや さんぺい)
特別ゲスト:林家 木久扇(はやしや きくおう)

「笑点」の大喜利のメンバーがズラリ(…円楽は?山田孝雄は?)

小遊三からは「とてもうれしい気持ち。本番では小遊三なりの信玄公を演じられるよう、
今からじっくり役作りを考えていきたい」とのコメントが寄せられています。

今回の思い切った選定について信玄公祭り実行委員会は
「独特のユーモアセンスと親しみのあるキャラクターを生かし、これまでにないタイプの信玄公を演じてほしい。
三平さんとの絶妙な掛け合いも見もの」とコメント。

信玄公末(2017)出演者について

ここで、出演者のご紹介です。
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三遊亭 小遊三(さんゆうてい こゆうざ)本名:天野 幸夫(あまの ゆきお)
誕生は1947年〈昭和22年〉3月2日。現在公益社団法人落語芸術協会所属で同協会副会長。(会長は桂歌丸)
山梨県大月市出身で、昭和43年三遊亭遊三入門、昭和58年に真打に昇進し、持ち味は「軽妙な語り口」の実力ある落語家です。

明治大学経営学部卒業でして、変わりネタとして「1964年の東京オリンピックでは地元の山梨県大月市の聖火ランナー」
「1998年の長野オリンピックでは東京都内の聖火ランナー」として走っている。
また、卓球選手でもあり、1966年に山梨県卓球選手権で優勝の経歴があり。

1968年に落語へ転身した後も「らくご卓球クラブ」に所属し「世界ベテラン卓球選手権大会」にも出場している。
小遊三といえば『笑点』のイメージがあると思いますが、『オレたちひょうきん族』のバラエティ番組にも出演しています。
聖天では下ネタを連発し「変態」扱いされ歌丸からは「少しケツから離れろよ!」と言われていた。
ナルシストネタや、犯罪者ネタなど面白い定番ネタを持っている

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2代目林家 三平(はやしや さんぺい)本名:海老名 泰助(えびな たいすけ)
誕生は1970年12月11日東京都台東区根岸に初代林家三平と海老名香葉子の次男(末っ子)。
祖父は7代目正蔵、兄に9代目正蔵、長姉に美どり、次姉に泰葉、峰竜太は義兄、下嶋兄は甥と芸人一家です。
父は二代目が9歳のときに死去。中央大学経済学部国際経済学科出身で、英語が得意で中国語も話せる。
妻は国分佐智子、女優・タレントの美女です。

また、帰国子女で英会話に堪能の才女でもあります。
「美しき雪の日 平成28年11月24日 6:52am キラキラと輝く3098gの男の子が誕生いたしました」と発表し
子供の名前を「笑点」で公募して話題にもなっています


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