吉高由里子主演映画『ユリゴコロ』。初の殺人者役!はまり役の予感!?

映画

殺人者の手記から綴る吉高由里子の「ユリゴコロ」とは…

まじ、現代の最高ミステリー!
主人公は美紗子なのか亮介なのか?
と原作では頭をひねったのですが…

原作は「沼田まほかる」のミステリー小説「ユリゴコロ」です。
2011年刊行で、販売部数累計25万部超のベストセラー
2012年「大藪春彦賞受賞」「本屋大賞ノミネート」
「このミステリーがすごい!」国内部門第5位と数々も受賞作品です
現在、アメリカ・中国・韓国・台湾でも翻訳出版されどこの国でもヒットしている。


yositaka

今回の映画化にあたり「吉高由里子」は初の殺人者として主役を演じています。
原作がある場合、映画化となるなった場合視点をどこに合わせるかが
とても難しいところでしょう!

吉高由里子(美紗子 役)
「初めて殺人者を演じます。私が演じた美紗子は、なかなか共感しづらい部分もある難しい役でしたが、
久しぶりの映像作品で貴重な経験をさせて頂きました。まだ完成した映画を見ていないので、
どんな作品になっているか楽しみです。」とコメントしている。
(PRポスター写真が実に怖い!)

確かに今までの吉高の作品には、どこかで共感できる部分があり入り込める箇所もあったと思う。
しかし殺人者の顔となると、どこに共感という部分を感じることができるのでしょう?
当然ながら経験などあるはずもない…しかしこの作品を読んでいるうちに
どこかに「ひょっとして…」と感じる自分もいるような?
さすが女優はすごいですね!

この物語は、一冊の手記を発見したところから様々な人間模様へと展開し
次々と起こる殺人事件…そして愛というものを模索する姿が見せ場のようです。

しかしそこにはミステリーお決まりのまさに「どんでん返し」が待っている!

ではこの「ユリゴコロ」とは一体何なのでしょう?
結論から言ってしまうと手記のタイトルなんですが…

「そこに愛は存在するのか!?」

脚本と監督は熊澤尚人
「今回の主人公は、本当に大変難しい役どころではありますが、吉高さんの繊細かつ大胆な演技力のおかげで
、今までにない、美しくも悲しい殺人者を表現できたと確信しております。是非ご期待下さい!」
とPRしています。

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吉高由里子(よしたか ゆりこ)
生年月日:1988年7月22日(28歳)
彼女のスタートは原宿!
高校1年生の時にスカウトされたといいますからキラッと光るものがあったのでしょうね。
映画では2007年に原作金原ひとみ(芥川賞受賞)の『蛇にピアス』の主演で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞などを受賞しています。
テレビでもよく見かけるのですが、個人的には月9ドラマ『ガリレオ』とNHK連続テレビ小説『花子とアン』が印象にある。
また、第65回NHK紅白歌合戦で紅組司会までこなし、最近(2015年)では舞台にも進出している。

つまり、オールマイティな女優ということだ
今回のキャスティングにはユリコという名前が「ユリゴ?」と被るのは私だけでしょうか?

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本当に楽しみな作品ですね。
2017年9月より全国公開予定です!

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