博多陥没事故でコンクリートポンプ車投入!ついに『ヤシオリ作戦』始動

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11月8日早朝の博多駅前で起こった陥没事故が起こった
現場は市営地下鉄七隈線延伸工事現場で、地下を通っている市道が陥没した。

陥没規模は、縦横約30メートル、深さ約15メートルと確認されている。
この事故の影響で停電や断水が相次ぎ、ガスの供給も起こりインフラ被害も甚大だ

福岡市は周囲のビルなどに避難勧告を出し、災害警戒本部を設置し対応した。

幸いこの事故による被害で死傷者は今のところ出ていない様子で何よりです。

コンクリートポンプ車投入!あまり見かけない建設車両だが・・

現在18時頃の状況ではコンクリートポンプ車による対策が進められている。
このコンクリートポンプ車は『シンゴジラ』で一躍有名になったあの工事車両です

”コンクリートポンプ車とは、建築現場においてコンクリート圧送に使用される建設機械。”
→参照 ウィキペディアより

そうです。陥没した穴にコンクリートを圧送し地盤を固めるという事でしょう
2次災害を防ぐという事で投入したようです。

そして、このコンクリートポンプ車は大ヒット映画『シンゴジラ』で話題になったことでこの作戦も記憶にあるのではないでしょうか?

『ヤシオリ作戦!!!』

映画終盤、圧倒的な攻撃力を誇るゴジラに対して自衛隊と米軍、およびその協力部隊にて決行された一大作戦の名称です。

”その名称の由来は劇中では語られていないが、後述する作戦内容から、日本神話にてヤマタノオロチを討つ際、酔わせるために用いられた酒「八塩折之酒(やしおりのさけ)」であると思われる。”
→参照 ニコニコ大百科より

何故、このような陥没事故が起こったのか?

今のところ調査中とのことですが、専門家からの推測では元々その現場は1961年の地図上では『田んぼ』だった。

そして、そこに地下水が流れ込んだ為に地盤が緩み陥没したのではないか?と言われています。

自分たちの住む場所の地盤は大丈夫なのだろうか?
最近の日本は台風、地震と頻繁に起こっています。

生活インフラも老朽化が進んでいます。
大きな災害が連鎖的に起こらない事を祈ります。

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