インフルエンザの症状は熱・胃腸?今年は何型?

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毎年この時期になると「インフルエンザの予防接種って、本当に必要?」と話題になりますね。

「大枚はたいて予防接種してたのにかかってしまった!」とか聞きますね。
そこで、お医者さんの意見を調べてみました。

・予防接種したから、絶対にインフルエンザにはかからないというわけではない。
・症状が緩和されることがある。
というご意見でした。

「そんなんじゃ分からない?」とおっしゃるのも理解できます。
それには、インフルエンザにはいろんな型があるからだそうです。
そして流行もファッション並みに変化しているからだそうです。
では、そのあたりのことを詳しくお話しします。

インフルエンザとは

のどの痛み、鼻水、咳、発熱、頭痛、食欲不振などなど・・・
これは風邪の症状ですね。
健康な人でも、軽い重いはありますが年に数回かかるといわれています。

では、風邪とインフルエンザの違いとは?
似たような症状ですがはっきり違います!

《インフルエンザの特徴》
潜伏期間 : およそ1~5日
感染経路 : おもに飛沫感染(感染者のくしゃみや咳などからの鼻水や唾液)
発症 : 急激な高熱(38℃以上)
症状 :頭痛、関節痛、筋肉痛、悪寒、倦怠感、咳、痰(たん)、 呼吸困難、腹痛、下痢など
療養期間 : 約一週間程度

「インフルエンザ」とは、インフルエンザウイルスの感染による「ウィルス感染症」です。
風邪の場合より「急激に発症」し、「症状が重い」という特徴があります。

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効くインフルエンザの型・効かないインフルエンザの型とは?

毎年どのタイプが流行するのかと専門機関の調査で、
今年流行しそうなインフルエンザを予測しワクチンは作られています。

予防接種を受けたインフルエンザ型と菌がと一致すれば、感染しても発症しないのですが、
一致しない場合は発症する可能性があるのです。

医師によっては様々な意見がありますが、インフルエンザの予防接種をうけておくと、
たとえ違う型のワクチンだったとしても軽くて済むといわれる方もいらっしゃいます。

ただし、予防接種と違う型のインフルエンザの場合には、感染を完全に防ぐことはできません。

メリット
・インフルエンザにかかる可能性が低下する。
・症状が軽くすむ。

デメリット
・費用が必要
・接種が数日痛い
・接種したのに発症する場合がある
※ 予防接種の効果が現れるには、約2週間かかります。

《インフルエンザの種類》
A型・B型・C型の3つの型があります。そしてそれぞれには異なる症状があります。

A型は、症状が重篤になることがあり、最悪の場合は死に至ることもあります。
その上感染力が強く、大流行となる場合が多いのが特徴的です。
(過去に、香港かぜやスペインかぜといった世界的流行がありました)

・B型は、A型よりも比較的軽い症状です。流行も限られた地域の傾向があります。

・C型は、軽い症状ですむことが多いウイルスです。C型は流行しません。
  C型は生涯で1回だけかかるインフルエンザで、滅多に2回かからないからです。
  5歳までに感染しやすく、その免疫が続き大人になってもかからないというわけです。

症状が緩和されると聞いたけど ホント!?

上記のように、予防接種さえすればインフルエンザには絶対にかからない、という事はないようです。
しかし、型さえ合えば発病を防ぐ効果があり、たとえかかってしまったとしても症状が重くならない効果があるようです。 
ただし、100%ではないことにご承知ください。

まとめ

インフルエンザは、特に子供や高齢者が感染すると重篤化の危険があります。
流行しているときには、あまり人込みに出かけないことも予防ではないでしょうか?
そして、手洗いとうがいマスク着用は必須となりますね。
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ただし、大人の場合はそうもいっていられませんね。
予防接種は型が合えば発症しないとか、もし感染しても軽症で済むという事ですから、
検討してみるのもいいのではないでしょうか?

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