京都鴨川御所東の億ション話題ですが『あの会社が販売』してますよ(涙)

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京都市内に建設中の高級分譲マンションの購入者が決まった。
西日本で最高価格となる7億4900万円の住戸が即日完売したらしい。
予定販売戸数の75戸は全て完売、即日完売の勢いです。
アベノミクスは流石です。富裕層には追い風吹いてます!!
庶民はまだまだ『冬層・・(ふゆうそう)』、冬だけに寒い・・


勢いがあり夢のある話題ですがこの億ションの販売会社は三菱地所レジデンス
何かと話題の『あの会社です』。

杭打ちで事件のマンションを販売した会社です。

杭打ちのデータ改ざんをしたのは旭化成建材の一部の社員なので
直接的には問題あったわけではないと思いますが
真相は一般人には把握できない闇の中です。

業界の構造自体に問題があると指摘する人もいます。

最近では、住友不動産と熊谷組が組んだ『パークスクエア三ツ沢公園』
こちらでは、「欠陥工事」が発覚。

そして、この三菱地所レジデンスと鹿島建設が組んだ
『ザ・パークハウスグラン南青山高樹町』
こちらでも、「手抜き工事」が表沙汰になりました。
大手企業が組んだブランドマンション
しかし、不祥事が相次いでいるので住む方は不安になりますよね。

ちなみにこちらの写真がモデルルームです。セレブリティ溢れてます!
moderuroom

儲けのしくみはどこの業界、社内でも同じ。
まずは『上から順番に儲かっていく』のは世の常。

そして、景気が悪くなると『下から貧しくなっていく』これも世の常です。

マンション事業は薄利多売と言われる商売なので下請けの施行業者にとっては
美味しい商売でない事は解り切っています。

つまり、『手抜き』をするというよりは『良い仕事が出来ない』のが現実でしょうね。

杭打ちの社員は決して、許されてはならない事をしましたが
やり玉に挙げて非難するにも同情していしまいます・・。

さて、今回のザ・パークハウス 京都鴨川御所東は西日本最大の高級マンションです。
最大の人気物件は3LDKで3億2900万円だそうです。

購入者は企業経営者、弁護士などの士業の方が大半だったみたいです。

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