八海醸造の南雲二郎の出身大学と経歴 年収は?

南雲二郎がカンブリア宮殿に出演されます
八海醸造の3代目社長なのですが稼業を潰さずに見事に発展させてきた名経営者です
その素顔や、経営哲学に触れるこの放送は目が離せませんね
社長と言えば経歴や年収も気になるところですがその当たりもお伝えできればと思います

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まず「八海醸造」=「八海山」と思いつかれた方は日本中の何割でしょうか?

2016年12月8日放送のカンブリア宮殿で八海醸造 3代目南雲二郎(なぐも じろう)という名前を聞いた人のほうが多いのではないだろうか?
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=7ZR63YH1Ufs

個人的ではありますが
日本酒好きな私には一種憧れの社名ですし
手に入れたい名酒なんですが…
日本でありながら日本酒の需要は、ビールやワインなどにより低迷しています。
そんな中でここ最近「プレミア日本酒」が話題に上っています。

ではその真相を垣間見てみましょう!

南雲二郎の出身大学とその後の経歴、家族構成についてまとめてみました

hakkaisann 「新潟の社長」という番組では、
「なぜ八海山は高いのか」(ほかのうまい酒が500円なのに八海山は1300円)
ということに気づいたことから
「普段飲む酒が高品質にならなければならない!」
という思いがどんどん膨らんでいったのです
その結果、現在の南雲二郎はどんどん進化しています。

では、彼のプロフィールをご紹介しましょう
・東京農業大学短期大学部醸造科卒業
・4人兄弟の3番目
「好きなことをやれ!」という教育のもとで育つ
・姉は建築士、兄は映像関係、妹は医者と結婚

そして南雲二郎は
1984年に八海醸造株式会社に入社します。
この当時日本では日本酒ブームに火が付き始めていたのです。
様々な日本酒に「プレミア」が付き
先ほどの高額な酒に八海山もなっていたのです。

その後1997年から代表取締役社長に就任しました。


南雲二郎の経歴と年収をまとめてみました


ではこの八海醸造株式会社についてですが

創業1922年(大正11年)南雲浩一
二代目1953年(昭和28年)南雲和雄
三代目1997年(平成9年)南雲二郎

というわけで、南雲二郎は三代目なんですね。

昔から「三代目は家業をつぶす」と言われてきたのですが
彼は、ますます業績を伸ばしています。

その根底には何があるのでしょうか?
「自分たちが納得できる良い酒をつくることで、その酒を飲んだ人が、きっと良さをわかってくれる。そう信じている」
というしっかりとしたコンセプトと
「レギュラー種を高品質化しなければならない!」
それには、会社の組織力「俺たちは高品質の日本酒を作るんだ!」という社内のエネルギーが向上しないといけない!
そして、地域のためになることをやらなければならない!
と失敗恐れず取り組み続けています。

「千年こうじや」を麻布十番と神楽坂本店
さらに地元では雪蔵を作っている
雪国だからこそという地域を自慢できる
「水と雪と大地…」
「地域の誇りと賞賛の為に」

南雲二郎氏は現在「八海醸造株式会社」と「株式会社八海山」の2つの社長をしています。
売上はというと平成27年8月期には、55億円と78億円で合わせると132億円となります。
すごい売上金額ですね!
この金額からの推測ですと6千万円~7千万円
…いえ、もっとでしょうか?


やはり安酒ではありませんが
八海山はちょっといい居酒屋だとおいてあります。
ただ、日本酒もランクというか種類があります。

八海山にももちろんランクがあり、プレミアがつくような限定酒はなかなか手に入りません。
オークションではかなりの金額で出品されています。
では、そんな高額の価値はあるのか?

酒はあくまでも嗜好品ですから、それぞれ個人の好みがあると思うのですが
八海山は辛口ですっきりとした切れ味で、酒飲みの私には好みの逸品であることは紛れもない絶品酒です。
hakkaisann
購入方法としては、直送販売はありませんので
・近くの酒屋さんで購入
・インターネットの通信販売
の方法しかありません。

楽天でも購入出来ますよ→八海山 純米吟醸 1800ml

近くの酒屋さんで取り扱ってるかは八海山の「お客様相談室」にメールしてみてください。
http://www.hakkaisan.co.jp/cs

失敗を恐れ前進しないことは結局「衰退」につながる
会社とは社員一丸となり目標に向かって邁進しなければいけない
そして、地元を愛し貢献する気持ちが大切であると考えました。

ぜひ、カンブリア宮殿2016年12月8日放送をご覧になってください。


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