生理痛?更年期障害? 腰痛の原因で女性が悩むのはコレ!

腰痛で悩んでいる人は、男性よりも女性の方が多い
ということをご存知ですか?

確かに、女性の方が男性に比べて筋肉量が少ないので、
腰を支える筋肉が男性よりも弱く、腰痛になりやすい
ということはあります。

また、男性に比べて女性の方が冷え性が多いということから
腰痛を発症しやすいのだろうということも考えられます。


しかし、それだけではありません!
女性の場合は、婦人科系のもの、
すなわち、女性特有のものによる腰痛もあり、
男性よりも腰痛で苦しむケースが多くなっているのです。


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重い生理痛は腰痛の原因!?
若い女性は腰痛のココに気をつけよう!

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生理痛は、人によって症状が異なりますが、
お腹(子宮)だけでなく身体のいたる部分が
痛くなることが多いです。
腰痛もその一つですね。

生理痛はひどい時は本当にひどいものです。
お腹は痛いし、腰も痛いし、本当に辛い!
お腹が痛くなるのは仕方がないにしても
腰の痛みはどうにかしたい!
と思う方も多いのではないでしょうか。

生理の時に起こる腰の痛みは、
生理によるホルモンバランスの乱れが原因です。

なので、特に腰に負担がかかる動作をしなくても、
腰痛が起こる可能性は十分考えられるということに
なります。

痛みを放っておくと、
どんどんひどくなってしまう場合があります。
お腹も腰も痛くて動けない、
なんてことになってしまっては大変です!
腰に痛みを感じたら早めに対処するようにしましょう。

一番効果的な方法は、腰を温めることです。
冬場はホッカイロを貼るなどすると効果をすぐに実感できます。
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湯船に浸かるのが一番効果的なのですが、
生理中はお風呂に入りたくない!という女性も多いので、
腰に一枚布を巻くなどして、
とにかく腰を冷やさないようにすることが大切です!



思ったよりも酷い!?
年配の女性が気をつけるべき更年期障害由来の腰痛


閉経して、生理の時の腰痛ともおさらば!
なんて考えていて、ある日突然腰痛になってしまった
という女性も少なくありません。

特に、更年期に入って腰痛を発症してしまう女性は
かなりいます。


なぜ、更年期に入って腰の痛みが出てくるのかというと、
これも女性ホルモンの乱れが原因となっています。

更年期は、閉経もあり、女性ホルモンのバランスが崩れ、
身体のあちこちに不調が生じます。
これを更年期障害といっていいますが、
それには腰痛も含まれています。

更年期障害の腰痛は、若いころの腰痛とは異なり、
身体にかなりの負担がかかります。
そのため、階段の上り下りが辛い、荷物が持てない、
歩くのにも支障が出るなどその症状は意外と重いです。

ですので、腰の痛みを悪化させないためにも、しっかり
腰痛対策をすることが大切になってきます。

腰痛対策にもっとも効果的なのは、
腰を温めて、冷やさないようにすることです。
腰を温めて血行をよくすることで、腰痛の症状は改善されます。

また、適度な運動も凝り固まってしまった腰をほぐし、
血行を良くしてくれるのでお勧めです。

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出産による骨盤の歪みが原因ということもあるので、
あわせて骨盤体操をするのも一つの手です。


様々な方法を実践して、自分に合った腰痛改善方法を
見つけられると良いですね!

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