やっぱり!腰痛の一番の原因はストレス!?

なんだか最近腰がよく痛むようになった。
バンテリンを塗ったり、湿布をしても腰の痛みが引かない。

病院に行っても、「特に異常はありません。」
と言われたことはありませんか。

これ、もしかしたらストレスによる
心因性腰痛症、もしくは非器質性腰痛かもしれませんよ!


ストレスが身体の不調を引き起こすことはよくあることです。
例えば、プレゼンテーション前の腹痛や面接前の胃の不調などは、
ストレスによる心因性のものであることがほとんどです。

こうした心因性のものには、腰痛もあるのですが、
「まさかストレスで腰が痛くなるなんて!」
とあまり知られていません。

そのため、誤った治療法で一向に症状が改善されず、
結果として腰痛が慢性化してしまったということも
実はよく起きているのです。

「病は気からくる。」とはよく言ったもので、
腰痛もストレスが原因の一つにあるということを
まずは知りましょう。

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ストレスが腰痛を引き起こすメカニズムってどうなってるの!?


ストレスは、痛みを抑える脳内物質の分泌を抑制する作用があるため、
ストレスを抱え込んでしまうと身体のどこかしらに不調が出てしまいます。

その痛みが腰に出ると、ストレス性の腰痛ということになります。
腰という部位は常に負担がかかっています。

それに加えて、長時間のデスクワークや運動不足、
重い荷物の移動などが、さらに腰を疲れさせ、
痛みを感じることが多くなります。
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そこに仕事のストレスや家庭のストレスが加わってしまうと
どうなってしまうでしょうか?

痛みは軽減されるどころか、より強い痛みを
慢性的に感じるようになってしまいます。

ひどい場合は、寝込んでしまうこともあります。
「腰痛はいずれ治るだろう。」と痛みを我慢し続けると、
それがまたストレスになって、腰痛が改善されることは
なくなってしまいます。

原因不明の慢性的な腰痛になってしまった時は、
「ストレスによるものかも?」と考えて、
早め早めの対処を心掛けたいものです。





「ストレスからの腰痛」を防ぐにはコレ!


ストレスが原因の身体の不調を治すには、
不調の原因であるストレスを無くすに限ります!

まずは、質の良い睡眠をとるよう心掛けましょう。
ストレスがひどいと、睡眠に影響を及ぼします。
寝つきが悪い、よく眠れないといった症状は、
ストレスによるものが多い。

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こうしたことが毎日続くようならば、
ストレスが溜まってしまっているのだ
という自覚を持って、対処にあたりましょう。

ハーブティーを飲んでリラックスする、
好きな音楽を聴いてリラックスする、
ウォーキングなどをして気分転換をするなど
自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

寝る前にお風呂に入ってリラックスするのも良いでしょう。
少しずつでも睡眠の質が改善されれば、
それはストレスが減ってきている証拠です。
腰痛が治る日もそう遠くはないかもしれませんよ!

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