要チェック!指のひび割れの治療方法はこんなにある!

 寒くなって来ると指先や手の甲がカサカサしてきませんか?
 やがてひどくなるとサカムケができて、気が付くと指先がぱっくり割れるひび割れになっている、なんてことを毎年くり返す人が結構多くいます。
 特に炊事、洗濯など水仕事の多い主婦は毎年悩まされているのではないでしょうか?
 そういう私も毎冬、指先の荒れやひび割れに困っていました。

 この指のひび割れの原因というのは、指先の乾燥だそうです。
 水が冷たくなる冬に水仕事が多いと、ついついお湯を使いたくなりますが、そうすると手の肌を保護している皮脂成分が溶け出し、更に脂分を溶かす洗剤を使用することでますます皮脂が失われます。
 保護するものが無くなるため肌の水分も失われ乾燥し、更に温度が低いことで血行が悪くなり、失われた分の補給が追いつかず更に肌が乾燥し、ついにパックリとひび割れてしまうのだそうです。

 では、この指のひび割れを治療するにはどうしたら良いのでしょうか?

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ひび割れを治すなら定番の軟膏薬!?


 指のひび割れの薬というとやはり定番なのが保湿クリームを始めとする軟膏薬ではないでしょうか。
 薬局やドラッグストア等に行くと選ぶのに困るほど沢山の軟膏薬が売られています。
 ここで注意して貰いたいのは、高価い物や、良さげな成分が沢山入っているから良いとは限らないことです。 直接肌に付けるものですから肌に合ったものにしないといけません、例えば、肌の弱い人やひび割れがひどくひび割れの中に赤いものが見えてるような人はできるだけ刺激の少ないものにしましょう。 肌の角質を取る尿素などが含まれているものには刺激が強いものもありますから注意してください。
 もしどれが良いかわからない時は、ヤクザ医師じゃない、薬剤師さんに相談すると良いでしょう。
 
 私自身としては、やはり昔から使われてきた定番の老舗の軟膏薬など良いかと思います。
 長く使われているのにはそれなりの信頼と実績が有るからだと思います。

 使用方法ですが、手荒れが気になりだしたら早い目に塗るのが良いようです。
 肌が乾燥気味なら指先のマッサージも兼ねてタップリめに丁寧に塗ってください。

 塗るタイミングはこれも定番の水仕事の後、お風呂上がり、寝る前が基本です。
 特に水仕事の後やお風呂上がりには、できるだけ早く水分を丁寧に拭きとってから塗ってください。 いつまでも手が濡れたままだと水分が蒸発する時に手の潤いも一緒に持って行ってしまします。

 そして、寝る前に塗った後は手のラッピングをすると効果的です。
 保湿効果の有る手袋はしたり、ひび割れしている指だけラップを巻いてテープ止めしておいても良いでしょう。 ただ、ラップを巻いて輪ゴムで止めるのは血行が悪くなりますのでNGです。


軟膏薬よりも効果的!?ユニークなひび割れの治し方

 指のひび割れの対策に軟膏薬や保湿クリームを使うのは定番ですが、他に方法は無いのでしょうか。
 
 チョッと荒っぽいですが、ひび割れの軽いものは瞬間接着剤でくっつけてしまうというのも有ります。
 ただこの方法は応急処置止まりで軽いものに限ります。
 ひび割れが深いものにやると、染みますし、治りが却って遅くなることが有りますので注意が必要です。
 
 もう一つ、根本的に治したい人は、漢方薬を使い、内側から治すという方法もあります。
 漢方薬には体を温め、血行を良くし、肌に潤いを与えるものが存在します。
 少し時間はかかりますが、体質の改善で確実に治す方法です。
 これについてはもう、お医者さんか薬剤師さんに相談するしか有りません。
 

まとめ、肌の手入れは早めに、こまめに

 風が冷たくなって、肌の乾燥が気になりだしたら指先のお手入れもこまめに行いましょう。 指先がぱっくりひび割れてしまったら、自分が痛い思いをするだけです。 やはり何事も予防が大事ということですね。
 指先の荒れを感じたら、保湿クリームや軟膏剤をマッサージも兼ねて塗りこんであげましょう。 自身も指先も快適な冬を過ごせるようにです。

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