子連れドライバー必見!チャイルドシートは何歳まで必要?

子供も大きくなったし、そろそろチャイルドシートも卒業かな
なんていう時期が、小さいお子様を持つ親には必ず訪れます。

チャイルドシートを卒業したら、次はジュニアシートになります。
ジュニアシートと一言で言っても、種類は色々。

Sponsored Links


f54532df28773728993a1d15e0277891_s

座高だけを高くするための、背もたれ無しのシート(ブースターシート)や
背もたれありのシートなど、その子の成長度合いに応じて選びます。

チャイルドシートからジュニアシートへの移行は、
お子様の身長が100cm、体重が15kgを超えてからになります。
年齢でいうと、だいたい3歳ぐらいになります。

このぐらいの年齢になってくると、我も出てきますので、
聞かん坊になる子供も沢山いますよね。

しっかりチャイルドシートからジュニアシートへ移行してくれるかな?
という方のために、チャイルドシートからジュニアシートへのスムーズな
移行方法をご紹介します。

子供のチャイルドシート離れ、どうやってする!?


チャイルドシートは、進行方向とは逆向きに設置されるため、
子供は進行方向の景色も見れず、前部席に座っている親の顔
も見れず、不満をためることが多いようです。

そういった不満を抱える子は、早くから皆と同じように座りたい!
と言い出します。
ですので、こういう子の場合は、進行方向の向きに設置する
ジュニアシートには案外すんなり乗ってくれます。
むしろ率先して乗ってくれます。

ところが、ジュニアシートになるとチャイルドシートのような
リクライニング機能がなくなるため、長時間座った姿勢になれない
子供は、自身の身体が楽な、チャイルドシートに戻りたがってしまいます。

親としてはジュニアシートに移行してほしいものですが、
もし、子供がどうしてもチャイルドシートが良く、かつ
まだ無理なくチャイルドシートに乗れるようであるならば、
チャイルドシートに乗せるようにしてあげてください。
なぜなら、チャイルドシートの方がジュニアシートよりも安全性が高い
という風に言われており、乗れなくなるギリギリまで
チャイルドシートを使用することが世界的に推奨されているからです。

223756

チャイルドシート離れが進む10のコツ


体が大きくなって、いよいよチャイルドシートには乗れなくなってしまった
のに、子供はチャイルドシートじゃないとイヤだといって
ジュニアシートには乗ってくれない!困った!
という親のために、チャイルドシート離れが進むコツをご紹介します。

①ジュニアシートを一緒に購入する
 子供に好きな色や形を選んでもらいましょう。
 そうすることによって、子供は「早くあれを使いたい!」
 という風にジュニアシートに乗りたがります。
 但し、これはジュニアシートを自宅用に購入する予定
 のある家族にのみ当てはまります。

②ジュニアシートを子供用にアレンジする
 もらい受けたジュニアシートやレンタルのジュニアシート
 を使用する場合、子供が気に入るような工夫、
例えば、シートカバーにミッキーを付けてあげるなど
をしてあげると子供は喜んで使用します。

③前を向くことの面白さを教える
 車が完全に停車状態の時に、子供を助手席に座らせてあげ、
 車の前部席からはこんな景色がみえるんだよということを
 教えます。そして、いつかは助手席に座れるけれど、そのためには
まずジュニアシートに乗れるようにしなくていけない
 ということも合わせて教えてあげます。

④チャイルドシートにはもう乗れないということを示す。
 ジュニアシートの隣にチャイルドシートを装着し、そこに
 大き目のぬいぐるみを入れておきます。子供が車に乗ろう
としてドアを開けると、いつもの自分の場所にはぬいぐるみが納まっている
とびっくりしてしまうわけです。そして、「今日からそこは○○の
席だから、あとはジュニアシートしか空いていないよ。」と物理的に
もうチャイルドシートに乗ることが出来ないという事実を子供に示します。
 
⑤チャイルドシートを始末する
 チャイルドシートがなければ自動的にジュニアシートに
 乗らざるを得なくなるわけです。なので、いつまでもチャイルドシート
 を目の付く場所に置いておくのではなく、不要になったものは
 捨てるなり、片付けるなりして、子供にはチャイルドシートはない
 と思い込ませるようにします。

⑥いきなりの遠出は控える
 チャイルドシートはリクライニング効果もあり
 子供にとっては楽な態勢が取れてよかったと
 思う部分もあると思います。
 ジュニアシートでは、きちんと座ることが要求されるため、
 ジュニアシートに変えてすぐの遠出は避けた方がよいでしょう。
 体がいつも以上に疲れてしまうと、チャイルドシートの方が良かった
 とチャイルドシート返りを発症してしまうかもしれません。
 なので、徐々にジュニアシートに子供の身体を慣らせてあげることが
 必要になってきます。

⑦前の座席の背面に子供の好きなものを付けて置く
 初めてのジュニアシートで、内心不安がある子供もいます。
 そういう子のために、その子の好きなキャラクターのシール
 などをジュニアシートの前の椅子の背面に貼りつけ、子供を楽しませます。
 車が動くたびに音が出るものなども良いでしょう。

⑧DVDを観られるようにする。
 助手席を倒して、後部席からでもDVDが観られるようにします。
 お子様が好きなアニメなどのDVDを入れておいてあげると良いでしょう。

⑨助手席のお母さんがちょこちょこ様子を見る
 初めてのジュニアシートで前の風景ばかりを後部席から
 ずっと見ているのは大変です。段々疲れたり、つまらなくなったりして
 下を向いてしまう子も出てきます。そんな時に、
 助手席に乗っている人が時々身をひねって、後ろの様子を
 みてあげると良いでしょう。
 気にかけてもらえているのが分かると、子供も安心します。

➉ジュニアシートに乗れたご褒美をあげる
 ジュニアシートに乗りたがらず、ぐずぐずしてしまう子には
 ご褒美制で勝負です。素直に乗れたらお菓子をあげる、自分から
 積極的に乗ったら○○を観てもよいなど、ルールを決めてあげると
 がぜん子供はやる気になります。

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。