春の選抜高校野球(2018)三重(三重)対星稜(石川)の展開予想と結果速報!

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三重(三重)対星稜(石川)

10日目 準々決勝 第4試合 16時〜
三重(三重) 星稜(石川)
4年ぶり13度目 13年ぶり12度目
打率 打率
.319 .316
防御率 防御率
2.92 3.00


展開予想

三重は下馬評を覆して日大三に8−0で勝利すると、乙訓には投手戦を制してベスト8に残った。星稜は過去にも数々のミラクルを起こして来たが、3回戦でも先制されても延長10回裏にエース奥川が値千金のサヨナラヒットで4−3で勝利。共に上位進出予想に上がらなかった高校同士の戦い。

三重は何と言っても投手が安定している。エースの定本は日大三相手に9回を7安打完封。四死球は2と抜群のピッチング。乙訓戦では福田が9回を8安打1失点。四死球0。ベスト8は奥川との投げ合いを期待したい。

星稜は2年生バッテリーが活躍している。特に奥川は初戦の富島戦では6回2/3を0点、6奪三振。近江戦は4回2/3を0点を抜群の活躍をしている。

そして、近江戦では4得点中3打点をあげ、サヨナラヒットを奥川だ。最後に泣きじゃくった姿がまだまだ初々しい!全国軟式野球大会優勝投手の大器がこの大会で全国区になった瞬間だった。

この対戦は間違いなく投手戦が予想されるが、ベスト8からは投手の疲労の蓄積の影響が結果を大きく左右する。おそらく、三重は定本が満を辞して登場するだろう。勢いに乗っている星稜のミラクル旋風にも期待したい。


結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
三重 0 3 4 0 0 0 2 0 5 14 15
星稜 0 2 2 0 0 1 1 3 0 9 11

【投手】
三重 山本 吉井
星稜 竹谷 奥川 山口 奥川 寺沢


【本塁打】
三重 梶田(2回2ラン)
星稜



春の選抜高校野球(2018)全試合の結果速報と日程表(pdf)まとめ

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