春の選抜高校野球(2018)下関国際(山口)対創成館(長崎)の展開予想と結果速報!

春の選抜高校野球大会4日目。

下関国際(山口)対創成館(長崎)の展開予想結果速報をお届けします。

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下関国際(山口)対創成館(長崎)

4日目第1試合 9時〜
下関国際(山口) 創成館(長崎)
初出場 4年ぶり3度目
打率 打率
.343 .317
防御率 防御率
2.67 1.70


展開予想

秋の神宮大会準優勝の創成館が登場。何と言っても昨年の選抜覇者で、今大会優勝候補最有力の大阪桐蔭に、公式戦で唯一勝利しているチームが試合を引っ張るだろう。

大型左腕の川原陸と七俵陸の『ダブル陸』を中心に、右腕の戸田、伊藤の4投手陣で勝負できるのが強み。川原は公式戦防御率が1.06と抜群の安定感で、多彩な変化球で相手打者を翻弄する。

攻撃陣も、昨年の九州大会で優勝した際には、チーム打率.317の中、4番の杉原は.452と絶好調。今ノリに乗っているチームの一つ。

下関国際は、選抜初出場。夏の甲子園は過去に1度出場している。
投打ともに、まだまだ全国レベルではないが、今大会では甲子園経験者がずらりと揃っているので、ペースを崩すことなく試合を進めることができそうだ。

絶対的なエース鶴田がどこまで、相手打線を抑えることが出来るのかが、見所のひとつ。
マックス142キロのストレートを武器に、変化球をコーナーに投げ分ける事ができる剛柔併せ持った投手。

打撃に関しては、積極的な攻めが売り。バントを殆どしない強攻策が数字に出ている。県大会6試合で60得点。中国大会でも4試合で23点と気持ちがいい野球をする。

坂原監督は『全国大会ではバントも使う』と公言しており、采配に注目される(バントするんかいっ!!)


結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
下関 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 8
創成 2 0 0 0 0 0 1 0 X 3 7

【投手】
下関 鶴田
創成館 川原 伊藤


【本塁打】





春の選抜高校野球(2018)全試合の結果速報と日程表(pdf)まとめ

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