春の選抜高校野球(2018)2日目の展開予想と結果速報まとめ

春の選抜高校野球は昨日開幕され、非常に好勝負が繰り広げられました。大きな番狂わせはなかったが、『甲子園の魔物』がチョロチョロ顔を出していたのが印象的でした

さて、大会2日目は静岡対駒大苫小牧戦や、21世紀枠出場校 の登場と盛り上がりを見せます。大阪桐蔭対抗馬の一角、日大三も登場します。

それでは各対戦の展開予想結果速報をお届けします!

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由利工(秋田)対日大三(東京)

2日目第1試合 9時〜
由利工(秋田) 日大三(東京)
初出場 2年連続20度目
打率 打率
.271 .390
防御率 防御率
2.03 2.69


展開予想

今大会Aランクに位置する日大三に、初出場(21世紀枠)の由利工が追いかける展開となりそう。

由利工のエース右腕の佐藤が142キロのストレートを活かして日大三の攻撃を最小失点に抑える事が出来るのか?が決め手になりそう。

日大三は 190センチ、101キロの金成が目立ってしまうが、下位打線の斎藤など、どの打順からでも得点をあげる事が出来るのが強み。

二刀流・佐藤が投手でどこで投げるのか?も注目したい。


結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
由利工 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
日大三 0 0 0 2 0 1 1 1 X 5 12

【投手】
日大三 中村 井上
由利工 佐藤(亜)

【本塁打】
日置(日大三)

静岡(静岡)対駒大苫小牧(北海道)

2日目第2試合 11時30分〜
静岡(静岡) 駒大苫小牧(北海道)
2年連続17度目 4年ぶり4度目
打率 打率
.315 .369
防御率 防御率
2.60 2.69


展開予想

大会2日目注目の好カード。
総合力では静岡に上がりそうだが、駒大苫小牧は犠打が非常に多く、走者を着実に進めて手堅く勝利を掴みたい。

駒大苫小牧は中軸の舞原を中心に、エースの大西が粘り強い投球で接戦にもつれ込めば勝機あり
2005年の田中将大(現・ヤンキース)擁し夏の甲子園連覇したのが懐かしい。
ちなみに、2004年、2005年に夏連覇し、翌年2006年は決勝再試合で、早稲田実業(現・斎藤佑樹がいた)に敗けて準優勝。駒大苫小牧のまさに黄金時代だった。

静岡は秋の東海大会優勝を制し、勢いを増している。投手陣は、右腕の春と左腕の鈴木のツートップで試合を作り、4番の成瀬で得点を重ねる形で初戦を突破したい。

結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
駒大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
静岡 0 0 3 0 3 1 0 0 X 7 13

【投手】
駒大 大西 
静岡 春 
【本塁打】







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日本航空石川(石川)対膳所(滋賀)

2日目 第3試合 14時〜
日本航空石川(石川) 膳所(滋賀)
初出場 59年ぶり4度目
打率 打率
.379 .245
防御率 防御率
3.62 2.17


展開予想

選抜初出場の日本航空石川と21世紀枠出場の膳所、非常に初々しいカード。
膳所は選抜出場は過去に3回あるが、未勝利なので今年こそ初勝利を上げたいところ。

日本航空石川は打撃戦で勝ってきたチームなので、どこまで自分たちの持ち味が出せるのかが明暗を分けそうだ。
秋の大会でも日大三にタイブレークで7-6で勝った際も乱打戦だった。通算20本塁打の上田が中心となって、県大会5試合で58点(公式戦97点)の重量打線が最大の売り。

膳所(ぜぜ)は21世紀枠での出場で、4度目の選抜出場。データを活用した頭脳は野球で、甲子園初勝利を勝ち取りたい。
公式戦4試合で失策が12と多いのが気になるが、甲子園の独特な雰囲気の中、まずはしっかり守って粘りを見せたい!

結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
膳所 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
日航 0 0 0 2 0 2 1 5 X 10 11

【投手】
膳所 手塚
日本航空 重吉 杉本 大橋


【本塁打】






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