春の選抜高校野球(2018)1日目の展開予想と結果速報まとめ

第90回春の選抜高校野球大会が開催されました。今年は記念大会という事で史上最多の36校が出場し13日間の日程で熱戦が繰り広げられます。

昨年の覇者・大阪桐蔭をどのチームが倒すのか?この一点が注目されますが、21世紀枠で出場するチームが波乱を起こす可能性は充分にあります!

それでは、展開予想結果速報をまとめてどうぞ!!


関連記事
春の選抜高校野球(2018)の日程表と組み合わせやトーナメント表(pdf)まとめ

関連記事
春の選抜高校野球の歴代優勝校まとめと2018年優勝候補をスポーツ紙の予想と一緒に!
関連記事
春の選抜高校野球(2018)の注目選手や出身中学を調査!出場校の戦力分析もまとめ

関連記事
春の選抜高校野球歴代行進曲一覧と2018年の入場行進曲の歌詞や動画まとめ

東筑(福岡)対聖光学院(福島)

1日目 開幕戦 第1試合 10時30分〜
東筑(福岡) 聖光学院(福島)
20年ぶり3度目 5年ぶり5度目
打率 打率
.343 .389
防御率 防御率
1.52 0.73


展開予想

第90回記念大会の開幕戦は、強打の聖光学院と20年ぶり出場の東筑。
投打ともに聖光学院が有利に試合を運ぶと予想されるが、開幕戦は何が起こるか解らないのが甲子園。

東筑は昨年夏の甲子園のバッテリー石田と北村の奮闘に期待。創立120周年に伝説を作れるか!?

聖光学院は、昨秋の東北大会の覇者で隙がない。投手衛藤は公式戦で防御率1.05と調子を上げている。4番の五味が勝負所でどこまで点を取れるのかが鍵を握りそうだ。


結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
聖光 1 1 0 0 1 0 0 0 2 5 11
東筑 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3 8

【投手】
聖光学院 上石、衛藤、高坂
東筑 石田、林

【本塁打】
聖光学院
東筑  


英明(香川)対国学院栃木(栃木)

 1日目 第2試合 13時〜
英明(香川) 国学院栃木(栃木)
3年ぶり2度目 18年ぶり4度目
打率 打率
.279 .294
防御率 防御率
1.96 1.50


展開予想

英明は野球部創部が20005年と歴史が浅いが、結束力が高いチーム。
絶対的エースの黒河はまだ2年生。甲子園の大部隊で力を発揮できれば好投が期待できる。打線は4番の千原のバットにかかっている。高校通算25本塁打の長打力が復調すれば、選抜初勝利も現実的だ。

国学院栃木は、OBには元ロッテの渡辺俊介が在籍していた事で有名。
今年も3投手の継投が鍵を握りそう。『三本の矢』130キロの速球と落ちる球で勝負する水沢、スライダーを武器に中継ぎをする渡辺、そして、抑えは制球が良い左腕、宮らがきっちり仕事をすれば試合を作ることができそうだ。


結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
國學院 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3 7
英明 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 8

【投手】
國學院 水沢 渡辺 宮
英明   黒河

【本塁打】
國學院
英明



明秀日立(茨城)対瀬戸内(広島)

1日目 第3試合 15時30分〜
明秀日立(茨城) 瀬戸内(広島)
初出場 27年ぶり3度目
打率 打率
.353 .319
防御率 防御率
2.31 2.49


展開予想

明秀日立は今年の高校サッカー選手権大会で旋風を起こした高校。
昨秋の関東大会では準優勝の成績を残し、初出場ながら細川、増田、芳賀とタレントが揃っている。

エースの細川は制球力に難があるが、そこを修正できれば三振が取れる選手なので安定感は増す。
細川の兄は(細川成也 現・DeNA)


瀬戸内は、堅守を売りにしており、『公式戦11試合で8失策は上出来』(長谷川監督)と監督も言っているように守って守って勝つパターンを得意としている。

今大会、選手宣誓の大役をこなした新保利於のショートの守備力は定評がある。
関連記事
新保利於(しんぽりお)のプロフや瀬戸内高校について調査!好きな芸能人はこの人!


結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
明秀 0 0 1 0 1 0 0 0 2 4 11
瀬戸内 1 0 1 1 0 0 0 0 0 3 8

【投手】
明秀日立  細川
瀬戸内   浴本 山根

【本塁打】


Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。