西郷どん(せごどん)第9話ネタバレと感想と視聴率も調査!

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西郷どん(せごどん)第9話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
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第8話は、貧困の西郷家が金策に苦心しながらも、「吉之助の夢」斉彬の供として江戸へ出立するところまででした!

西郷どん(せごどん)第9話あらすじネタバレ

江戸のヒー様

夢見心地の、吉之助の江戸への旅は、予定より早い45日で江戸に到着しました。
芝の薩摩藩邸には1000人以上がいるといいます。西郷吉之助は「38番」として、藩邸に住まうことになり、今までとは違う厳しい戒律があり「門限破り」は絶対のご法度です。

「待っちょったど!」と大山と俊斎に再会し、のんきに喜び合う吉之助たちとは対照的に、江戸到着早々、斉彬は老中阿部に呼び出されます。もちろん「黒船ペリー艦隊」の難問です!
斉彬がいない間に、「下田」と「箱館」の2つの港を開港したということです。

これには二派があり、開戦を唱える水戸の徳川斉昭に対し、彦根藩主の井伊直弼は開国をと、まさに真っ二つです。

肝心の決定権を持つはずの将軍徳川家定はといえば・・・
豆を喰らいながら、部屋から出て行ってしまったと聞き、「将軍には英邁な人を!」と斉彬は決意を新たにするのでした。

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フキとの再会がもたらしたもの

緊張の吉之助に、大山と俊斎は「品川宿」へと案内するのでした。
人と街の様子に驚きと戸惑いの吉之助は、旅籠「磯田屋」に連れて行かれ、

『ないね、こん店は!?』と怒る吉之助
そして吉之助は『おいは帰る!』と部屋を後にしようとして、女にぶつかります。

『お侍さん、西郷吉之助様ではございませんか』と声をかけてきた綺麗な女は、迫村のフキだったのです!流れ流れて江戸へ流れ着いたと聞かされます。

『およし、ご贔屓のヒー様がいらした』と店の若い衆からの知らせに、『みんなで行こう』とフキの言葉でヒー様の座敷へといくのでした。

ヒー様は美男です。絵心もありみんなの絵を描いているところ、フキは吉之助を書いて欲しいと頼むのでした。そして出来上がったのが「顔は吉之助」「身体は牛」というものでした。
そこへならず者が加わり乱闘となり、遂に門限を破ってしまうのでした。

吉之助いよいよ・・・

門限破りの罰は、掃除全般です!そんな日々の十日目、側用人の山田から呼び出されるのでした。
『西郷吉之助、御庭方を命ずる』というものでした。

その頃、正助は吉之助の手紙が届き、江戸で掃除に明け暮れるという内容でしたが、
『おいはこげんところで、なにをしとっとか!』と焦りを感じるのでした。

突然、『西郷!』と呼びかけられます。
『小石川の水戸様に行け』それは斉彬直々の命です。書状をつどけよということでした。
その上『そなたの命わしにくれ!』
『雨の日も曇りの日もいつもそこにいて、わしの手となり足となれ』
脇差を与えられます。
滂沱の涙に吉之助は、やっと斉彬のそばに近づけられたのでした。

出会い

『島津殿の書状、早々に読ませてもろうた』斉昭は斉彬からの書状の返事としてそう言い、手紙をやぶり捨ててしまう。激怒し訳を問いただす吉之助に、『文を破ったということは、島津殿の思い、わしの心に留め置いたということ』と教えられます。文の内容は江戸幕府絵の「悪口!」驚く吉之助・・・

そこへやってきたのが、あのヒー様!

徳川家最後の将軍「一橋慶喜」との最初の出会いです。

西郷どん(せごどん)第9話感想と視聴率

第8話『江戸のヒー様』感想

ヒー様の「松田翔太」さんは、本当に適役ですね。色男で軽薄そうで、それでいて奥が深い感じです。フキのことを身請けしようとしているのでしょうか?ちょっと気になりますね。

そして、もう一人気になったのが井伊直弼役の「佐野史郎」さんです。今回の井伊直弼は薄情そうに描かれるのでしょうか?

篤姫は、ほんのちょっとしか出てこなかったのですが、あの豆を拾って口に入れた家定に嫁がせるというのは、なんとも悲しいですね。


原作との違い


今回の大舞台として、斉彬に命じられ「小石川水戸家」へ行き隠居した斉昭や徳川最後の将軍慶喜と会うという設定の吉之助だが、原作では「藤田東湖」に会うのです。
この藤田東湖とは斉昭に引き立てられ、側用人となった強者。

何故か、先を見据えすぎてか、重要人物を事前に吉之助に合わせたがる「脚本家」ですね。
また、この小石川とは後の「後楽園」のことです。これからの季節には「梅まつり」や「桜まつり」でとても有名です。

第9話視聴率

調査中→ 14.8%
今回は前回より0.6ポイントも上昇しました!

さて、次回は「篤姫はどこへ」ですが、期待して待ちましょう!

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