西郷どん(せごどん)の登場人物やキャスト一覧と相関図まとめ

2018年NHK大河ドラマの『西郷どん(せごどん)』の登場人物キャスト一覧と相関図をまとめました。回が進むに連れてキャストが追加されてくるので、随時更新して行きますのでお楽しみください!


他にもこんな記事が読まれています!
鹿児島弁(NHK大河西郷どん)のセリフの意味やタイトルの薩摩言葉を翻訳してみた!

他にもこんな記事が読まれています!
西郷どん(せごどん)のオープニングのロケ地の滝は鹿児島のどこ?和太鼓の団体も調査
NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラック1 音楽:富貴晴美 [ …
西郷どん 前編 NHK大河ドラマ・ガイド
西郷どん! 並製版 上 [ 林 真理子 ]
西郷どん! 並製版 中 [ 林 真理子 ]
西郷どん! 並製版 下 [ 林 真理子 ]

Sponsored Links

目次

西郷家の登場人物とキャスト

西郷吉之助(さいごう きちのすけ)⇒ 西郷隆盛(たかもり)

キャスト:鈴木亮平 渡邉蒼(子供時代)




薩摩の下から2番目の身分である下級藩士に生まれた西郷吉之助
天を敬い、人を愛する=「敬天愛人」がモットーの生涯を貫く

幼少期の名前は「小吉」
素晴らしい人間力で、男性からも女性からも愛され、幕末の日本を切り開いた人物
小学6年生の教科書にも登場しています。

1828年1月23日(文政10年)生まれで、1877年9月24日(明治10年)わずか49歳その生涯を閉じたのですが、軍人としてまた、政治家としても日本の未来を切り開いた人物です。

西郷満佐(さいごう まさ)

キャスト:松坂慶子

西郷吉之助の母
「もし、男だったら家老に!」と言われる肝っ玉母さん
貧乏でも明るく、家族に献身的な愛情を注ぎます
「子どもは藩の預かり物」と西郷を立派な薩摩男に育てようと愛をもって育てあげます
西郷の深い愛と胆力は母譲りでしょう!

西郷龍右衛門(さいごう りゅうえもん)

キャスト:大村崑

西郷吉之助の祖父
涙もろく物静かな性格で温厚な薩摩藩士
常にやさしく吉之助を見守ります
息子の吉兵衛は出世て゛きなかったので、孫の小吉(吉之助)の成長を楽しみにする
正に好々爺を大村崑が好演しています

西郷きみ

キャスト:水野久美

西郷吉之助の祖母
西郷家のコ゛ット゛マサ゛ーとして、貧しくもたくましい薩摩おごじょ
小吉(吉之助)のことを、鹿児島城下敵無しだった西郷家の先祖「無敵斎様」の生まれ変わりと期待して豪語する

西郷吉二郎(さいごう きちじろう)

キャスト:渡部豪太 荒井雄斗(子供時代)

西郷家の次男(西郷どんの弟)、幼名は金次郎
兄を尊敬してやまない弟で、兄に成り代わり貧乏な西郷家の大黒柱として支える健気な弟です

隆盛は「自分が国家の為、聊かご奉公が出来たのは、吉二郎が自分に代わって兄たる責務を果たしてくれたからの事で、自分は年齢の上からの兄で、実際の兄は吉二郎だ」
と、感謝の念を常に口にしていたほど

西郷従道(さいごう じゅうどう)

キャスト:錦戸亮

西郷家の三男で、本名を隆興、通称は信吾(幼名竜助)
通称とされる従道には逸話があり「隆道」登録する際に聞き間違えられて「従道」と記録されたようです

血気盛んな性格から、過激な藩士たちとあの有名な「寺田屋」事件にも関わります
その後、兄西郷と共に戊辰戦争に従軍しますが、明治新政府では兄とは別の道を歩き始め、大久保らと明治政府として兄隆盛と敵対することになります(西南戦争)

兄の西郷隆盛を「大西郷」、従道を「小西郷」と評されもします

熊吉(くまきち)

キャスト:塚地武雅

西郷家の下男として様々な場面で登場する永田熊吉は、義理人情に厚い男で、西郷の誕生時から貧乏な西郷一家を支え続けます。
また江戸や京にも西郷に従い、最後の戦いである西南戦争の時には西郷の息子を戦地から救出し、その生涯を西郷家に仕えます


西郷小兵衛(さいごう こへえ)

キャスト:未発表 齋藤洵永(子供時代)

西郷家の四男で西郷吉之助の末弟
幼名は彦吉
1847年生まれ。隆盛は年の離れた小兵衛を可愛がり、西南戦争で戦死した知らせに号泣したそうです。
享年31の短い人生を過ごした

西郷琴(さいごう こと)

キャスト:桜庭ななみ 栗本有規(子供時代)

西郷家の長女で西郷どんの妹
しっかり者の妹で、兄弟の面倒や貧しい西郷家を支え続けます。
特に何かとトラブルの絶え間のない兄隆盛にあきれながらも、幼い弟妹の面倒や、家計のやりくりに奔走します
嫁入り後も、西郷家を気にかけ「兄を慕い支え続ける」女性

西郷鷹(さいごう たか)

キャスト:未発表 原舞歌(子供時代)

西郷家の次女
三原家に嫁ぎ長女を出産したまではわかりますが、早世した為詳細は不明

西郷安(さいごう やす)

キャスト:未発表 萱野優(子供時代)

西郷家の三女
詳しい情報は無し

イシ

キャスト:佐々木すみ江

熊吉の祖母で、若い時には西郷家の使用人として、そしてその後は熊吉と2代にわたり西郷家を支えた

西郷家相関図概要

*画像をクリックするとNHK公式サイトの『人物相関図』へ移動します
*登場人物画像はNHK公式サイトから参照しています

幼馴染(郷中の仲間達)の登場人物とキャスト

大山格之助(おおやま かくのすけ)/綱良(つなよし)

キャスト:北村有起哉 犬飼直紀(子供時代)

薩摩藩士の父・樺山善助の次男として1825年に誕生
25歳に、大山四郎助の娘・澤と結婚して婿養子となる

西郷より3歳年長で若い頃から情は深く豪快な親分肌
西郷とは幼少のころから「供に競い学ぶ仲間」
後に西郷隆盛と大久保利通、他の若者達と精忠組に参加し革命に青春をかける

その後「薩英戦争」「薩長同盟」「戊辰戦争」をへて、維新後は鹿児島県令(知事)となるが、西南戦争で西郷隆盛を援助し、新政府に納税しなかったことで大久保を激怒させ斬首された

有村俊斎(ありむら しゅんさい)/海江田信義

キャスト:高橋光臣 池田優斗(子供時代)

1832年薩摩藩士・有村仁左衛門兼善の次男として誕生。幼名は太郎熊
若い頃から文武に優れ、11歳島津斉興の茶坊主となり、名を俊斎とする
日下部伊三治(旧姓:海江田、安政の大獄で獄死)次女・まつと結婚し婿養子となり海江田武次信義と改名した

西郷吉之介、大久保正助らと「精忠組」を結成
世渡り上手でお調子者、島津久光に重用される

その後、「西郷隆盛が過激な者達をあおっている」と島津久光に報告し大激怒させ、西郷隆盛は徳之島に遠島とるなどの原因を作ったため、後にあまり良い評価を受け買った

長女・テツは東郷平八郎と結婚するなど「7男5女」に恵まれた人生で、1906年75歳鹿児島で病死した

村田新八(むらた しんぱち)

キャスト:堀井新太 加藤憲史郎(子供時代)

1836年、薩摩藩鹿児島城下加治屋町にて生まれる
8歳年上の吉之助と同じ町で育ち、兄のように慕った西郷吉之助の弟分
幕末、維新、明治と移り変わる時代の中、常に吉之助に付き添う

西郷二度目の島流しの時期に、新八も喜界島に流刑となる
そして、西郷隆盛と共に明治維新へと邁進した

大久保にも慕われるが、西郷とともに西南戦争で活躍するも戦死する
死の最後まで西郷に付き添う人物であった

有馬新七(ありま しんしち)/正義

キャスト:増田修一朗 井澤柾樹(子供時代)

1922年に薩摩日置郡で生まれる
父は郷士・坂木四郎兵衛だが、父が有馬家の養子となり加治屋町に移住
吉之助とは同じ郷中で、切磋琢磨した幼馴染。吉之助も一目置く文武両道の俊傑

後に西郷吉之助や大久保一蔵らと「精忠組」を結成するも、やがて脱藩挙兵を計画し大久保と対立する
過激な攘夷運動で寺田屋事件により壮絶な死を遂げる。
「オイゴト刺セ、オイゴト刺セ」(俺ごと刺せ)と仲間に伝える壮絶な最期。享年38

幼馴染(郷中の仲間達)相関図概要

*画像をクリックするとNHK公式サイトの『人物相関図』へ移動します
*登場人物画像はNHK公式サイトから参照しています

島津家の登場人物とキャスト

於一(おいち)/篤姫(あつひめ)/天璋院

キャスト:北川景子

江戸時代後期から明治の女性
薩摩藩島津家の分家「今和泉島津家」の島津忠剛長女として1836年生まれる。
島津斉彬の養女となり、その後右大臣・近衛忠煕(斉彬の姉の嫁ぎ先)の養女となる。

これは島津斉彬(斉彬とは従兄)が、将軍徳川家定の正室にという思惑とされている(諸説あり)
そして、江戸幕府第13代将軍徳川家定の正室となる

ドラマにおいては、国の命運を一身に嫁ぐ覚悟をする於一だが、婚儀のために奔走する西郷と「恋心」が芽生えるのかも…
ドラマでは重要な役どころとなるでしょう!
やがて西郷と於一の活躍もあり「江戸無血開城」へと進展する

1883年(明治16年)脳溢血で倒れ満47歳の生涯をとじる
明治維新後、自身の所持金で元大奥関係者の就職・縁組に奔走。死後所持金は3円(現在の6万円ほど)だった

島津斉興(しまづ なりおき)

キャスト:鹿賀丈史

島津の第27代当主であり、薩摩藩の第10代藩主。
1833年に島津重豪(斉興の祖父)が89歳で逝去し、やっと実権を握り傾いた財政を家老の調所と共に改革した立役者

島津斉興には正室周子(弥姫)との間に「島津斉彬」があったが、藩主の座を譲らなかった。
嫡男である斉彬を疎んじ、斉彬を支持する者を弾圧する。
69歳で逝去

ドラマでの「ロシアンルーレット」のような場面は実際にはなかったが、斉彬との対決は時の老中阿部を巻き込んでいた

由羅(ゆら)

キャスト:小柳ルミ子

斉興の側室。斉興の五男久光の生母。
江戸の町人の出身だが、斉興の絶大な寵愛で三女智姫(夭折)、5男久光、7男唯七郎(夭折)、の3子を生む
一人残った我が子「久光」かわいさと、斉彬と斉興の関係が犬猿の中で「お由羅騒動(お家騒動)」が勃発
ドラマでは小柳ルミ子が迫真の演技でより「我が子可愛さ」の鬼子母神を好演

島津斉彬 (しまづ なりあきら)

キャスト:渡辺謙

島津氏の第28代当主。幕末の四賢侯といわれる幕末の名君
1809年、島津斉興の長男として江戸薩摩藩邸で正妻弥姫のもとに誕生
母は「賢夫人」で、3人の子供を乳母に任せず弥姫自身が養育

斉彬の青年期まで曽祖父第8代藩主重豪の影響で洋学に興味をもったことが「蘭癖」として薩摩藩を二分の原因となる
西郷にとり「生涯の師」であり、「偉大なる父」となる
聡明で卓越した知識と、壮大なる政治哲学で若き薩摩藩士を牽引するカリスマ性を持っていた

・1851年斉彬は第11代藩主に就任
・1851年ジョン万次郎を保護し造船法などを学ばせる
・下級武士の西郷たちを見いだし大抜擢の登用で、幕末に活躍する人材を育てる
・篤姫を家定の正室として嫁がせる
藩主在籍期間は8年と短いが功績は大きい
しかし志半ばで1858年わずか満49歳で没する

島津久光 (しまづ ひさみつ)

キャスト:青木崇高

1817年薩摩の鹿児島城において誕生。生母は斉興の側室・お由羅の方で島津斉興の5男で斉彬の異母弟
非常に学問好きで、蘭学を好む斉彬と異なり、忠教は国学を好んだ
多彩な異母兄・斉彬に憧れ続け、兄の遺言により久光の実子茂久(忠徳)を藩主に就任させ補佐する

薩摩藩の最高権力者島津久光となるが、あまりに斉彬に心酔する西郷を疎み、遠島に処すなど「西郷生涯の敵」であった
西郷隆盛とは終生反りが合わず、文久2年(1862年)の率兵上京(後述)時には、西郷が無断で上坂したのを責めて遠島処分
西郷を赦免する際の逸話として、苦渋のため「銀のキセルの吸い口に歯形を残した」と言われる
12月6日に死去、享年71歳

斉彬の側近・山田為久(やまだためひさ)

キャスト:徳井優

斉彬を陰で支え続けた人物。主君への忠義に厚く、吉之助と共に工作活動にあたる。
2人が並ぶ映像では、より西郷の大きさが際立っているように見えますね。

斉彬の側室・喜久(きく)

キャスト:戸田菜穂

常に斉彬を信じ支える側室。子宝に恵まれるも、全員が幼くして夭折してしまう。
由羅の呪詛と噂される中、倒れた斉彬を献身的に支える。

篤姫の教育係・幾島(いくしま)

キャスト:南野陽子

近衛家の老女であったが、徳川家に嫁ぐ篤姫の教育係として、斉彬の要請で島津藩にくる。
天璋院となった篤姫の使者として、戊辰戦争の際には薩摩軍に交渉し「江戸無血開城」にも尽力。
名字は朝倉、そして名は「糸」。ここでも西郷となぜか結びつく糸である。

島津家相関図概要



NHK公式サイトの『人物相関図』へ移動します
*登場人物画像はNHK公式サイトから参照しています

品川宿「磯田屋の女」

ふき(源氏名:およし)

キャスト:高梨臨

貧しい薩摩の農家の娘。売られそうなところ吉之助に助けられたが、その甲斐もなく下野に売られ、京に売られ、最後に江戸にたどり着き、吉之助と再会する。西郷どんでは一橋慶喜と恋仲のようにも見られるが・・・

タマ

キャスト:田中道子

ふきの同僚で仲良し。薩摩藩士とも仲が良い
田中道子とは、元「ミス・ワールド」日本代表で、「9等身」が話題の美人優業。
食への飽くことなきその発言が、注目となっているそれは「無関心」ぶり!
「食事を摂るのが面倒くさい。」「食事をするのが嫌い」と食に対して全くの無関心。
「サプリで生活できるならサプリで生活したい」ときっぱり発言している。

水戸家

前水戸藩主・徳川斉昭(とくがわなりあきら)

キャスト:伊武雅刀

荒々しい性格の前水戸藩主。現在は隠居の身だが、発言力があり井伊直弼と対立する。
開国には反対だったが、西洋の文化には積極的であり、藩校弘道館を作り人材育成。
子供にも恵まれ22男15女。斉彬とは気脈を通じている。
桜田門外の変と同じ年に心筋梗塞で死去60歳、それは宿敵井伊直弼度同じ年でした。

一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)

キャスト:松田翔太

父は徳川斉昭、母は有栖川宮織仁親王の娘と生粋の家柄。
慶喜は一橋徳川家の養子に入り、11才で一橋家を相続し御三卿のひとつ一橋家当主となる。
英明の誉れも高い。そのため島津斉彬らか゛次期将軍候補と思っているが、「将軍になど興味は無い」ない、と言い放ち、常に周囲を戸惑わせる「二心さま」とも言われる。

将軍に推していた、阿部正弘と島津斉彬が相次いで亡くなり、大老となった井伊直弼に押し切られた。
14代将軍は逃したが、1866年に第14代将軍・家茂が死亡、徳川家最後の将軍15代となる。
そして、西郷にとって最大の敵となる。

第15代将軍に就任し、激動の江戸幕府の最後「大政奉還」「江戸開城」を行い、明治維新後に従一位勲一等公爵、貴族院議員を務めた。
1913年徳川将軍として最長の76歳で死去。

西郷どんで「ヒー様」と呼ばれるのは、『ヒトツバシ』なので『ヒー様』だというのが理由。

*第9回以降の人物相関図→公式サイト

彦根藩

彦根藩主・井伊直弼(いいなおすけ)

キャスト:佐野史郎

血筋を重んじ、次期将軍に紀伊藩主・徳川慶福を推している。
徳川斉昭とは常に意見の対立があり、阿部正弘の死去に伴い、安政5年大老職となり、勅使の無いまま「日米修好通商条約」に調印し、日本の開国近代化を断行。

反発の一橋派に「安政の大獄」実行し、恐怖政治と敷いた。
1860年桜田門外の変により44歳で没する。これには薩摩藩士もこれに関わっているので、今後の西郷どんでも見所の一つ。

徳川家

家定の母・本寿院(ほんじゅいん)

キャスト:泉ピン子

家定は子宝に恵まれず、公家からの正室が2人とも短命てあったため、息子の血筋を望む本寿院が、白羽の矢を立てたのが島津家の於一(篤姫)だった。
しかし於一(篤姫)は斉彬の密命「一橋慶喜将軍擁立」を担い将軍家に嫁いでいます。
慶喜のことが本寿院は大嫌いだった。

13代将軍・徳川家定(とくがわいえさだ)

キャスト:又吉直樹

12代将軍家慶の4男のため将軍になるが、元々病弱でひ弱なイメージがある。
後に篤姫と結婚し穏やかに暮らすが、病に倒れる。
このキャラに又吉直樹は「ドンピシャ」でしょう

大久保家

正助の妻・大久保満寿(おおくぼます)

キャスト:ミムラ

薩摩藩士早崎七郎衛門の娘。
正助の謹慎が解け、晴れて嫁ぎ妻となる。
満寿の献身により、正助は後に天下国家を動かす人物となる

*第9回以降の人物相関図→公式サイト

京都

京都の僧・月照(げっしょう)

キャスト:尾上菊之助

23歳の時叔父であった清水寺成俶就院の住職になり、和歌が堪能であったため近衛家の信頼を得る。
近衛家と親戚だった島津家と深くかかわり、斉彬の支援をしたため、「安政の大獄」で終われ吉之助と共に逃亡生活を送る。
また、西郷は島津斉彬が急死した際に、殉死しようとしたが月照に諭される。
この辺りはきっと西郷どんでも、大きく扱われると思う。尾上菊之助の好演に期待しよう。
安永5年錦江湾に西郷と共に入水し命を落とす。この時46歳だった。西郷の見助かる。

公家・近衛忠煕(このえただひろ)

キャスト:国広富之

五摂家筆頭の家柄であり、島津家と朝廷をつなく゛重要人物。
斉彬とともに慶喜の将軍擁立の動きの中、井伊直弼により安政の大獄て゛失脚。

越前福井藩

福井藩主・松平慶永(春嶽)(まつだいらよしなが「しゅんがく」)

キャスト:津田寛治

幕末の四賢侯と呼は゛れる英明。一橋慶喜擁立の中心として、斉彬や斉昭らと共に働く。
先進的な考えで、その右腕が橋本左内。
井伊直弼の安政の大獄で失脚するが、その後明治まで日本の政治中心人物。

福井藩士・橋本佐内(はしもとさない)

キャスト:風間俊介

大坂の適塾で緒方洪庵より蘭方医学を学ふ゛。
その能力を藩主松平慶永(春嶽)にかわれ、側近として仕える。
西郷とは当初意見が分かれたが、のちに意気投合し一橋慶喜将軍擁立に奔走。

*第9回以降の人物相関図→公式サイト



Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。