西郷どん(せごどん)第7話あらすじネタバレと予想!

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西郷どん(せごどん)第7話あらすじネタバレについて、原作を元に予想してみました!回を重ねるごとに話題性も上がってきており益々楽しみなドラマですよね。それではドラマ放映前にご覧いただき、原作とは違う視点を持ってご覧になるのもおすすめです!
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西郷どん(せごどん)第7話あらすじ予想

第6話では、糸が想いをぶちまけて、その後そっと嫁ぐ姿で終わりました
今後の展開が気になる形で終わりましたね〜それでは予想してまいります!

吉之助嫁取りに!?

嘉永五年夏、労咳を患っていた祖父の龍右衛門(大村崑)が亡くなりました。
『ただ一つ、吉之助の嫁の顔を見れんかったこっだけが心残りしゃち、じい様は言うちょった』
祖母のきみは言うのでした。祖父は心優しき人でした。

『ちょっと待ってくいやんせ。おいはまだ嫁は・・・』と慌てる吉之助に
『こいは情けなかっ』とため息の母満佐がいるのでした。
24歳になった吉之助が嫁取りをしないために、妹も嫁にいけない!
孫の顔を見れないと、吉之助の両親は言うのです。

『じゃっどん、こげな貧しか家にきてくれるっちゅう奇特な人はおらんども」

ところが、御前相撲の際に吉之助にほれ込んだという、伊集院家からの縁談があったのでした。

正助の謹慎はまだ解けていなかった。
そんな正助は郷中の子供たちに勉強を教えながら、赦免の日を待ちわびている。
そして、吉之助は木に登り桜島を眺めていた。
『今は嫁取りどころじゃなか』『じゃっどん、いずれは嫁取りはせにゃならん』

正助は『おいも江戸に行きたか―』と叫ぶのでした。
『今のおいには、嫁も江戸も遠か夢のようなもんじゃ
 いや、すまん。つい羨んでしもて恥ずかしかっ』
頭を下げる正助の言葉は吉之助の胸に突き刺さるのでした。

吉之助の婚礼

吉之助の仕事といえば
斉彬の「経済の根本は勤農なり!勤農は政の基本なり!」に順ずるべく
泥まみれで百姓たちを手伝うのでした。

斉彬に長崎のオランダ商館から驚きの書簡が届きます。
それはアメリカ軍艦が日本へくるというものです。
『ジョン万次郎の申していたとおりだ。メリケンが動き、いよいよ時勢が動く!』
と斉彬は確信するのでした。
それに際して、次の出府に見込みのあるものを連れて行くというのです。

高揚した気持ちの吉之助は、留守がちだった西郷家に帰宅すると、あの元気だった満佐が寝込んでいたのです。
そして『おはんだけに話すが、どうやら、じい様の死病をもろうたみたいじゃ・・・』
父吉兵衛は、母を安心させるためにも嫁を貰ってくれと頼むのでした。

そして「吉之助」と「須賀」の婚礼が執り行われるのでした。
『須賀さぁ、おはんは、こん家のこと一刻も早よ覚えてくいやんせ。もうあまり時がなかかもしれんで』
と満佐は言い『吉之助と西郷家のこと、どうかよろしく頼みもす』と手をつき頼むのでした。
翌日から、満佐は須賀に西郷家の仕込みを始めます。

須賀は愛想はないし不器用だったが、正直で心根は女です。

吉之助は素面で話し出したのです。
『須賀さぁ~、吉之助はおいの勧めた縁談でおはんを嫁にもろおた。じゃっどん男と女は分からんど』
そして、我が身を振り返り、自分も母きみの勧めで満佐を仕方なしに嫁にもらったが、満佐はよか女子で情が深く、すっかり惚れてしまった。
『自慢じゃなかどん、もう何十年も楽しか夫婦じゃった。須賀さぁ、まず相手に惚れるこっじゃ。そっからぁ夫婦ははじまる』

子どもたちの前でときみにたしなめられるが
『やかましか!日の本一の嫁自慢して何が悪か!ハハハ」
と満面の笑みで言い放つのでした。

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最愛のものとの分かれ

翌朝、西郷家を悲劇が襲うのでした!!

祖父龍右衛門の市から二カ月の西郷家から、再び吉兵衛が旅立ったのです。
眠るような穏やかな死に顔ではあったのですが、みんなの悲しみはとても深く、満佐は再び寝込んでしまうのでした。

大山と俊斎が江戸詰めに選ばれました。
吉之助は選ばれなったのです。

何も受け付けなくなった満佐から
『一つだけお願いが』と吉之助に頼むのでした。
11月も終わりごろのある朝、吉之助は満佐を背負い「桜島」の見える浜へとくるのでした。

『ああ、美しか  生きちょる間に、どげんしてでんここに来たかった』
それは、満佐にとって思い出の場所だったのです。
吉之助が生まれて、吉兵衛と3人で来たことがあったのでした。

そして満佐は語り出すのです。

『おはんを宝物のように抱いて、あたいは幸せじゃった。あん日もこげなふうに桜島がほんのこて美しかった。あん正吉が、こげん立派になってくれて もう思い残すことはなか』
『あたいの体を気遣って、あれほど行きたかった江戸を諦めてくれたんじゃね。おはんは心が熱すぎっで、つい情に負ける。じゃっどん、これからは吉之助さぁの好きなように生きやんせ』

母は知っていたのです。江戸詰めへの願いを出さなかったことを

『あたいは西郷吉之助の母親で、ほんのこて幸せでした・・・』
満佐は、吉之助の背におばれながら静かに息を引き取るのでした。

吉之助は桜島の見える浜で涙を流し続けるのでした。




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