西郷どん(せごどん)第6話あらすじネタバレ予想!

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西郷どん(せごどん)第6話あらすじネタバレについて、原作を元に予想してみました!回を重ねるごとに話題性も上がってきており益々楽しみなドラマですよね。それではドラマ放映前にご覧いただき原作とは違う視点を持ってからご覧になるのもおすすめです!
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 西郷どん(せごどん)第6話あらすじネタバレ予想 

第5話では、新藩主 斉彬誕生!」で「御前試合」が執り行われ西郷吉之助が《お見事勝利》で、斉彬と対戦するところで終わっています。

吉之助入牢!

『イタタ!!』
吉之助は牢にぶちこまれてしまいます!?

その訳とは、こともあろうか本当に斉彬を土俵下へと投げ飛ばしをしてしまったからです。
こうなった経緯には『投げ飛ばせ!』という於一の一言が原因だったのだが・・

とは言え、仮にも(仮ではありません!)藩主を土俵下へ投げ飛ばしてしまったのですから上を下への大騒ぎは当然でしょう。
切腹になるとの噂から、糸は駆けつけ牢番と揉み合いになるのでした。

当の本人の吉之助は、そんな外の状況を知る由もありません。
薄暗い牢の中には「先客」がいるのでした。

名を訪ねても、ただ歌を口ずさむのみです。

♪Homes Sweet Home♪

『さっきの、あいはどこの歌でごわすか・・・異国の言葉のようじゃったどん・・・』
それでもまだ先客は言葉が分からないのか、何も答えません。

ただ、とても喉が渇いているように見られます。
牢内には瓶があり、水が入っているのですが「毒」を警戒してか飲もうとしません。
そこで吉之助が飲んで見せるのでした。

先客は「ゴクゴク」と飲み始めます。
下男が食事を運んできました。

またしても先客は食べようとしません。
「毒なんぞはいっしょらん。食わんね」と握り飯を食べてみせるのでした。
やっと手を伸ばそうとしたその時!
下男は男の首を締めあげようとしたのです!!

『何をすっとじゃ!』
『こやつは、琉球でわが藩の秘密を見た。殺さねば藩が取り潰しになりかねん』
短刀を抜いた下男と格闘の末気絶させてしまうのでした。

牢の先客が西郷家へ

深夜、西郷家では悲痛な面持ちです…

そこえ「切腹させられるのでは?」と案じていた吉之助が
異様な姿の男を背負って連れ込んだのですから大騒動です!!

その男(牢の先客)は、顔を見れば日本人のようですが、身に着けているものが
見たことも無い衣服でした。
男が口にする言葉はチンプンカンプン???

「わたしは満佐と申します。お客さぁはなんちゅうお名前ですか?」
と吉之助の母が聞くと・・・

『ジョン・・・ジョン・マン』と名乗ったのでした。
男は満佐(マサ)という名を 「mather」と聞き間違い、その溢れるような笑顔に母と思ったのでしょう。

吉之助は、急いで大久保家へと駆け出すのでした。
メリケン語は博識の正助ならと思っての行動でした。

しかし正助も、英語はまったくダメだと言います。
そこへ正助の母「福(藤真利子)」が父の次右衛門が自ら作ったという
英和辞典を持ってくるのでした。
片言の正助の英語だが、ちゃんと意味は通じているようだった。

吉之助と吉兵衛と満佐は、箸を上手に使うジョンに感心しきりです。
しかし正助だけは「胡散臭い?」と感じるのでした。

その正体とは

正助は色々駆使して、ジョンがアメリカの漁師で、捕鯨船に載っていたということまでは聞き出せたのですが、それ以上は、頑として話しませんでした。

この正助の話から、吉之助は斉彬から「特殊な命」を受けていたと正助に打ち明けるのでした。
それは、アメリカ船で日本に密航し薩摩に潜入した、本当の理由を聞きだすということで、
殿を投げ飛ばした「汚名返上」での命だったのです。

『藩は。ジョン・マンさぁがメリケンの密偵ちな?』
『おいにはとてもそげん思えん』
『・・・あっ、海外渡航の禁か!?』
その問いに吉之助はうなずくのでした。

江戸時代は「鎖国」です。
異国に渡った者や蜜帰国した者は「死罪」となっていたのです。
ジョンが内を閉ざしているのもそのせいでしょう。

『じゃっどん、死罪になっとが分かっちょって、ないごて、わざわざ日本に戻ってきたとじゃ?』
吉之助と正助が話していると物音が・・・

『ジョン・マンさぁ!ないごて逃げっとじゃ』
『I must go back to Tosa!』(土佐に行かねばならんのじゃ)

『土佐?今、土佐と?』
ジョンに吉之助は言い聞かせるのでした。
どんなことを話したとしても死罪にはならないと。
しかしジャンは頑なに口を開こうとはしません。

満佐は、幼い弟たちを胸に抱き寝かそうとしていました。
『・・・オカァ・・・』ジョンの口から出たのです。

『オカァ?母上が土佐におっとか?』
正助は気づいたのです。
『そいじゃが!土佐におる母上に会いに帰って来たとじゃな?殿なら必ず土佐に返してくっれもす』
ジョンは母の村を口にするのでした。

LOVEぜよ!

数日後、斉彬から吉之助宛てに手紙と荷物が届くのでした。
その手紙にはジョンの母が元気であることと、母の「トンザ(漁師の作業着)」が入っていました。

『オッカァ・・・オッカァ・・・』とトンザを胸に泣くジョンに
『よかったなぁ~。よかったなぁ~』と吉之助ももらい泣きするのでした。

ジョンの本名は「万次郎」といい、嵐で船が漂流しアメリカの捕鯨船に助けらっれ
『そのwhaleship(捕鯨)に乗って世界を回った。色んな国の人におうて、色んな事を学んだ。こじゃんと楽しかったぜよ』と語ります。
しかしながらやはり気がかりなのが、母のことでした。
故郷が恋しく死んでもいいと決心し、日本に帰ってきたのでした。

『オカァへのloveぜよ』

loveの意味は正助が辞書で調べます。
「好きと思う心」と訳されるのですが、アメリカでは一番大切な心で、好きな者同士が結ばれると聞き
『海の向こうは、そげんちごうとか・・・』と驚くのでした。
吉之助も正助もが海外はおろか、薩摩からも出たことがありませんでした。

斉彬の『企み』とは

翌日からジョンは斉彬に召し出されるのでした。
斉彬はジョンから西欧諸国のことを聞き出したかったのです。

・何故アメリカが軍艦を日本に差し向けたか?

ジョンの答えは明快でした。

「水と食料」「薪と石炭」「金」の商いが目的であって
戦いのためではなく「開国」を望んでいるというものでした。

また、それを拒み軍艦に攻撃すれば日本はひとたまりもない!
鉄の軍艦も、大砲もない日本は太刀打ちできるものではないとジョンは断言するのでした。

『痛い目を見る前に、さっさよ門を開いて招いたえいがえす』

このジョンの言葉は
「ただの漁師のジョンが、これほどまでに明確にことを判断し意見を言える」という事に斉彬は驚くのでした。

海外でのジョンの生活は「フェアへ―ブン」と言う港町でした。
ここでは両市でも百姓でも学ぶことができるばかりか
金持ちにも大統領にもなれるといいました。

『学びか・・・メリケンという国の底力はそこか。ならば万次郎、土佐に戻るまでの間、そなたの知っておること、われらに教授してもらえぬか?』
斉彬の頼みでジョン万次郎は蒸気船作りを始めるのでした。

斉彬召し出された吉之助は庭先に平伏しています。
『西郷、この男の顔に見覚えはないか?』
その男とは、受牢中にジョンを殺そうとした男でした。
実は、斉彬の命で吉之助を試していたのです。

『西郷、こたびの働き、あっぱれである。褒美をとらせよう。なんでも申してみよ』
吉之助の望みはただ一つです!

『一日でんはよ、正助どんがお殿様のために、こん薩摩のために働けるようにしてくださいもんせ。大久保正助は、文武両道のまっこえ優れた男でございもす』

『分かった。近いうちに必ず、お前や大久保の力を頼りとする日が来る。それまで精進して待て』

そして斉彬は、『まず急がなくてはならないのは、下々まで食料が行き渡り民が生き返ることだ』と言います。
この斉彬の言葉に吉之助は感動し頭を下げ続けるのでした。

女心とは

あれから数日がたったある日の帰りの事です。
橋の上でぼんやりした糸を見つけます。

『糸どん、また下駄でも落としたか』
先日、糸からもらった小物入れを腰につけ、礼を言う吉之助でした。

『そういえば、御前相撲で戦った海老原殿は、正々堂々とした、よか男でごわした。
 じゃっどん、おいが糸どんじゃったら、親に背いてでん、正助どんと』

『・・・もうよかです。私は海老原様に嫁ぐと、たったいま、決めもした』

御前相撲で糸は牢に駆け付け、牢番と悶着を起こし郷中のものが知るところとなった
糸の恋心に、吉之助は全く気付くことがありませんでした。

『岩山糸は、西郷吉之助さぁのことを好いちょいもした。子どもの頃から、ずっと大好きでございもした」

『エッ!』と驚く吉之助。

これには謹慎中の正助が抜け出してまで「Love」を吉之助に伝えろと後押ししたからでした。

『そげん桜島が噴火したような、ひったまがった顔をせんでくいやんせ』
糸は、無理に笑顔をつくり分かれていくのでした。

糸は、ほどなくたったある日「白無垢姿」で海老原家へと嫁いでいったのです。


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