高校サッカー(2018)結果速報!一回戦(日本文理対立正大淞南)ハイライトまとめ

サッカー

高校サッカー選手権大会2018年の開幕戦が30日により開催されました。佐賀東が関東一をスーパーゴールで見事に下し勝利しました。本日より1回戦が一気に開催されます!長崎総科大附や昌平、東福岡など注目校が顔を揃え熱戦が繰り広げられます。プロ内定選手の活躍も見所ですよね!


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 日本文理対立正大淞南の見所 


日本文理は初出場ながら今年は全国初勝利の実現度は高いチーム
2年生GK相澤ピーターコアミが台頭し空中戦の対応力が高く、チームの守備力が格段に上がった。
元々、選手層が厚くなかったので2年生の台頭は嬉しい限り

10番を背負うFW久住のドリブルを活かして前線までボールを推進し、MF古木との連携で相手守備陣を崩したい
フォーメーションは変則的な4-1-4-1や4-2-3-1と臨機応変に対応する

立正大淞南は2年連続16回目の攻守両面で全員サッカーを掲げるチーム。
キャプテンのMF松下を中心に優れた得点感覚の持ち主のFW藤井やチャンスメークもでき得点もできるMF松近、DFの竹中は攻守ともに貢献できる空中戦に強い選手などタレント揃いなチーム
監督は2013年度の日本高校選抜チームを率いた経験のある南健司。采配にも注目
<日時> 2017.12.31 14:10 <会場> 浦和駒場スタジア
                                                                          
高校
前半
後半
合計
日本文理(新潟)
1
1
2
立正大淞南(島根)
0
0
0
得点経過
前半15分 日本文理 FW久住
後半25分 日本文理 FW久住

総評
初出場の日本文理がインターハイ含めて全国初勝利を飾った!
全得点をあげたのがMF久住。前半15分にPK、後半26分にMF古木のクロスを頭で合わせて追加点をあげた
開始早々の先制点と後半中盤での追加点と試合の流れを決定づける働きをしたのが大きい

GKでスタメンに起用されたのは2年生の相澤ピーターコアミで190センチの身長で無失点に抑えた
久住は次の試合で得意のドリブルで得点を量産したいと気合を入れている

二回戦は強豪旭川実業と対戦。ここを越える事ができれば新潟は弱いと言うレッテルを剥がせるだろう!

立正大淞南は出だしからハイプレスで激しい攻防を繰り広げたが、突破し先制したのは日本文理だった。
後半は立ち上がりからゴールに迫ったが相手GK相澤ピーターコアミの好セーブでゴールを奪えなかった
その後も猛攻を仕掛けたが、相手DFの体を張った攻守に阻まれ試合終了となった


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