高校サッカー(2018)結果速報!一回戦(実践学園対滝川第二)ハイライトまとめ

サッカー

高校サッカー選手権大会2018年の開幕戦が30日により開催されました。佐賀東が関東一をスーパーゴールで見事に下し勝利しました。本日より1回戦が一気に開催されます!長崎総科大附や昌平、東福岡など注目校が顔を揃え熱戦が繰り広げられます。プロ内定選手の活躍も見所ですよね!


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 実践学園対滝川第二の見所 

実践学園は90分ハードワークができる『心』で勝負するチーム。予選では帝京や國學院久我山などと死闘を繰り広げ勝ち上がって来たので勢いがある。ポイントは攻守の要の北条のツーボランチ。ベスト8が目標

滝川第二はオールマイティにポジションをこなす選手が多く、流れでシステム変更ができるのが売り
の展開力や運動量を中心に念願のベスト8突破を狙う
<日時> 2017.12.31 12:05 <会場> 駒沢陸上競技場
                                                                          
高校
前半
後半
合計
実践学園(東京A)
0
0
0
滝川第二(兵庫)
2
0
2
得点経過
前半12分 滝川第二 FW稲田
前半18分 滝川第二 FW福嶋
総評
経験の差、戦略のハマり具合の差。そんな展開だったと感じました!
前回大会でベスト8の滝川第二は前橋育英にやられている。
その経験を生かして滝川第二の松岡監督は『立ち上がりの15分で点を取る』戦略を経験則から弾き出していた
その読みがバチっとはまり前半12分と18分に得点し、そのまま2−0で試合に勝った!

それに対して実践学園の深町監督は『前半の戦い方が全て。縦に速いチームということは分かっていた。前半は15分まで耐えようと話したのですが…それができなかったのが敗因です』とコメント
相手の攻撃や強みは把握していたのだが耐えきれなかった・・。想像以上に滝川第二が前半勝負にきた、そこまで読み込めなかったのが大きかったのかもしれない

監督が描いた戦略をグランドで完璧に実践できてこそ結果が出る
そこが明暗を分けたのではないだろうか

また、滝川第二はFW福嶋をスタメン起用したが「福嶋はスタメンで使ったことがなかったんですけど、“点を取るかな”という根拠のない直感があって」とコメントしており、キレッキレの采配だった初戦でしたww

優勝候補と言われるチームや選手権常連校でも選手権の初戦は硬さが出て、『飲まれてしまう』チームがほとんど
その選手の心理状態を采配によっていかにコントロールできるか?も選手権初戦突破の条件となるだろう

松岡監督は5人交代枠を全て使ったのも、『より多くの選手に試合勘を身につけて欲しい』と言う選手権ならではの短期決戦、総力戦ならではの戦い方だ!

何気に、相対的には決勝まで行きやすいブロックだと思ってます
なので、順当にいけば、次の帝京大可児に勝てば、京都橘、大阪桐蔭と戦う。その壁を越えればベスト4!
ベスト8の目標達成は現実的になっている

実践学園は先ほどにもあったように、相手の出方を読んではいたが、耐えきれなかった事が全てだった
守りすぎで下がってしまったために、前原、村上、武田が孤立する展開になってしまった

これで関東一が初戦敗退したので東京勢は2校とも初戦敗退してしまった



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