飲食業コラム~面接②~

前回の続きです。

前回のブログはこちらです
https://takkuma.com/287.html

面接において
『15分~30分程度の面接で初対面の人間を自社(自店)の人材として適当か?』

など見抜けるはずがない!

これが面接をする側の人間がまず理解しておかなければならない『心得』です
→見抜けるっ!という野蛮な人はおそらく『エスパー』だという話でした。
→この心構えが謙虚さや相手に対する思いやりや洞察を生むのです。

だからと言ってサジを投げてはいけません。

だからと言って、『俺の直感』で人を採用したらそれは『博打』です・・
→時にはその直感が威力を発揮することもありますが

ではどないすんねん?

①マインド
②スキル
③健康状態

この3つの視点で評価する事がまず基本。

そして、
④お店の現状を考慮してバランスを考えるのです。

最後が解りにくいかな??

例えば、お店の現状が即戦力を必要としているなら

やはり②のスキルが高いメンバーが最も効果を発揮します。

しかし、大幅なメンバー交代の時期(学生の卒業時期など)ならば
お店の根幹をなすメンバーの採用となる可能性が高いので
やはり、①のマインド重視。

勿論、これはこんなザックリと簡単には分けれません。

しかし、『俺の直感』ではなく、『基準』や『視点』を持つ事で
採用精度は間違いなく上がって行きます。

つまりは長いスパンで考えると
お店にとっても会社にとっても圧倒的な資産になるという事です。

ちなみに、『外見』というテーマはめちゃくちゃ重要です。
これは大前提なので触れてませんが、『清潔感』『愛想』『姿勢』『身だしなみ』
『臭い(体臭、口臭など)』は理屈でなく生理的に拒否感を生みます(仲間やお客様に対して)

ではまた次回に続く・・(いつまで続くのか)

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