西郷どん(せごどん)のオープニングのロケ地の滝は鹿児島のどこ?和太鼓の団体も調査

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NHK大河ドラマ『西郷どん(せごどん)』が1月7日から放送開始され一躍話題になったのがオープニング映像!絶景で撮影は圧巻でしたね。特に、あの神秘的なエメラルドグリーンの滝はどこなんでしょうか?そしてもう一つ、ずっしりと魂を揺さぶる和太鼓の団体とは?この辺をじっくり調査したのでご覧くださいませ〜

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 西郷どん(せごどん)のオープニングロケ地の滝は鹿児島のどこ? 

湯川の滝動画
めちゃくちゃ綺麗ですよね!

鹿児島の絶景を撮影したオープニングは見事ですが、特に今も記憶にあるのが
あの神秘的でエメラルドグリーンの滝ではないでしょうか?
鹿児島のどこにこんな豪快で神秘に満ちた「滝」があるのでしょうか?

それは「雄川の滝」という南大隅町にありました!
もちろん鹿児島がロケ地なんでしょうが、どこにこんな豪快で神秘に満ちた「滝」があるのでしょうか?
色々調査してきましたよ!

雄川上流にある「落差46m、幅60m」の「雄川の滝」です!

鹿児島空港から車で約2時間半程の場所にあります。元々駐車場(30台収容)から滝つぼまでは、遊歩道(約1,200m)があり、渓流の音に癒されながら気分も最高ということで、かなり有名なハイキングコースでした。

駐車場(30台収容)から滝つぼまでは、遊歩道(約1,200m)があり、渓流の音に癒されながらのハイキング気分も最高でしょう!
もう一度別の動画を紹介しますね〜
Waterfall by Drone in 4K (Ultra HD) – 雄川の滝/鹿児島

詳細はこちらからどうぞ〜
・住所:鹿児島県南大隅町根占川北12222
・問い合わせ:南大隅町役場観光課観光推進係
・電話:0994-24-3115

【湯川の滝への行き方】
①南大隅町役場、佐多方面へ800m→雄川橋交差点を左折します。​
②道なりに2キロ進みます。南大隅町役場から約3キロ進むと、右手に「→雄川の滝入り口」の目印があります。
③途中には水力発電所があります。道が狭いので注意しながら進むと、滝入り口の駐車場に着きます。​
④滝までの矢印のような案内板には「滝まで1200m」とあり、駐車場から滝つぼまで約20分ほどでしょう。
遊歩道が半分まできたら「滝まで600m」(滝見橋の下付近)とあります。


そして、遊歩道突き当たりまで来ると突然目の前に「雄川の滝」が現れます!
「年中無休」「料金無料」ですが、道が狭いので夜間はおすすめできないとのことです。
デートスポットとしてもかなり有名なようです。この先はもっと人であふれるのではないかと心配ですね。でも…私も夏休み頃には是非行って見たいです♪

ちなみに「滝つぼでの遊泳禁止」ですよ!



 西郷どん(せごどん)のオープニングの和太鼓団体が知りたい! 


その団体はこれです!
「天孫降臨霧島九面太鼓保存会」

この和太鼓団体は、昭和47年に発足された郷土芸能です。
鹿児島県霧島市の霧島神宮の宝物(ほうもつ)である「九つの面」と「天孫降臨」の神話から、国の始まりを和太鼓の荘厳さと勇壮さで表現し「霧島市指定無形文化財指定」される郷土芸能太鼓です。

ロングバーションでじっくり観たい方はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=h5fzjcDVnDk

新しい日本誕生の立役者「西郷どん」にピッタリではないでしょうか?
腹の底に響くような音は、荘厳な日乃本を表現し新しい日本への誕生を表現してると思いませんか?
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余談ですが・・・
もう一つ気になったのでオープニング歌手について調べてみました!

西郷隆盛の人生を重ねると、やはり隆盛の故郷である鹿児島にこだわったようです。
その曲の特徴は、曲の途中に奄美大島の「島唄」が入っているのですが、

島唄を歌っているのが、奄美の歌姫と言われる「里アンナ」さんです。
祖父に3才から奄美の島唄を習い、島唄の大会でも数々の賞を受賞した実力のある歌手でした。

力強くもあり、悲しみと優しさを持つこの歌にしびれました。


 まとめ 

毎回のことですが、NHKの大河ドラマは前評判が盛大ですね。
そして、今回は日本中のだれもが知る「西郷隆盛」を違った視点からとらえたということですが、オープニングは本当に壮大な鹿児島のイメージが映像と音楽で表現されていたと思います。
第一回目は西郷隆盛・大久保利光などといった明治維新の立役者たちの、貧しくも純朴で懸命な幼少期でした。これからの成長に大いに期待します!!

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