西郷どん(せごどん)第9話あらすじネタバレと予想

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西郷どん(せごどん)第9話あらすじネタバレ予想

第9話「江戸のヒー様」

第8話では、吉之助がさまざまな人たちの後押しで、いよいよ江戸へ旅立つところまででした。

江戸到着!波乱の江戸

薩摩を旅立ち、予定より早く江戸についたその場所とは、斉彬の生家の芝の薩摩藩邸。
吉之助の役目は、やはり「中御小姓定御供江戸詰」
今までの薩摩より厳しい!一息入れている吉之助に
「待っちょったど!」
大山と俊斎に再開するのでした。

そのころ斉彬はというと、江戸城に呼び出され老中阿部(藤木直人)ていた。
もちろん話というのは「黒船」のことである。

一月評議を重ねた結果「日米和親条約」を結び「下田」と「箱館」の二港を開いた。

江戸城での評議には2つの流れがあった。

・気性の洗い徳川斉昭の意見は

「水戸の斉昭ら公は、昨年同様、断固打ち払いを唱えられた」

・彦根藩主 井伊直弼は真っ向から反対
「勝てる証がないならば、開国を受け入れる。天下万民を守るためには、それしかござらん」

肝心の将軍徳川家定は、生来の虚弱体質に加え、政にも無関心

斉彬はこの状態に苦慮し焦りを覚えるのでした。

吉之助の新たな出会い

そんな中吉之助は、大山と俊斎につれられ「品川宿」でと入る。
大勢の人と出店に驚きと戸惑いの吉之助を、二人は旅籠「磯田屋」に連れて行くのです。

厚化粧と艶やかな姿に『ないな、こん店は!?』驚きと戸惑いから吉之助は
こんな遊興のために江戸に来たのではないと席を立ち
『おいは帰る!』

偶然はそんな吉之助に
『お侍さん、西郷吉之助様ではございませんか』と声をかけたきれいな女とは…
あの迫村の向きだったのです!流れ流れて江戸まで来てたと
『そうじゃしたか   苦労したのう』と懐かしさでいっぱいだったのですが
『およし、ご贔屓のヒー様がお前さんをお呼びだ』と
『みんなで行こう』とフキの言葉で、吉之助たちもヒー様の座敷へ

ヒー様は美男で、みんなの似顔絵を書いていた
フキは吉之助の似顔絵を頼むのですが
『俺は男は描きたくない!』というのを、ふきの懇願におれ渋々書くのでしたが(笑)

出来上がったその絵とは「顔=吉之助」「身体=牛」ひどいというフキと
「似ちょ、似ちょ」という大山と俊斎、みんな大笑い。

酒に酔ったならず者がなだれ込み乱闘の中
ヒー様は
消えてしまった

斉彬との密約

門限破りの罰として「庭掃除」を言いつけられた吉之助は、草むしりと掃き掃除の日々に
流石に落ち込み始めていた。

『西郷吉之助、御庭方を命ずる』とのお達しが
しかし吉之助には「また庭掃除…」

それから数週間
『西郷』と呼びかけられた先には、斉彬の顔があった!
斉彬から書状を届けよとの命?
しかしその先は小石川の「徳川三家水戸藩」
『危うき目にあうやもしれぬ。剣は自顕流か」との問いかけに
右腕の腱を切ったためから、初めて斉彬にあったいきさつを話す
そして『殿のためなら、こん命、いつでも投げ出しもず。じゃっどん、刀で殿をお守りすっこつは・・・』

この先、斉彬の手足となって働き、秘密を知ることもあるが、それを守れぬ時にはこれを使えと
腰の短刀を吉之助に渡すのでした。
御庭方とは庭掃除の役目ではなく、斉彬の密命の使いとする特別な役目だったのでした。

『命に代えても、お引き受けいたしもす! 』

その正体とは?

『島津殿の書状、早々に読ませてもろうた』
そう言い斉昭(伊武雅刀)はやぶり捨ててしまう!
『な、なにをなさっとでございもす!』
吉之助はその理由を聞かずして下がることは出来ません。
文の内容とは、幕府の悪口が書いてあると斉昭は教えたのです。

『文を破ったということは、島津殿の思い、わしの心に留め置いたということよ』
吉之助は無礼を詫びつつ、
なぜに、斉彬様が徳川御三家の水戸に徳川の悪口を言うのかという
今一つ納得できないことを尋ねるのでした。

その時、一人の若者が入っていました

『おお、慶喜か。この者はわしのせがれじゃ』

・・・「ヒー様!!」

徳川家最後の将軍「一橋慶喜」との出会いでした。


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