西郷どん(せごどん)第8話ネタバレと予想!

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西郷どん(せごどん)第8話あらすじネタバレについて、原作を元に予想してみました!回を重ねるごとに話題性も上がってきており益々楽しみなドラマですよね。それではドラマ放映前にご覧いただき、原作とは違う視点を持ってご覧になるのもおすすめです!
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西郷どん(せごどん)第8話ネタバレと予想!

第7話では、最愛の母「満佐」を亡くすというところで終わっています。
また、父吉兵衛と祖父龍右衛門も亡くします。
吉之助の生涯で、最もつらく悲しい第7話でしたね。

不吉な嫁

失意の中でも時は流れ、新しい年として1853年(寛永6年)の元旦が訪れます。

『私がおっで、よか年にはならんち、みんな思っちょっとでございもんそ』
吉之助の妻須賀は近所の人たちが「不吉な嫁」と謗っていることをいうのでした。

『須賀どん、誰がなんち言おうと、おはんは不吉な嫁なんかじゃなか』
吉之助は優しく須賀に語り掛けるのです。

大所帯の責務は、全て吉之助の方にかかり、ただでさえ貧困にあえいでいた西郷家を
窮地に陥れているため

『こげあ大所帯じゃし、葬式代やら何やからで銭がとんでいくようじゃ!』
須賀は熊吉にこぼすのでした。

暗い日々の中にも吉報が舞い込みます!

『吉之助さぁ~!お城からおたっしがあって、謹慎が解かれるかもしれん』
正助が書状を手に駆け込んできます。
『吉之助さぁのおかげじゃ!』

黒船来航!

6月3日アメリカのペリー艦隊が浦和沖に現れました!!

このアメリカ艦隊が来ることを予見していたのは斉彬でした。
『そうか、思ったより早かったな』と・・・
『メリケン船の来航を、わが薩摩の好機とする!』

いよいよ斉彬が動き出すのでした。

『おはんにも、そんお供で江戸に行ってもらいたかじゃと』
家老名代の桂久武は供直々の申しつけだというのです。

『ありがたき幸せにございもす』
吉之助は感激にむせび、兄弟たちも感嘆するのでしたが・・・

『私はめでたくなか!支度金がいくらかかっかご存知でございもすか?』
須賀は目出度いと喜び西郷家に水を差すような言葉を投げつけるのです。

西郷家では畑を売ろう、借金をしようと様々に思案しているという時にも
『いつ帰ってくっか分からん旦那さぁ~を借金まみれの家で待つなど
私はごめんこうむります!』と言い放つのでした。

眠れぬ吉之助は、いつものように木に上り、思案のつかぬ顔で見つめています。
『吉之助さぁ、まだそげな紙を持っちゃおったか』

そこにはボロボロになった“Canboxina”があります。

吉之助は、殿からのご指名で江戸行きを言われたが、支度金がないのとや家庭の諸々を正助に打ち明けるのでした。

『この大バカ者のやっせんぼが!おいあ許さんど!!』

二人は大げんかとなってしまうのでした。


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篤姫との再会!

江戸行きに決心がつかない吉之助に、桂久武より呼び出しがかかります。

今度は、今和泉から鶴丸城までの警護を篤姫からの仰せでした。

これにも須賀は『ほんんおこて、直ぐに帰ってきもんすか?』としつこく尋ねるのでした。
直ぐに帰るからと吉之助は篤姫の警護に行きます。

『西郷、そなたに礼をいいとうて呼びたてもした』
篤姫は斉彬が、あの御前試合に勝った篤姫の「運の強さ」から選ばれたと話すのですが
吉之助には分ろうはずもありません。

『分からんでもよか。西郷、次は江戸で会おう』
『西郷、ともに殿様のために尽くそうぞ』
篤姫の言葉に吉之助はただ『はは』と答えるのでした。

離縁の裏側

金がない!支度金の金がない!

正助が待っていました。
『ここに20両あいもす。こん金があれば江戸へいけもんそ』
この金を作るために、豪中のみんなから献金を募り、妹や弟熊吉たち、そして大久保家も必死に金策したのです。
正助は板垣からも選別を貰ってきていました。

選別の上には“Canboxinaの紙が置かれ
『江戸へいけ!吉之助さぁ!』
みんなが大喜びしている西郷家に、須賀の姿がありません。

『吉之助どん、すまん!こいは、おはんの嫁にふさわしかなか未熟もんじゃ』
須賀の父は手を突き謝るのでした。
貧乏が嫌だと実家に戻っていたのです。
『つまり離縁したかち言うちょって?』
吉之助には、思いお掛けないことでした。

選別だと差し出されたのは10両という大金でした。

『手切れ金でございもす。これできれいさっぱり夫婦の縁を切りもんそ。江戸でんどこでも行って、勝手に出世してたもんせ』
『あぁ~清々した』
と去っていくのでした。

みんなは須賀のことを「悪妻」だというが、吉之助だけは違います。
あれが須賀の本心ではなく、足かせとなる自分を悪者にして、身を引いたのだということを

『・・・あいがとなぁ』吉之助はつぶやくのでした。

そして、1854年1月吉之助は江戸へと旅立つのでした。

『行ってくっでーっ!』
希望に胸を膨らませた吉之助の旅立ちでした。

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