西郷どん(せごどん)第7話ネタバレと感想と視聴率も調査!

saidoudon-arasuji-yosou-12 テレビネタ

西郷どん(せごどん)第7話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
西郷どん(せごどん)全話ネタバレと感想と視聴率まとめ
[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
西郷どん(せごどん)の登場人物やキャスト一覧と相関図まとめ

[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
鹿児島弁(NHK大河西郷どん)のセリフの意味やタイトルの薩摩言葉を翻訳してみた!

[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
西郷どん(せごどん)のオープニングのロケ地の滝は鹿児島のどこ?和太鼓の団体も調査


[ad#co-1]

西郷どん(せごどん)第7話あらすじネタバレ

タイトル『背中の母』
今回は悲しい「家族との別れ」がメインテーマです。

吉之助の嫁取りを!

祖父の龍右衛門(大村崑)が亡くなり、墓の前で
『じいさまは天寿を全うした。吉之助の嫁の顔を見れんかったことが、未練じゃった!』
それが「じじ心」だと祖母きみは言うのでした。
母の満佐からも『孫の顔をみせてくれんと』とせがまれる吉之助は、ただただ困惑するのみです。
前から父吉兵衛には御前試合で見染めたと、吉之助への縁談があったようで、思い立つと墓前からすっ飛んでいくのでした。

正助はいまだ謹慎の身で、来るべき時を待ちながら郷中の若者たちに教える日々を過ごしています。
吉之助の妹は、その中のある若者を、想いのこもった瞳で見つめていたことを、正助は察し、いつものように木の上で吉之助と正助は話をしている時『琴さぁ~は一金のことをおもっちょる』と言い放つのでした。

メリケンが来る!!

「いよいよ来るか!メリケンの軍艦が!!」斉彬は確信をもち言い放つ。
そして、江戸へ行く若者を広く薩摩から探すというのですから、若者たちはもう大変な騒ぎとなるのでした。

その頃、泊りがけで村を見回り、斉彬の「経済の根本は勤農なり!勤農は政の基本なり!」を実践している吉之助は、母の体調には全く気が付きません。やっと家に帰り寝込む母に驚くと、『鬼の攪乱じゃ』とせき込む母。

満佐は『お願いがあいもす。一刻も早く吉之助に読めを・・・小平は・・・』吉兵衛に懇願し、吉兵衛は『頼む、嫁さもろうちくれ!』と吉之助に懇願するのでした。

吉之助の婚礼

『吉之助どん、おいは御前相撲いらい惚れとる!』これは吉之助の嫁須賀の父からの言葉で、肝心の嫁の「須賀」ときたら能面のような女!ニコリとも笑わず、一言も発しません!?

正助の計らいで、仲間たちは大久保家へと行き、満佐は「着替えて布団でも引きもんそか」と二階へと誘うのでした。

『須賀さ、おはんはこん家のことを一刻もはよ覚えてくいもんせ…よろしくたのんもす』と姑の満佐が頭を下げるのと『愛想の悪か嫁であいすまん。許してたもんせ』
嫁と姑は心を通わせようとするのでした。

二人っきりになったその晩!
小平達小さな弟たちが、二人の布団へとなだれ込むのでした(笑)

祖母のきみは『こん家になじめそうか?』と言い出したとき、嫁の須賀は『まだなんとも...』と正直な答えをします。

突然父吉兵衛は語り出すのでした。
『男と女は分からんど、母の勧めで満佐を仕方なしに嫁にもらったが、満佐はよか女子で情が深く、すっかり惚れてしまった。』
『もう何十年も楽しか夫婦じゃった。須賀さぁ、まず相手に惚れるこっじゃ。そっからぁ夫婦ははじまる』

きみにたしなめられるが
『やかましか!日の本一の嫁自慢して何が悪か!ハハハ」
と満面の笑みで言う吉兵衛にみんなはあっけにとられるのでしたが・・・

あくる朝、吉兵衛は起き上がることがありませんでした。
祖父龍右衛門の死からわずか二カ月。突然のことに満佐は再び床に伏せってしまうのでした。

その頃、大山と俊斎は江戸行きに選ばれたのですが、吉之助は選ばれません。

満佐との別れ…

満佐から『一つだけお願いが』と吉之助に頼むのでした。
11月も終わりごろのある朝、吉之助は満佐を背負い「桜島」の見える浜へとくるのでした。

『ああ、美しか・・生きちょる間に、どげんしてでんここに来たかった』
それは、満佐にとって思い出の場所だったのです。
吉之助が生まれて、吉兵衛と親子3人で来たことがあったのでした。

 『あん正吉が、こげん立派になってくれて いっしょに桜島を見ることができて、もう思い残すことはなか』
『あたいの体を気遣って、あれほど行きたかった江戸を諦めてくれたんじゃね。
 おはんは心が熱すぎっで、つい情に負ける。じゃっどん、これからは吉之助さぁの好きなように生きやんせ』

『あたいは西郷吉之助の母親で、ほんのこて幸せでした・・・』
それを最後に、満佐は眠るように息を引き取ったのです。
『返事をしっくいや』母満佐を背負いながら、吉之助は滂沱するのでした。


[ad#co-1]

西郷どん(せごどん)第7話感想と視聴率

西郷どん(せごどん)第7話感想

『戯れに母を背負いて そのあまり
 軽きに泣きて 三歩歩まず』

石川啄木の短歌を思い出してしまいました。

『あたいの体を気遣って、あれほど行きたかった江戸を諦めてくれたんじゃね。
 おはんは心が熱すぎっで、つい情に負ける。じゃっどん、これからは吉之助さぁの好きなように生きやんせ』

精一杯の愛情を注いでくれた母満佐を背負い「桜島」を眺める・・

このシーンには切なさと哀しさと愛情を本当に一杯感じました。

『あたいは西郷吉之助の母親で、ほんのこて幸せでした・・・』

もう吉之助だけではなく、私も涙が止まりませんでした。

西郷どん(せごどん)第7話視聴率

今回は14.3%でした

次回作は・・・

折角もらった吉之助の嫁でしたが「不吉な嫁」と言われるのでした。
愛想の悪い、笑顔のできない嫁
しかし、吉之助は貧困の西郷家に来てくれた嫁として「無理に笑わなくてもいい」というのでしたが・・・


コメント