西郷どん(せごどん)第6話ネタバレと感想と視聴率も調査!

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西郷どん(せごどん)第6話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
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[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]西郷どん(せごどん)第6話あらすじネタバレ[/su_highlight]

「西郷どん」は御前相撲に勝ち、斉彬と対戦し投げ飛ばしてしまいました!!
さて、みんなの心配は吉之助の処分です。切腹になるのではという心配しきりです。

謎の漂流者

吉之助は牢に入れられてしまいます。
もちろん何かしでかしたということではありません。
殿様「斉彬」を、於一の一言『投げ飛ばせ!』で本当に投げ飛ばしてしまったからです。

入牢してみると、そこには「謎の男」の衰弱した姿がありました。
名を聞いても言葉を発しません。ただ歌を口ずさむのみです。

♪Homes Sweet Home♪

『さっきの、あいはどこの歌でごわすか・・・異国の言葉のようじゃったどん・・・』
それでもまだ先客は言葉が分からないのか、何も答えません。

その男は日本人の顔を持ちながら、その衣服は「洋服」だったのです。
何かにおびえ、衰弱していた男を襲う刺客と対戦し、吉之助はその得体のしれない男と背負い西郷家に逃亡するのでした。

以前何も答えない不審な男にも、吉之助の母満佐の温かさから次第に心開くのでした。

そしてついに「ジョン」というなを聞き出し、アメリカの漁師で「捕鯨船」にの追っていたと聞きだすのでした。
そして、「LOVE」=という言葉を吉之助は知り『海の向こう』との違いを知るのでした。

その男こそあの「ジョン万次郎」です。

斉彬の企み

斉彬は初めから、ジョンから西欧諸国のことを聞き出したかったのです。
そのために、吉之助を入牢させたのでした。

見事、ジョンの心を開かせた吉之助は斉彬に
正助の謹慎をといて欲しいと懇願するのでした。

『お前や大久保の力を頼りにする時が、必ず来る!精進せよ』と斉彬に言われ滂沱の涙する吉之助でした。

諦めるか?糸・・・

木の上では吉之助と正助が言い争っています。
『ちごちごとじゃ!』正助は吉之助に食い下がるのですが、吉之助にはさっぱり見当がついていません。
『兄さの やっせんぼ!』琴は熊吉と2人の様子をうかがいながら、つぶやくのでした。

妹の琴と下男の熊吉は糸を訪ね「秋山先生の墓参り」として連れ出します。
そこには正助が待っていました。
『糸さらしく吉之助にLOVEを伝えるべき…』と諭すのでした。
糸は『ありがとうございもす』と吉之助の家へと駆け出すのでした。

そこで『吉之助が嫁貰う話になった』と父の吉兵衛から話されるのでした。

橋の上でぼんやりしている糸に、吉之助は
『また下駄でも落としたんか?』
『御前相撲で戦った海老原はよか男でごわした。しかしおいが思うには正助の方が』
その時、吉之助の言葉にかぶせるように
『私は、たった今海老原に嫁ぐこと決めもした!』と糸は言い放つのでした。

そして
『メリケンでは親の決めた者じゃなく、お互いに好きな者どうしが一緒になると聞きもした』そしてこれから世の中が変わり、そうなることを吉之助に願うのでした。

『私は間に合いもはんでした。岩山糸は吉之助さぁを好いちょりもした。子どもの頃から好きでした』

(ビオラの「埴生の宿」がもの悲しく流れます)
糸は駆け出し一人泣くのでした。

ほどなくして、糸は海老原家へと白無垢姿で嫁いでいきます。
吉之助たちは橋で見送ります。そして正助は離れた場所から、編み笠越しに
「糸さお幸せに…」と見送るのでした。

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[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]西郷どん(せごどん)第6話感想と視聴率[/su_highlight]

西郷どん(せごどん)第6話感想

「糸」の女心と「正助」の失恋。
その真っただ中にいるのが「吉之助」という構図なのですが…

図にしてみましょう。

「正助」の恋心 →→→ 「糸」の恋心 →→→ 「吉之助」
正助は、糸の吉之助への想いを感じ自分自身の気持ちを封印しながら、糸を応援しようとします。糸も決心して吉之助に打ち明けようとしたとき、肝心の吉之助の発した言葉により、他家へ嫁ぐことを決めるのですが、そのままでは終わらせなかったのが糸ですね。想いのたけを吉之助にぶっちゃけました!この時代に女から「好いとった」とは、なかなか言える言葉ではなかったでしょう。

本当に「やっせんぼ」としか言いようのない、見ていて歯がいいやら悔しいやらでしたね。

やっと気づいた吉之助は、橋の上で何を思ったのでしょうか?!
「糸さお幸せに…」と思った正助の胸中は行かんばかりかと思いましたね。
「岩山糸」にはフィクションが満載!

西郷どん(せごどん)第6話視聴率

*準備中です
わかり次第更新します!

今週は15.1%と先週に及ばなかったが好調をキープしました!

[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]原作との違い[/su_highlight]

岩山糸の結婚相手「海老原」とは実在人物か?

糸が結婚した相手は「海老原重勝」(蕨野友也(わらびのともや)ですが、岩山糸が嫁いだ家は「海老原家」であることは間違いないのですが、調べてもその時代の薩摩藩士として「海老原重勝」という名前が出てきません。
大河ドラマの中で「海老原重勝」は作られた「架空の人物」のようです。
しかし、薩摩藩士+海老原家となると、一人だけいました!
それは「海老原穆(えびはらぼく)」という人物です。ひょっとしたらその人物が海老原重勝のモデルであったのかもしれません。

岩山糸とはどんな人?

これを読もうと思われた方は、もうすでに「西郷隆盛」の3番目の妻が「糸」であることはご存知ではありませんか?

「岩山糸」は1843年、薩摩藩士の岩山八郎太直温と、妻エイの間に5人兄弟の次女として生まれました。
そして、元治2年(1865年)に西郷隆盛と結婚したのですが「西郷隆盛:3回目、糸子:再婚」でした。お互いにバツイチとバツニという再婚でした。旧姓を岩山糸子と言い、1843年薩摩藩士
西郷どんとの年齢差は15歳もあり「年の差カップル」なのです。
大河ドラマ「西郷どん」では、幼いときに吉之助に惚れたとなっていましたが、この年齢差を考えるとフィクションでしょう。後々の伏せんとして今回の「糸の恋心」をドラマチックに演出したものと考えられます。またジョン万次郎は実際には西郷家にかくまわれたという史実もありません。
ドラマを史実道理には仕上げていいところも、視聴者の興味をそそり「見どころ」を作っているといえるのではないでしょうか?

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