西郷どん(せごどん)第5話ネタバレと感想と視聴率も調査!

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西郷どん(せごどん)第5話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
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第5話『『撲じゃ!相撲じゃ!』

嘉永5年11月、斉彬はお国入りしました。

秋山先生の「切腹」で沈んでいた吉之助たちは、斉彬が藩主になったことで『空の色までちごって見える!』
と喜ぶのでした。

御前相撲開催!

勝者には米10俵と聞き
「よっしゃ!」と駆け出すのでした!

吉之助、大山、有馬、新八は西郷家の土俵で練習をしていますが、
正助はいまだ謹慎が解けないため、御前相撲どころか家から出ることさえできないままでした。そのため正助は、大久保家で写本の毎日を過ごしています。

そして、正助の家では
父-大久保次右衛門が遠島になったままです。

そこへ糸が正助のために「写本用」の紙を携えて訪れます。
『あいがともす・・・すんもはんな・・・』
小吉は糸を見つめるのでした。

吉之助はたくさんの本を抱え、正助のために訪れていたのです。
その中には「海国図志」も含まれているのでした。
(この海国図志とは中国、清末の地理書のことで、富国強兵のため近代的軍備や殖産興業の必要などが書かれ
幕末期の日本志士たちに影響を与えたものです)
『あいがて!声がかかったら、いつでんお役目に戻れるよう備えておらんにゃいけもはん』と正助は喜ぶのでした。

しかし、斉彬が藩主になったけれども「恩赦」「免謝」はなく業興の時代の重鎮を、そのまま抱え込む政策をとっていたのでした。

『由羅に肩入れしたもんに お咎め無し!赦免も無し!』
これには吉之助たちも憤慨していたのですが
殿様に何かを言うような機会などありません。

そこに、この御前相撲の話が舞い込んだのです。
『殿様に直訴すっと!』

糸の縁談

糸の父から
『もったいなか話じゃ、海老原様にもらってもらえ』
と言われるのでした。

糸の縁談です。

そこで、糸は自分に『賭け』をします。
自分の下駄を蹴り上げて、《表が出たら嫁に行くっ!》

『あいたっ~!!』『いま、頭にないか落ちてきた?』
糸の蹴り上げた下駄は、川で鰻取りをしていた吉之助の頭を直撃したのです!

『おもしろか女子じゃ』と糸に自分の藁草履を差し出すのですが
あまりに大きすぎてこけてしまいます。
そこで『人目を気にする糸はんでもなか』とおんぶし正助のところへ行くのでした。正助は大喜びするのですが…

相撲の稽古が始まり、新八と吉之助は代表者を決めることになります。
突進する吉之助に対し、新八は横にすっ飛び吉之助は「はたき込み」され土俵下へと
一瞬で勝敗は決するのでした。
みんなの非難の中『必ず一番になれ!』と吉之助は新八を激励するのでした。

しかし水を差すような、吉之助の祖母きみからの「一言」がありました…
『よか縁談があるそうじゃなぁ~』
相手は高見馬場郷中の海老原という若者で、家柄も立派ということです。

『そいはめでたか。なんしてよろこんでやらんどか「やっせんぼ」どが』
と吉之助はみんなの顔を見渡すのでした。
(この場合の「やっせんぼ」には、喜んでやらないものへの役立たずとかの意味も含まれているのでしょう)

ところが『なんのことしてん止めんか!奪え!糸はんも惚れとる』と俊斎の言葉に正助は
『いやぁ~~~』と照れるのでした。

御前相撲当日!!

島津御四家の姫君たちが4人揃って「姫様方の入場」し鎮座します。
『ほぉ~ほんのこて美しか姫様たちじゃ』と有馬たちは見惚れています。
そして斉彬が登場するのでした。

ところが、肝心の新八が腹を壊し「厠から出られない」ことになってしまったのです。

『すんもはん!わけあって村田新八、土俵に上がっこっがかないもはん。おいは下加治屋町、西郷吉之助でございもす』

この名前を聞いた斉彬は、身を乗り出すのでした。

しかし『認めん・・・立ち去れ!』と言われた吉之介は
『新八が腹を壊して、土俵を汚すことに・・・』と言い放ったのです。
姫たちは眉をひそめたのですが
ただ一人「於一」だけは笑いをかみ殺すのでした。

斉彬の取り計らい『ゆるす』の一言で吉之助は土俵に上げることができます。

その頃、西郷家には糸が訪れ、先日の下駄のおわびにと、小物入れ作り持参して来たところでした。
帰り際に、正助に呼び止められます。
『もしかしたら、糸さぁは心に想っちょっ人がおっとじゃなかか?』
『正助さは、そう思われもすか?』
そして「運試しに下駄を投げたら吉之助にあたったとおかしそうに話します。
『おもしろか人じゃ 吉之助さわ』
正助の胸中は・・・

いざ勝負!

『時の運ではなく、思いの強いもんが勝つ!私は西郷にかけもす!』と
於一は島津家の姫と賭け勝負をしていたのです。

「勝負あった!西郷吉之助」
順当に勝ち進み、いよいよ最後はあの糸の縁談の男「海老原」です。

海老原はこれまでの試合で、左の足をひねって負傷していた。
『正助のために勝て!』そのためには左足の負傷を狙えと言われるのでした。

海老原は『情け無用!』と言い切るのでした。

その時斉彬は『わしと賭けんか 於一』と持ち掛けます。
『わたしの賭ける相手はきもってもす。あの西郷に』
ときっぱり断言する於一でした。

果たして勝負の行方は!!
・・・・・・・・
・・・・
・・・

『勝負あり!西郷吉之助!!』

「真よい相撲を見せてもらいました!」

とんでもないことに!!!

斉彬は、吉之助に
『面をあげい。良き相撲であった。
 次はわしじゃ!遠慮はいらんかかってこい!』

『・・・』吉之助はどうしたらよいか迷います。

もし勝ってしまえば切腹もんです。
斉彬はもろ肌脱いで土俵に上げってきてしまうのです。
もう挽くに引けない状況です。

『イケー 西郷私はお前に勝負を掛けもっ!』と於一の言葉で

『よっしゃ!!』と吉之助は立ち上がるのでした。

土俵下では、父吉兵衛は『勝つなー」と檄を飛ばし
『イケー!』と於一は声援を送るのでした。

そして、吉之助は斉彬を投げ飛ばしてしまいますっ!!

西郷家に戻った吉兵衛と弟吉二郎
『どげんもんしたか?』との問いかけに
『兄さ 切腹せにゃならんもしれんもす…』と意気消沈です。

吉之助は牢に入れられるのでした。
そこには、「先客」がいたのですが…
その姿は不思議でした。

さて、何者か?

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[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]西郷どん(せごどん)第5話感想と視聴率[/su_highlight]

西郷どん(せごどん)第5話感想

日本の国技とされる相撲は、いま「上へ下への大騒ぎ」で
毎日のように、ワイドショーに登場していますね。

それはともかく、今回は「初恋」の儚さを知る正助にスポットを当ててみましょう。
正助は糸が好きです。
そして残念なことに、糸は吉之助が好きだということが分かりますね。

また、上記では紹介してませんが吉之助の両親の結婚には祖母のきみが
器量も良く働き者で明るい吉之助の母「満佐」を息子の嫁に欲しいと、画策したという場面が出てきます。

初恋は実らないといいますが、正助のひたむきな恋心が「瑛太」の目に現れているようです。

さっぱり!スッキリ!とした薩摩隼人の代表として吉之助は描かれ
御前相撲への代表の時も、決勝戦でも正々堂々を地で行くようですが
今の大相撲にも見せてやりたいですね。
ただ、清廉潔白はいいのですが、こと男と女にかけては本当に「ニブイ!」ご人ですね。

西郷どん(せごどん)第5話視聴率

今週の視聴率は15.5%と出ました
これで、過去最高視聴率をあげた事になりますね!

回を重ねる毎に注目度が上がってきています
キャストも追加でどんどん発表されていくのも楽しみの一つです

来週以降も期待しています!

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「やっせんぼ」と言う言葉が出てきました
この言葉には、最初に斉彬に出会った際に言われているのですが、意味としては
「臆病者」「度胸無し」「役立たず」「決断力無し」と言う意味に使われます。

元々の由来とは「やっせん」=役を果たさない、ということからきているようです。
「しない」のことを鹿児島弁では「せん」と表し、「坊や」とか「坊主」のことを「ぼ」と表します。

子ども同士で川渡をしようとしたとき、ビビって川に入れないような子のことを「やっせんぼ」などとはやし立てる時に使うようです。
鹿児島男児とは「強い武士」を育てるために「意気地なし」「弱虫」な男の子は「やっせんぼ」という、いわばとても恥ずかしいとされたようです。

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