西郷どん(せごどん)第5話あらすじネタバレ予想!

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西郷どん(せごどん)第4話あらすじネタバレについて、原作を元に予想してみました!回を重ねるごとに話題性も上がってきており益々楽しみなドラマですよね。それではドラマ放映前にご覧いただき原作とは違う視点を持ってからご覧になるのもおすすめです!
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[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]西郷どん(せごどん)第5話あらすじネタバレ予想[/su_highlight]

第4話では、秋山先生「死罪」に対する無念さと、新藩主「斉彬誕生!」で
薩摩にも新しい風への期待で〆られていましたね。
さて5話では、新藩主斉彬により、どのようなことが起こるのでしょうか?

第5話「御前相撲」への期待

『一番は、おいたち高麗町郷中じゃ!』
『何を寝ぼけたことを意ッちょっとか。下加治屋町郷中が勝っど!』

斉彬は替わり祝いに「御前相撲」を開催することにしたのでした。
そのために吉之助、大山、有馬、新八は西郷家の土俵で練習をしています。

しかし正助は謹慎が解けないため、御前相撲どころか家から出ることさえできないままでした。そのため正助は、大久保家で写本の毎日を過ごしています。

そこへ糸から写本用の紙が届けられるのでした。
『こげんな高価なもん!こん前ももろうたばかりで…』
そんな正助に「海国図志」を吉之助は造士館より借りてきたのでした。

『あいがて!声がかかったら、いつでんお役目に戻れるよう備えておらんにゃいけもはん』と正助は喜ぶのでした。

そんな時に『斉彬公にはがっかりじゃ』と俊斎が現れるのでした。
その憤慨の理由とは、由羅側についていたものへの「咎めが無い」ということと、
反対に斉彬側への処断された者への「赦免が無い」からであった。
『そいでは赤山先生が報われもはん』と糸は声を上げます。

『父上も許されんのか・・・』正助たちの落胆は大きかった。

『お殿様に直訴すっと』
吉之介は決心します。

それは「御前相撲」で勝ち直訴しようということです。

『おお。必ず勝ってお殿様にお目通りすっ。あんお方は、かならずおいたちの気持ちに応えてくださっはずじゃ』

吉之介たちは、たとえ自分の身が切腹に値しようと、訴えると息巻く友情に正助はありがたいと思うのでした。

初恋

吉之介はいつものように甲突川で鰻取りをしていました。
そしたらいきなり天から何かが、落ちてきたのです!
『あいたっ!』

頭を直撃したのは橋の上にいた糸の下駄だったのです。
『どげんしたら下駄が川まで飛んでくっとじゃ』
川に流された下駄の代わりに、吉之助の草履を貸してもらうが大きすぎます。
そのとき吉之助はしゃがみ込みんで糸に言いました。
『人目をを気にする糸どんじゃなかんど』
糸は吉之助におんぶされ、正助もところに行きます。

『正助どん、晩飯のおかずを取ってきたど、ついでに糸どんもおんぶしてきた』

さて、下加治屋の相撲は、そろそろ代表を決めなければなりません。
『吉之介さぁは自分が総代で出っち思っちょっようじゃが、下加治屋の総代はおいでごわす!』
新八は宣言したのです。みんなはそれは無理と説得したのですが
『勝負つけもんそ!』
とみんなの前で吉之助との相撲で早大を決めようと言い出すのでしたが・・・

勢いよく前に飛び出した吉之助を、ひらりと新八はかわしたのです。そして吉之助はあっさりと負けてしまいます。
これには『はたきこみおった。卑怯もんが!』と物言いがついたのですが
『勝負は勝負じゃ』と吉之助はあっさり負けを認めてしまいます。
そして『新八どん、必ず一番になれ。勝って、みんなで正助どんと次右衛門さぁのこと訴えっど』と激励します。

そのとき、相撲を見ていたきみ(吉之助の祖母)は
『めでたかなぁ。よか縁談があったそうじゃの』と糸に話しかけるのでした。

相手は高見馬場郷中の海老原という若者で、家柄も立派ということです。

この時、正助は愕然としたのですが、誰も気づきません。
『糸どん、そいはめでたか』吉之助は本当に暢気なものである。

『糸さぁの縁談話、正助はわっぜ耳が痛がそが』
この言葉で赤面する正助の様子で、吉之助は初めて気づくのでした。
『ひょっとして・・・おはん、糸どんを』
それに気づいたら、もうそのまま見過ごせないのが吉之助です

『正助どん、なんとしてでん、糸どんをとめんか。そん男から糸どんを奪え!』
ところが正助は謹慎の身である。
『新八どん、こげんなったら、何が何でも勝て!』吉之助は激をとばすのでした。

『おいが思うに、糸さぁも正助に惚れちょっど』
俊斎の言葉に
『そいもそうじゃ』と吉之助も便乗するのでした。

於一(おいち)との出会い

御前試合の日がやってきました。
ここは「磯の御殿」かって吉之助が初めて斉彬に出会った場所です。
観覧席には島津御四家の姫君たちが4人揃って鎮座していました。
『ほぉ~ほんのこて美しか姫様たちじゃ』と有馬たちは見惚れています。
そして斉彬が登場するのでした。

ところが一大事が発生!
肝心の新八が力を付けるためにと、食べすぎて腹を壊し「厠から出られない」ことになっていたのです。

『すんもはん!わけあって村田新八、土俵に上がっこっがかないもはん。おいは下加治屋町、西郷吉之助でございもす』

この名前を斉彬は聞き、身を乗り出すのでした。

しかし『認めん・・・立ち去れ!』と言われた吉之介は、「新八が腹を壊して、土俵を汚すことになる」と言い放ったのです。
当然ながら、姫たちは眉をひそめるのですが
ただ一人「於一」だけは笑いをかみ殺すのでした。

その後、斉彬の取り計らいで吉之助が土俵へと上がるのでした。

その頃、西郷家には糸が訪れていました。
先日の下駄のおわびとお礼にと、得意でないが小物入れ作り持参していました。
そしてその帰り際に、正助に呼び止められます。
『もしかしたら、糸さぁは心に想っちょっ人がおっとじゃなかか?』
そうならは嫁にはいかず、その人と一緒になるべきと話します。
(この時正助には、少しの確信があったのでしょう)

糸は『橋の上で下駄を飛ばし、表が出たら嫁に行く』と投げた下駄が、事もあろうか、人の頭を直撃してしまったと、ほほ笑む糸を見て
正助は、その心の中にあるのが自分ではない事に気づくのです。

御前相撲では、吉之助は順当に勝ち進んでいきます。
決勝戦では、糸の縁談の相手海老原にあたります。足をひねり毛が推していたのですが、吉之助は正々堂々と吊り上げ勝利を手にするのでした。
斉彬は土俵へと近寄り『西郷吉之助、面を上げよ』と吉之助の目の前に着ています。

もう吉之助は『おあいしとうございもした』と涙ぐみます。
『メソメソするな!』と言う斉彬の口からは『もう一番、次はわしと!いざ勝負じゃ!』
周りのものは仰天します。勝てば首が飛ぶ!

流石の吉之助も躊躇してしまいます…
『行け西郷!私はそなたに全部賭けちょっで!』
と於一の言葉に吉之助の腹は決まります!

『よっしゃ!』と・・・立ち上がる吉之助

さて勝敗はいかに?

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