西郷どん(せごどん)第4話あらすじネタバレと予想!

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西郷どん(せごどん)第4話あらすじネタバレについて、原作を元に予想してみました!回を重ねるごとに話題性も上がってきており益々楽しみなドラマですよね。それではドラマ放映前にご覧いただき原作とは違う視点を持ってからご覧になるのもおすすめです!
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[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]西郷どん(せごどん)第4話 あらすじネタバレ予想[/su_highlight]

第4話『新しき藩主』

第3話では、あの秋山先生の身に「死罪」の沙汰が下りたというところまででしたね。

『吉之助さぁ~!待て!早まんな!」

「無力」と「無念」

吉之助は、もう居ても立っても居られないと飛び出します。

『吉之助さぁ~!待て!早まんな!」
真直ぐな性分の吉之助は、お城へ直訴しようとするのを
正助たちは押しとどめます。

『そげんことしたら即、打ち首じゃっど!』
みんなの思いは同じです。

正助は「久光(斉彬の異母兄弟)」に直訴しようと考えます。
屋敷の外で待ち伏せし、訴えようとします。
『な、な、何事じゃ!』

吉之介たちはひれ伏し久光に懇願するのでした。

『われら幼き頃より赤山先生の薫陶(くんとう)をは受けてきもした
門弟にございます。どうか、こたびの赤山先生のお沙汰、お取消しくださいもんせ』

すると久光は
『おいに何ができる』
『おいにはどげんすっこっもできん。おいに言うな』
と吐き捨て、駕籠に乗り込み去ってしまった。
追いかけようとした吉之助達は、袋たたきにされてしまいます。

「分かれ・・・」

その夕刻に秋山先生から、吉之助たちは呼ばれます。

『急に呼び立ててすまんなぁ。無性におはんたと酒を飲みたくなってな』
いつもと変わらぬ秋山の穏やかな笑顔に、吉之助たちは
『おいはやりきれもはん。秋山先生のご無念を思うたら』と、唇をかみしめるのでいた。

秋山は
『おはんらは、おいの代わりに、斉彬様のお役に立てるよう力を尽くしてくいやい』
そして、唐芋をほお張るのでした。

『おはんらも、それぞれ形も考え方もちごっ。こいからも豪中という桶ん中で
切磋琢磨して、立派な侍になってくいやい』

秋山靱負(あきやまゆきえ)享年27歳
舞い散る桜の中で命の灯を失ってしまう。

「慟哭」と「直訴」

吉兵衛が「血に染まった襦袢」を持ち、憔悴して帰宅します。

『あんな妾んために、ないで赤山先生が・・・』
『許せん!許せん おいはあんな女をたたっ斬る!』
興奮の絶頂で吉之助は剣を取ります。

吉兵衛は必死に止め
『赤山様のお志をむげにすっとか!無駄死にすっだけじゃ』
吉之介と吉兵衛は怒りとやるせなさに激しく泣き叫ぶのでした。

その後も粛清はとどまりませんでした。
ついに大久保家にも暗雲が立ち込めます。
正助の父次右衛門は「喜界島」へと島流しとなり、正助自身も謹慎処分となるのでした。
そして、本当に薩摩を思う者たちの芽を摘んでいくのでした。

動こうとしない斉彬に、吉之助は便りを届け続けるのでした。
そしてついに
「斉彬様、何からにげていらっしやっとでございもすか?
おいは逃げもはん。斉彬様もどうかこい以上逃げんで、立ち向かってたもんせ」
と言う書状と共に、赤山の地で染まった襦袢が届くのでした。

やっと決心した斉彬は、老中の阿部に協力を求める時が来たのです!

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「天の声」

喜永4年徳川家慶より斉興は「朱衣肩衝(あけのころもかたつき)」を賜るのでした。
これは「隠居勧告」ということだったのです。

表向きには「ありがたき幸せ」と言いながらも、心の底では納得などしてはしません。
『誰が隠居などすっもんか!』と由羅に言うのでした。
『そうです。久光が家督を継ぐためにも薩摩のためにも、決して斉彬様にゆずるようなことは』

そこへ斉彬が登場します。
吉之助からの束になった書状を取り出します。そこには、悪政のため苦しむ民の姿が面々と綴られていたのでした。

『これまで私は、そのような大事から目を背け、民百姓の声を聞くことも無く、父上に代わって薩摩の主になることから逃げてまいりました。しかし、もう逃げることはやめまする』
と、斉彬は多くの有望な人材を失ったことは、自分の逃げたことから招いた事態だと、悔いいるのでした。

『お前に藩主の座を譲っくらいなら、わしは島津家もろとも消えっで。そいほど、わしはお前が好かん』とても実の親からの言葉ではありません。もはや話し合いではどうにもなりません。

『天の声を聞きましょう。好きな方を選び、己の頭に当てて撃つのです。父上、お選びください』斉彬は2丁の銃を取り出します。
斉興が震える手で選んだ残りを、斉彬はとりそして躊躇することなく引き金を引きます。
「カチ!」と空砲の音がします。

その状況に『うわあ!』と斉興は銃を放り投げてしまいます。

『嫌っ  私は嫌っ!久光はどうなるのですか!』
飛び込んできた由羅は、斉興がが放り投げた銃を拾うと、斉彬へと銃口を向けるのでした。
斉興がその銃を奪おうとしたとき、暴発してしまいます。

斉興は隠居届を出し斉彬が薩摩藩主につくのでした。
この時、斉彬は43歳でした。

藩主としてお国入り!
『こいが新しか殿様か きらっきらしかなぁ~』と
近寄る子供たちを、護衛は取り払おうとしたその時

『よいよい。手荒にするな。子どもは国の宝だ』

吉之助は「新しい薩摩が始まる!」と胸を熱くするのです。

[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]西郷どん(せごどん)」脚本家中園ミホの思いとは[/su_highlight]

西郷という名前は、日本では義務教育で必ずでてくる歴史上の人物です。下級武士の家に生まれた西郷がどのようにして人格形成が成り立ったかにクローズアップしているように感じます!

理不尽極まりない逆境の連続を乗り越えてきた後の西郷隆盛
この歴史の教科書に載る程の偉人として捉えるのではなく、魅力あふれる「人間・西郷」描こうという中園ミホさんの想いを脚本に感じました

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