西郷どん(せごどん)第18話ネタバレと感想と視聴率を調査!

テレビネタ

西郷どん(せごどん)第16話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
他にもこんな記事が読まれています!
西郷どん(せごどん)全話ネタバレと感想と視聴率まとめ
他にもこんな記事が読まれています!
西郷どん(せごどん)の登場人物やキャスト一覧と相関図まとめ
他にもこんな記事が読まれています!
鹿児島弁(NHK大河西郷どん)のセリフの意味やタイトルの薩摩言葉を翻訳してみた!
他にもこんな記事が読まれています!
西郷どん(せごどん)のオープニングのロケ地の滝は鹿児島のどこ?和太鼓の団体も調査

第17話の最後で、吉之助は月照を胸に抱き、海の中へと身を投げ出したところで終わっていた西郷どん!

今回からは、舞台を奄美大島に移して「西郷どん」の後編は始まります。
そして、第18話からは愛加那(二階堂ふみ)との「恋」と「新たな吉之助」が奄美大島編でスタートします。


Sponsored Links

西郷どん(せごどん)第18話『流人 菊池源吾』あらすじネタバレ


♪海めか~~♪
とうまの歌声と、奄美の海・・・

『もうすぐ、お前の夫が海からやってくる。』
『災いもつれてやってくる』
島の占い師の「ユタ(秋山菜津子」)から告げられる場面から始まりました。

生きた体と死んだ心の吉之助は…奄美に

冬の錦江湾に身を投げた吉之助(鈴木亮平)は奇跡的に生き返るのでした。
そして、月照が亡くなったことを知り、自分だけが生き残ってしまったことに苦悩し
『なんごて助けた!』と嘆き、死のうとしますが
『おはんは死んだいかん!生きてくいやんせ』と正助は必死に訴え
そして『天が生かした』と説得するのでした。

吉之助は藩命により「菊池源吾」と名を変え、奄美大島で潜居することとなります。(33歳)

大久保正助たちからは励ましの手紙や、米や本などが送られてきましたが、
すっかり心が壊れてしまった吉之助は、夜中に大声を出して走りまわったりして、
島の人たちから変人扱いされました。

奄美の龍家の当主・龍佐民(柄本明)の世話になるのですが、吉之助の気持ち荒れ、大声で叫び暴れるのでした。
島の子供たちに「ケンムン(もののけ)」として、大人たちからは変人として扱われ
島人たちとは馴染むことはありません。

吉之助の出会い

島では、薩摩から来た男に「アンゴ」という現地妻を差し出す習わしがあり、吉之助にも差し出されたのですが、
吉之助は全て撥ねつけてしまいます。

とうまは、奄美大島の名門・龍家の分家の「とうま(二階堂ふみ)」は
『ワイが行く!アンゴにはならんと、指一本触れさせん!」
といい、吉之助のもとへ食事の世話に言ったのです。

『ご飯を作りに来ました』と、食事を差し出すのですが

『そん手はなんじゃ!』

とうまの右手には「ハジキ」という魔除けの刺青がなされていたのです。
島の女は、手に魔除けの刺青をする風習がありました。未婚は右手、既婚は両手です。

『そんな刺青の手で作ったもんが、喰えるか!!』
吉之助はお膳をひっくり返してしまいます。

奄美への薩摩の過酷な対応

人たちの暮らしは、薩摩の支配は過酷で、島民の生活は驚くほど貧しく、食べるものさえ不自由しています。

そんなある日、島に薩摩役人「田中雄之介(近藤芳正)」や「木場伝内(谷田歩)」が砂糖船と共に着くのでした。
そして過酷な取り立てをします。
島の子供がひもじさから、こぼれ落ちた砂糖を口にしたのを見咎められ、棒で殴りかかろうとしたその時、
吉之助が飛び出したのです!

『タケ(子供)を助けてくれてありがとうございました』
とうまは感謝の言葉を述べます。
『どんな悪いことをしたのか』と吉之助は聞きました。

薩摩の過酷な取り立ては、「蘭癖で湯水のように金を使う殿様のせいで、亡くなったと聞いて喜んだのに、
何にも変わっていない。」
と話す、とうまに吉之助は
『殿様は民のことを第一に考えていた!』と…
『私らは、民のうちに入っとらんかったんじゃ』と、とうまはつぶやくのでした。

新生、吉之助の一歩


正助から手紙が届き、嵐のなか木場伝内は重要かと届けてくれるのでした。

その手紙には「橋本佐内」が処断されたことが綴られていたのです。
佐内は、今後の日本の憂いを、最後の最後まで訴え続け斬首となったのでした。(享年25歳)

吉之助は嵐のなか彷徨い歩き、倒れてしまいます。

龍佐民の家でとうまたちに解放されます。
『生きろ!生きろ!戻ってこい!戻ってこい!』
とうまは必死に呼びかけるのでした。

そして、一夜が明け息を吹き返した吉之助は
『夢んなかで、あん娘の声を聞きもした』と龍佐民に語ります。

元気になった吉之助は
『とうまどん、頼む。おいにこん島んことを教えてくいやんせ。たのんもす』

とうまは吉之助の手を取り、駆け出すのでした。


Sponsored Links

西郷どん(せごどん)第18話感想と視聴率

第18話『流人 菊池源吾』感想

どこにも「虎の威を借りた」という役人は登場しますね。今回もお一人様登場ですね。
田中雄之介がその人でしょうか?陰険そうな役どころの、近藤芳正さんでした。

佐内さんとは、京で別れる際「再会を約束」していたのに、残念です。安政の大獄では、他にも、本当に日本の有望な人材を処断してしまいました。

原作との違い

生きたまま、死んでしまった心の吉之助に、とうまは食事の世話をするとなっていますが、原作では、とうまは吉之助に「沖縄の菓子」を作って届けたとあります。
どんな菓子だったのでしょうか。「ちんすこう」「サーターアンダギー」ぐらいしか思い浮かびませんが。甘いものは人の心を癒してくれます。

第18話『流人 菊池源吾』視聴率

わかり次第更新します!







Sponsored Links

コメント