西郷どん(せごどん)第16話ネタバレと感想と視聴率を調査!

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西郷どん(せごどん)第16話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
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第15話では、詔(みことのり)に改ざんがなされ一橋慶喜ではなく、彦根藩主井伊直弼がおす徳川慶福(家茂)が13歳で第14代将軍と決します。それに反旗を翻すべく斉彬は立ち上がろうとし、志半ばで倒れるところまででした。しかし京の吉之助はそんなこととは露とも知りません・・・

今回の西郷どんは、斉彬亡き後の吉之助に次ぎつぎと襲い掛かる嵐の始まりがメインテーマです!


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 西郷どん(せごどん)第16話『斉彬の遺言』あらすじネタバレ

薩摩からの書状

京での吉之助は、薩摩からの兵を、そして斉彬を迎えるために奔走していました。そしてやっと準備が整い、祝杯をあげようと
『お虎どん、酒をどんどん持ってきてくいやんせ』
まさに盛り上がろうとしていたその時、月照が現れます。

『近衛様宛に急ぎの書状が・・・』それは薩摩の山田からの物だった。

『嘘じゃ・・・何かの間違いじゃ・・・お殿様が』

斉彬は、炎天下練兵の陣頭指揮中に、倒れたというものでした。
吉之助にとって、命よりの大切な主君斉彬の死はすでに8日もたっていました。

吉之助と同様、斉彬も吉之助を思い
『行かねばならぬ…西郷が待っておる。』
と力を振り絞り、一言を残しているのでした。

最後の命綱

翌日近衛家には、月照、吉之助、佐内、俊斎が、沈黙・・・
近衛は「毒やな」と一言を。この考えは佐内も同様で頷くのです。
俊斎は「弔い合戦じゃ!」といきり立つのですが

吉之助は
『まだ、ご公儀に負けたわけじゃなか。こげんなったら水戸に兵を出してもらいもす!』
斉彬がなくなった今、その遺志を継げるのは水戸の斉昭以外にはいない!と考えるのでした。
『近衛様、お願いがございもす。改めて、天子様の詔を賜りとう存じもす』
この吉之助の決意に、一同覚悟を決めたのです。

『あんなに怒ってはる天子様は、わたしも初めてや。ご公儀の勝手がよっぽど腹に据えかねておられるんや。』と、近衛は「水戸への詔を賜るという吉報」をもたらしたのです。

『恐らくこれが、最後の命綱です』という月照の言葉に、佐内は京にいる同志たちへ、そして吉之助は江戸の斉昭にと出立するのでした。

そのころ、江戸城を訪ねた慶喜は
『あれはいかなものか!メリケンとの約定を結ぶとは!』
『俺の目が光っている!』と井伊に対して詰め寄るのでしたが・・・
慶喜が何を言っても
『恐れ入り奉ります』を繰り返す井伊直弼でした。

綱は絶たれた・・・

その頃、水戸の斉昭と福井藩主松平慶永は、江戸城の井伊に抗議を訴えようとまかり越すのですが、なかなか現れず「無礼千万!」と井伊に対して斉昭が怒れば、ここでも『恐れ入り奉ります』を繰り返す井伊直弼でした。

江戸についた吉之助は、水戸藩邸を訪れたのですが「門前払い」されてしまいます。
何が何だか分からない吉之助は、品川の磯田屋へ向かいます。もちろん慶喜に会うためです。

その頃慶喜は磯田屋で女たちと遊興にふけり
『およし、俺と一緒に逃げてくれと言ったらどうする?』と慶喜はおよしに問うのでした。

そして、やっと慶喜に会った吉之助は、水戸藩で門前払いだったことを訴えるのでしたが・・・
慶喜は『西郷、諦めな。』
『今の水戸はそれどころではない、親父が蟄居させられた』

実は、斉昭は蟄居させられていたのです。松平慶永も隠居謹慎、その他にも井伊大老の勝手な行いに不満を言い募るものは、全てが咎を受けていたのです。
そんな現状を吉之助には、知る由もないことでした。

『近いうちに俺にも沙汰が下りる』
『西郷、お前とは二度と会うことはないだろう』と西郷の前から去っていくのでした。

帰り際、およしは
『わっちが付いてったります。どうもひいさまも一人ぼっちなんでしょ』
『もし、わしが生きてたら迎えに来るまでここで待ってくれるか?』

その後、一橋慶喜にも藩邸の一室に蟄居させられたのです。それも3年半という長きに渡ってです。

月照との逃避行

吉之助は京へと帰り、近衛と月照、佐内たちに江戸での事の次第を、報告するのでした。

『これで我らの最後の望みが絶たれました』「申し訳ごはん」

吉之助は、斉彬から賜った短刀を前にただ茫然としていた、その夜遅くに、月照は吉之助を訪ねたのでした。
『薩摩の神様が亡くなられてから、涙一つ流されまへんな。薩摩に帰って死ぬおつもりでしょう』

月照の言葉は、吉之助の心を見抜いていたのです。
『おいは、お殿様のおらんこん世におっても、意味のなか人間でごわす』と
『薩摩守様のご遺志は、どなたが継ぐのですか。』
『生きるんや!生きてあんたさんが薩摩守さんになりなはれ!』
月照の言葉に思いとどまる思いの吉之助

しかしその頃江戸絵は幕府による過酷な取り締まりが始まっていたのです。
これが【安政の大獄】です。

そして、ついに月照にも追手がかかるという状況となるのでした。
近衛家に迷惑をかけると月照は出ていこうとするのを
『おいが命をとしてもお守りもす』
『この命預けまひょ』と二人での逃避行となるのです。

佐内とは、江戸での再会を約束し船で京を後にするのでした。
しかしその直後、佐内もとらわれてしまいます。

吉之助と月照は厳しい逃避行を重ね続けます。
行くては「薩摩」・・・


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西郷どん(せごどん)第16話感想と視聴率

第16話「斉彬の遺言」感想

「思うようにならないのが人生」とはよく言ったものですね。斉彬の時期将軍を慶喜という夢がついえ、もうだめか・・・と落胆したのですが、斉彬が立つとなると、またまた燃え上がった吉之助!吉之助の人生全てをかけるに値する人間だったのですね。その斉彬が没しては確かに生きる道しるべを亡くしたでしょう。
それでも、次の策を思い浮かぶというのがやはり歴史を動かす偉人なんですね。

月照と吉之助!どうぞ無事でと思う気持ちでいっぱいです。
またヒー様の今後も見逃せませんね。

原作との違い

原作では、磯田屋でお由や慶喜が、どうのこうのと言ったことは出てきません。
しかし大きく違うのは、月照と吉之助の間柄でしょう。
原作では、最後の望みが絶たれ死を覚悟した吉之助のもとに現れた月照から
「私と寝はりまへんか」という下りがあります。その後、吉之助は生きようと思うのですが、まぁ~これはNHKとしてはカットでしょうね。
しかし、次回の「西郷入水」では、どのように表現されるのでしょうか?

最後に滋賀県の彦根城は井伊家のお城です。井伊家の14男の直弼は「埋木舎」という世捨て人のような生活をしていました。たまたま兄が早世したため、家督を継ぐこととなったのです。井伊直弼は、茶道では茶人として大成し、和歌、鼓、禅、など多彩で聡明でした。「一期一会」を世に広めたのも直弼です。

第16話「斉彬の遺言」視聴率

今回の視聴率は11.1%でした〜

何と・・・西郷どんの視聴率最低を更新しましたね
特番の影響か!?

来週に期待


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