西郷どん(せごどん)第12話ネタバレと感想と視聴率を調査!

テレビネタ

西郷どん(せごどん)第12話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
西郷どん(せごどん)全話ネタバレと感想と視聴率まとめ
[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
西郷どん(せごどん)の登場人物やキャスト一覧と相関図まとめ
[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
鹿児島弁(NHK大河西郷どん)のセリフの意味やタイトルの薩摩言葉を翻訳してみた!
[su_label type=”info”]他にもこんな記事が読まれています![/su_label]
西郷どん(せごどん)のオープニングのロケ地の滝は鹿児島のどこ?和太鼓の団体も調査


[ad#co-1]

西郷どん(せごどん)第13話あらすじネタバレと感想

第12話では、篤姫の徳川家定への輿入れが決定したが「安政の大地震」に襲われるという事態まででしたね。斉彬も篤姫も、もちろん吉之助御無事でしたが、江戸の被害は甚大でした。

 西郷どん(せごどん)第13話『変わらない友』あらすじネタバレ

今回の西郷どんは、「篤姫の婚礼」と吉之助の友情がメインテーマです!

篤姫の輿入れ

安政の大地震は江戸の町や、そして篤姫の婚礼道具に多大な被害を及ぼしたのです。そのため輿入れは来年へと延期されました。
吉之助に斉彬から
『あつの婚礼道具を1年以内で整えてくれ』と命じられますが、江戸の街も甚大な被害でなかなか進まないところ、吉之助の獅子奮闘の結果見事な婚礼道具が間に合います。

そして、安政3年11月11日江戸城へと輿入れするのでした。
薩摩藩邸から出ようとしたその時、斉彬から「薩摩の守り物」として鳥の造り物を贈られます。(今後この守り物はどうかかわってくるのでしょう?)
吉之助とは目と目での、別れを告げるのでした。次に二人が合うのはずっと先のこととなります。

駕籠に乗ったまま江戸城大奥に到着した篤姫は不安でいっぱいでしょう。やっと駕籠が止まったその時、突然駕籠を開けられます。
開けたのは将軍家定です。そして第一声が
『丈夫か?死なんか?』と尋ねられるのでした。

斉彬の思い

その日の夕方、斉彬は吉之助をねぎらうために酒を飲みかわそうとします。
斉彬自ら『ご苦労であった』と吉之助のグラスに酒を注ぎます。
感動し吉之助は
『なんと美しかぐい飲みでございもんそか』と興奮します。
『ぐい飲みではない。グラスじゃ薩摩の集成館で作らせておる「切子ガラス」じゃ』

斉彬は切子ガラス、農機具、酒造り、エレキテルなどなどを作らせていた。
これらは「金のなる木」になると説明し
『このグラスが薩摩、いやこの国を豊かにする』
『皆がゆたかになるのだ。』
この日の二人だけの楽しい宴のことは、生涯吉之助は忘れることはなかったといいます。


[ad#co-1]

薩摩帰藩!

安政4年、吉之助と大山は斉彬に同行し、薩摩へと帰ることとなります。
吉之助は目黒不動尊に「不犯の誓い」を立てるのでした。

その道中に、斉彬は京の近衛家(公家)に立ち寄ります。
そこで紫衣をまとい香しい薫りの美しい僧侶と会うのですが、この人が月照(尾上菊之助)でした。
この眉目秀麗な僧侶が吉之助の人生に、大きな変革をもたらすのですが、それは現在の吉之助には到底わからぬことです。
斉彬は『月照様、いずれ時が来たならば、天子様に詔(みことのり)を頂戴したいのでございます』と、慶喜を次の公方にという帝からの詔のことであった。

同年の5月、3年4ヵ月ぶりに薩摩の我が家に帰った吉之助に、弟妹、祖母たちは大喜びで、留守を預かる弟の吉二郎もすっかり逞しくなっていた。嫁いだ妹の鷹も夫と共に迎えてくれたのです。その夜は、正助や仲間たちも集まり酒宴が行われ大いに盛り上がったのですが、
『お殿様とご直談をすっとでごわすか!』
『大事な話をなさっとじゃろ?』
『お殿様はどげんこつをお話しにならっと?』

そこに集まったみんなは、ただただ興味を持って聞いたのですが
『黙れ!殿がどげんなお方か そげんこつ酒を飲みながらしゃべれるもんか!』
と激怒し、一瞬にして静まり返るのでした。

そんな空気を察してか、正助が
『そうじゃ、ひとつ報告があいもす。恥ずかしながら、嫁を貰うことつにないもした!』
『なんちな!ないごてそげんこて、そいをはよ言わん!』いっぺんに吉之助は笑顔になるのでした。その相手とは、正助の上役の早崎七郎座衛門の娘、満寿(ミムラ)で正助は囲碁出会っていたので、顔見知りでした。

吉之助の目黒不動尊への不ぼんの誓いの甲斐あってか、その年の9月に斉彬に男子「哲丸」が誕生したのでした。

変わらない友

正助の祝言の日、突然斉彬から至急登城の連絡が入ります。とにかく登城した吉之助に、阿部正弘(老中首座)の訃報が告げられ
『西郷、薩摩お離れ江戸で働いてもらわねばならぬ!』斉彬の思惑は大きく狂っていくのでした。

『恐れながら、殿にお願いがございもす』と、正助がいかに優秀であるかを訴え、一緒に江戸へと願ったのです。熊本までならと薩摩をでる許しを貰い、勇んで正助に連絡に走ったのですが…
『吉之助さぁ、おいがいつ、そげんこと頼んだ!』
上から見下ろしていると激高する正助でした。
『吉之助さぁは変わってしもうた!』

2人は言い合いになり『おいの前から消えてくれ!』と正助は言うのでした。
喧嘩別れしたまま、吉之助は江戸へと旅立つ日がきました。

吉之助の旅立ちの朝、満寿は正助の旅支度を差し出し
『今なら、まだ吉之助さぁに追いつけもす』
『吉之助さぁも、きっと旦那さぁをまっちゅられもす』
その言葉に正助は決心し、吉之助を追いかけるのでした。

追いかける正助の前に吉之助がかけてきます。
『熊本はあっちじゃっどが』と正助がただせば
『忘れ物、大事な忘れ物 大久保正助』と吉之助。
2人は一緒に駈け出していくのでした。

西郷どん(せごどん)第13話感想と原作の違い

感想

吉之助と正助、男の友情とは立ち位置の違いが、とても大きいものですね。それにしても吉之助の妻だった須賀、そして今回は正助の妻満寿と、どちらも薩摩おごじょの秘めたる強さを感じました。男を立て出世への道を開くのは女の力が大きく影響するということでしょう。現代の女子にはそんな気概はあるでしょうか?どうなんでしょう…

そして気になったのは、不犯の誓いですが、これは僧が戒律を犯さないということですが、特に女性と交わらないことです。上杉謙信が有名で生涯妻帯しませんでした。
この吉之助の誓いはいつまで続くのでしょうね。

原作との違い

吉之助が、不犯の誓いを立てたという場所に原作との違いがあります。
目黒不動尊とは「泰叡山護國院 瀧泉寺」のことで、東京都目黒区にあります。
しかし原作では「芝大神宮」とあります。こちらは東京都港区にあります。
また、吉之助が薩摩に戻った折り妹の鷹は、男児を伴っています。吉之助にとって初めての甥です。また、この時点ですでに元々の西郷家は人手に渡り、違う場所に暮らしているとあります。
原作とは大きく違うようでも、ドラマの流れとしては、むしろぐいぐいと引っ張ってくれます。今後の展開が楽しみです。

西郷どん(せごどん)第13話視聴率

*調査中!


[ad#co-1]

コメント