西郷どん(せごどん)第11話ネタバレと感想と視聴率を調査!

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西郷どん(せごどん)第11話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
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[su_heading size=”20″ align=”left”]西郷どん(せごどん)第11話感想と視聴率[/su_heading]
第10話では、篤姫の熾烈な御台所教育が始まり、ヒー様が一橋慶喜。その一橋を時期将軍にと画策することを不思議がる吉之助に、斉彬はきっぱりと『於篤は、不幸になる!』と言い放つところまででした。

 西郷どん(せごどん)第11話あらすじネタバレ

タイトル『斉彬暗殺』

斉彬と井伊の対立

老中阿部正弘と斉彬は、将軍徳川家定に島津の姫「篤姫」を推挙するのですが、当の家定と言えば、豆を食らい木にとまった鳥に向かい「カァ~」というのみの〇〇将軍です。

そんな将軍の後継者にと、井伊直弼→紀州藩主「徳川慶福」、島津斉彬→「一橋慶喜」と、その対立はますます激化の一途です。
斉彬が『天命を待つのみ』と言えば、井伊は『くれぐれも御身大切に』と火花を散らすのでした。

その頃薩摩藩邸では、吉之助相手に斉彬の五男虎寿丸は、相撲を取っているのでしたが、突如虎寿丸は倒れ亡くなってしまいます。
それでも、休むことなく働き続ける斉彬に、篤姫は心を痛め御台所教育にも身が入りません。そんな篤姫に対して幾島からは「御台所となり世継ぎを産むことが、何より大事!」と言い放ち『そなたには心がなかとな』と抗議するのですが・・

薩摩と江戸

その頃、斉興とお由羅は江戸の高輪で隠居生活です。
斉彬の五男の亡くなった知らせが飛び込み『また、私が呪い殺したとあらぬ疑いをかけられる』と由羅は言い放ちます。

そして、その頃薩摩では「いまが撃つとき!」と暴挙に出ようとする動きがみられるのですが、正助におし止められます。

ある日、正助に久光から文政七年の「宝島事件」の記録を読みたいと依頼があり、実際に久光は記録書までやってくるのでした。
正助はその記録書をどうして欲するのか訳を尋ねます。

『今後、異国との戦になるやもしれん。少しでも多く知識を蓄えておかにゃならん。』
久光のその真剣な考えに、正助は感じ入るのでした。

江戸の密談

江戸の薩摩藩邸では、越前福井藩主の「松平慶永」、「徳川斉昭」「一橋慶喜」が集まっています。

慶喜は、松平慶永の供として現れた男に驚くのでした。
それは、あの磯田屋で出会った医師だったからですが、松平慶永からは「信頼できる者」と紹介されます。

この会合とは、当然次期将軍の事案です!

「公方は大うつけ、子はもうけられん!」だから、次期将軍は一橋慶喜ということで、3者は話がまとまるのですが、

『よくもまぁ、めでたいなどと!』
『誰がいつ将軍になりたいと!』
『なりたくない!!』
一橋慶喜は、そんな言葉を吐き、席を立ち去ってしまうのでした。

斉彬倒れる!

吉之助は斉彬に
『公方様にお世継ぎができんちゅうことは、まっことでございもすか?』と尋ねた時

斉彬は突然倒れたのでした!

吉之助は必死に「滝行」「護摩行」と一身に祈り、その甲斐あってか一命をとりとめます。

そして、吉之助は斉彬に毒が盛られていたことを、橋本佐内の協力で突き止めるのでした。

激高した吉之助は、すぐさまその足で高輪の斉興とお由羅の館に乗り込みますが、何の証拠もない吉之助は、斉興の激高をかいます。
この吉之助の行動は、直ぐに斉彬にも知られ、吉之助は蹴り上げられ

『つまらん!時が無いのがわからんのか!』
『命に代えてもやらなければならんのが、分からんのか!』
斉彬は、民のための国を作りたいのだというのでした。

そのころ井伊の藩邸では、密偵から「一橋慶喜は品川宿に入りびたり」との報告を聞く、井伊がいたのです。


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第11話「斉彬暗殺」感想

将軍家定は、いつも豆を食べてるのですが、そんなに登場場面はないのに、何だか影が薄いというイメージです。そんな将軍だとわかっていながら、篤姫を嫁がせたり、我が子がなくなったというのに政治画策や、研究に没頭する斉彬とは本当に心温かいといえるのでしょうか?



そして、正助と久光の関係性が、これからどうなっていくのかも、気になります。
また、井伊の佐野史郎さんの陰険そうで冷たい目が、ひょっとしたら暗殺計画は井伊だったのではと考えてしまいませんか?

第11話視聴率

わかり次第更新します→   %

[su_heading size=”20″ align=”left”]原作との違い[/su_heading]
原作には「斉彬暗殺」は、この時期としては登場しません。歴史上の史実としては確かに「毒殺説」が有力ではありますが、調べた限りこの時期には、やはり毒札としての兆候は見当たりません。
また、原作では吉之助は薩摩時代からよく「座禅」を組んでいたとありますが、テレビでは見かけませんね。

ドラマ的に見ごたえがあるようにと「あの手この手」がありますので、次回はどんな志向でしょう!

吉之助の願掛けの滝について

斉彬が倒れた際、「滝行」をする吉之助の姿がありましたね。
これは【目黒不動尊 瀧泉寺 独鈷の滝】のことです。
実際に、西郷隆盛がこの滝で滝行をしたといわれています。

さて、次回は【運の強き姫君】です。
この姫君とは、もちろん篤姫のことでしょうね。
篤姫は原作では17貫(約64キロ)と噂があるとあります。だとしたら、やはりテレビの北川景子は随分スリムですね。

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