西郷どん(せごどん)第10話ネタバレと感想と視聴率も調査!

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西郷どん(せごどん)第10話ネタバレ感想視聴率について独自のコメントを交えてご紹介させていただきます!
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第9話は、懐かしい「ふき」との出会いと「ヒー様」との出会いでした。
今回は、もそっと進展していきます。

 西郷どん(せごどん)第10話あらすじネタバレ

『篤姫はどこへ』

ヒー様の正体とは

ヒー様の正体を確かめるべく、吉之助は品川宿の磯田屋へと行くのでした。
そして「ヒー様」とは、一橋慶喜であることを本人の口から確認しますが・・・
『俺は将軍になどならん!』ときっぱり断言されてしまいます。

そんな話をしているさなか、
『お医者様はいないか!』との声に、吉之助たちが駆け付けた部屋には、タマが息も絶え絶えの状態で寝かされていました。

そこには一人の男がいて、吉之助に腰に差した短刀を借用したいと申し出るのでした。
しかし、その短刀とは斉彬から賜ったもので、丸に十が入っているものです。吉之助は躊躇します。タマに惚れている大山は自らの短剣を差し出すのでした。

その男は、タマの腕に短刀を突き立て瀉血(しゃけつ)します。
『その方蘭方医か?』と慶喜は尋ねるのですが、その男は「無粋」として黙って立ち去るのでした。

篤姫疾走!!

吉之助が、斉彬に事情説明しているところに、山田が慌てふためき「篤姫が消えてしまった」と報告に来たのでした!

吉之助は方々を探しまわります。街中で篤姫の着物を着た女を発見した際に、『変な女が取り換えてくれといった』と着物を着た女から聞きだすのでした。

そして、その場所へといってみると、篤姫は海を眺めていた・・・。

『私は海のそばで生まれもした。無性に海が恋しくなって・・・父が亡くなった。もう一度せめて一目だけでもお会いしたかった』と話すのでした。

『悲しかときは泣いたらよか』吉之助の言葉に
『父上~~!!』篤姫は声の限り委叫び泣き崩れ、吉之助にこう言います。
『西郷、改めて礼を申す。われらだけの秘密じゃぞ!』

御台所教育開始

篤姫は、無事薩摩藩邸に戻り斉彬に詫びを入れた時
『改めて申し渡す!わが娘として、薩摩の姫として輿入れしてもらいたい。 輿入れ先は徳川家定様じゃ!』

そこへ、一人の女性が現れたのですが、この女性こそ「篤姫の指南役」をして近衛家から呼びだした「幾島(南野陽子)」だったのです。

『もす、もす、もす、もす・・・』の言葉を聞いた幾島は“これは先が思いやられる”と言い放つのでした。

さっそく幾島から「薩摩言葉禁止!」を言い渡されるのでした!
そして御台所には『器量と才覚、威厳が求められる』と断言されます
それからの日々は、一刻の休みもない御台所教育の日々です。

そして御台所として「一番の役目は、子供を産むこと!」として、男女の秘め事教育まで。

その真実とは・・・

吉之助が宿舎に帰りつくと、そこには待ち人が・・
その男とは、先日磯田屋でタマの治療を施した人です。

『内密な話が』と・・・

『ぼくは、福井藩の橋本佐内』と名乗り、福井藩の密命を受け藩主松平よりの書状を斉彬に届けて欲しいと頼むのでした。佐内は吉之助に、福井藩主松平と薩摩藩主斉彬は「主義一致」だと、政権に関する現状の話をするのですが、吉之助にはちんぷんかんぷん・・

というのも、次期将軍には一橋慶喜を押すということでした。

『西郷さまは、本当に何もご存知ないのですか?』
そして、やっと橋本佐内は自分の勘違いに気づくのでした。(吉之助が知らないこと)
すべて忘れてくれと橋本佐内は去っていきました。

橋本からの書状を斉彬に届けた吉之助は、尋ねるのでした。
『ならば教えてやろう・・・』
『いまの日本には秀でた将軍が必要だ』と・・・
しかし、吉之助には篤姫が家定に輿入れするということは、次期将軍は篤姫の子と成る筈です?どうして、一橋慶喜を次期将軍にと画策するのか?

斉彬はきっぱりと言い渡します。
『於篤は、不幸になる!』

西郷どん(せごどん)第10話感想と視聴率

第10話感想

何とも悲しい限りのお話しでしたね。
聡明だけではなく、真に心篤いと思っていた斉彬の冷酷な一面を見たような気がしたのは私だけ?女を何と思っているやら・・・

政治の世界とは、あまりにも身勝手なのではないでしょうか?日本の将来を見据えた考えだとしても、きっぱりと不幸になるような結婚なんて!

とうの篤姫の考えとはどうなんでしょうね?
ひょっとしたら篤姫は秘かに吉之助に想いを寄せているのではないでしょうか?
もしそうだったとしたら不憫ですね。

そして、驚きはあの南野陽子の幾島です!
女優とは不思議な生き物ではありませんか?柔(やわ)なイメージだった彼女が「凛」とした中年女性を演じているのですから。

第10話視聴率

今回は14.4%でした!
この数値は安定してきましたね^^

原作との違い

ドラマでは、篤姫と吉之助は顔を度々合わせたりもしている。
・篤姫の失踪とかも原作にはない!
・吉之助が篤姫の用人に取り立てられたが、実際に言葉を交わすということはない!
・タマも原作には登場しないし倒れることも無い!
・慶喜が街中へ出没するという下りもない
全てドラマチックに話を進めるため。

そして、脚本家は西郷と篤姫を結び付けるための意図として、様々な演出をしています。

また、原作では水戸家への出入りの中で、いろいろなことを学ぶ吉之助なのですが、そのあたりはカットされています。
今後、福井藩の橋本佐内とのかかわりは続いていくのですが、どのような展開になるのでしょう?

さて、次回は【斉彬暗殺!】です。
えっ!斉彬は殺されるのでしょうか???

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