春の選抜高校野球(2018)東海大相模(神奈川)対智弁和歌山(和歌山)の展開予想と結果速報!

高校野球

大会11日目は休養日を挟んで、春の選抜高校野球ベスト4準決勝2試合が行われます。第一試合はお互い優勝候補の一戦。東海大相模対智弁和歌山の実力校同士の戦い。智弁和歌山は劇的な逆転サヨナラ勝利で勢いに乗っている。両校の主軸に当たりが戻ってきているので、点の取り合いになる展開予想されます。結果速報と合わせてご覧ください。

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東海大相模(神奈川)対智弁和歌山(和歌山)

11日目 準決勝 第1試合 11時〜
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東海大相模(神奈川) 智弁和歌山(和歌山)
7年ぶり10度目 4年ぶり12度目
打率 打率
.382 .372
防御率 防御率
0.82 3.33

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展開予想

東海大相模が東の横綱らしく確実に日本航空石川を破ってベスト4進出した。途中リリーフしたエース斎藤が、4回途中から登板し1安打完封した投球も素晴らしかったが、1番の収穫は3番・森下の今大会初打点を2−1と接戦だった8回裏に、貴重な追加点を上げた事だ。これで本人は吹っ切れたのでここからは打ちまくる可能性がグンっと上がる!

智弁和歌山はベスト8ですごい試合をした。常にリードされる苦しい戦い野中、9回で2点差を追いつき、延長10回に1点勝ち越され、そこからサヨナラ逆転2点タイムリー!まさに壮絶な戦い、劇的な試合でした。
智弁和歌山は3番・林の待望の本塁打など2本塁打や、ここぞという場面での集中打がさすがだった。

創成館が有利に試合を進めて、常に主導権を握っていたが、最後は自力で勝る智弁和歌山が勝った。智弁和歌山の先制点と逆転打は黒川からだった。まさに重量打線。

お互い、量重量打線同士の戦いとなった。東海大相模の森下は前試合で初打点、智弁和歌山の林も復活の初本塁打、とお互いの主軸のキーマンが上り調子なので乱打戦になった場合はこの二人の勝負強さが試合を決めそうだ。

投手力に上回る東海大相模が有利に試合を運ぶと予想していますが、最後まで諦めない智弁和歌山の長打力で、一気に試合をひっくり返す展開も面白い!

結果

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 合計 H
智和 0 0 2 3 0 0 1 4 0 2 12 15
東相 4 0 0 0 2 4 0 0 0 0 10 8

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【投手】
智弁和歌山  池田 平田
東海大相模 野口 斎藤

【本塁打】
智弁和歌山
東海大相模 渡邊(5回2ラン)

春の選抜高校野球(2018)全試合の結果速報と日程表(pdf)まとめ

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