春の選抜高校野球(2018)大阪桐蔭(大阪)対智弁和歌山(和歌山)の展開予想と結果速報!

高校野球

春の選抜高校野球大会も最終日、決勝戦になりました。大方の予想通り大阪桐蔭が激戦の末に勝ち上がり、対する智弁和歌山は打倒大阪桐蔭の最有力候補の東海大相模を延長・逆転で下しての決勝進出。

智弁和歌山・高嶋監督がここまで通算68勝、大阪桐蔭・西谷監督が48勝と采配を振るう指揮官も百戦錬磨で、経験豊富。その戦略も注目だ。

投打ともに総合力が高大阪桐蔭か、圧倒的な打力の智弁和歌山との展開予想結果速報をお届けします。

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大阪桐蔭(大阪)対智弁和歌山(和歌山)

12日目  決勝  12時30〜
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大阪桐蔭(大阪) 智弁和歌山(和歌山)
4年連続10度目 4年ぶり12度目
打率 打率
.352 .372
防御率 防御率
0.99 3.33

[/su_table]

展開予想

凄い決勝戦になりました。両校共に先制を許してからの終盤に追いつき、最後は逆転した。まさに、ドラマティック甲子園!!
智弁和歌山は勝ち上がる度に、打線が強力になってきた。特に林の当たりが戻ってきたのが心強い。そして、今大会一気に株を上げたのが、2年生の黒川だ。いい所で打点をあげチームの勝利に貢献している。この決勝でもキーマンになるだろう。

大阪桐蔭はまさかの、大苦戦の準決勝だった。三重のエース定本に最後の最後まで苦しめられたが、最後は悩める4番・藤原が値千金のサヨナラヒットで2−3で逆転勝利。9回裏に追いついた場面は鳥肌ものだった!

根尾は今大会2試合目のリリーフで好投し三重に点を与えず、自身も2安打と気を吐いた。ここまで大量得点で勝ってきたが、組み合わせの運も手伝って、圧倒的な強さが目立ったが、準決勝からは流石に簡単いは行かせてくれない。よくぞこの準決勝を制した!王者の地力と底の深さを感じた試合だった。

さて、準決勝では柿木がまさかの4回で降板となったが、決勝でも先発を任されるだろう。智弁和歌山は東海大相模戦で急遽登板しながらも、10回を自責点2に抑えた平田がどこで登板するのか?ポイントになりそう。

攻撃面では、両校の3.4番対決が見所で、彼らの決定力が勝負の行方を左右するだう。智弁和歌山は3番・林。大阪桐蔭は4番・藤原だ。特に、林は本塁打を打ってからは、打席に立つほど飛距離は伸びているので、決勝で値千金のホームランを打ちそうだ。

大阪桐蔭は、チーム初本塁打が準決勝で生まれた(5番・山田)が一発の怖さよりも、切れ目のない、コンパクトな振りでヒットを量産出来る事が強みだ。だからこそ、4番の藤原が、ランナーを貯めた時の決定力が試合を決める。

おそらく、5点以上の点の取り合いになる事が予想されるが、その展開に持ち込めないと智弁和歌山に勝ちはなさそう。大阪桐蔭が圧倒的に勝つ場合は、柿木が好投し2点以内に押さえ込み、打っては大量得点を前半に叩き出し、試合が決まってしまうだろう。

結果

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計 H
智和 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 6
大桐 0 0 0 2 0 0 1 2 X 5 8

[/su_table]
【投手】
智弁和歌山 池田 平田 根来
大阪桐蔭 根尾

【本塁打】
智弁和歌山 
大阪桐蔭 

春の選抜高校野球(2018)全試合の結果速報と日程表(pdf)まとめ

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