春の選抜高校野球の歴代優勝校まとめと2018年優勝候補をスポーツ紙の予想と一緒に!

高校野球

春の選抜高校野球(2018)が今年も開催されます。
今年は第90回記念大会ということもあり、史上最多の36校が選抜され13日間の戦いを繰り広げます。

ここでは歴代優勝校のまとめと、2018年の優勝候補をスポーツ紙の予想と一緒に交えてご紹介していきたいと思います!!


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[su_heading size=”20″ align=”left”]春の選抜高校野球歴代優勝校まとめ[/su_heading]

選抜高校野球は第1回から第89回まで、期間で言えば1924年から2016年まで(戦争中の1942年〜1946年は中止)開催されています。歴史ある国民的スポーツだと改めて感じる事ができます。

そこで、ここでは独断で、桑田、清原のKKコンビ時代の53回大会(1981年)以降の歴代優勝校をご紹介させて頂きます!
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回(年) 優勝校(都道府県)
89回(2017年) 大阪桐蔭(大阪)
88回(2016年) 智弁学園(奈良)
87回(2015年) 敦賀気比(福井)
86回(2014年) 龍谷大平安(京都)
85回(2013年) 浦和学院(埼玉)
84回(2012年) 大阪桐蔭(大阪)
83回(2011年) 東海大相模(神奈川)
82回(2010年) 興南(沖縄)
81回(2009年) 清峰(長崎)
80回(2008年) 沖縄尚学(沖縄)
79回(2007年) 常葉学園菊川(静岡)
78回(2006年) 横浜(神奈川)
77回(2005年) 愛工大名電(愛知)
76回(2004年) 済美(愛媛)
75回(2003年) 広陵(広島)
74回(2002年) 報徳学園(兵庫)
73回(2001年) 常総学院(茨城)
72回(2000年) 東海大相模(神奈川)
71回(1999年) 沖縄尚学(沖縄)
70回(1998年) 横浜(神奈川)
69回(1997年) 天理(奈良)
68回(1996年) 鹿児島実(鹿児島)
67回(1995年) 観音寺中央(香川)
66回(1994年) 智弁和歌山(和歌山)
65回(1993年) 上宮(大阪)
64回(1992年) 帝京(東京)
63回(1991年) 広陵(広島)
62回(1990年) 近大付(大阪)
61回(1989年) 東邦(愛知)
60回(1988年) 宇和島東(愛媛)
59回(1987年) PL学園(大阪)
58回(1986年) 池田(徳島)
57回(1985年) 伊野商(高知)
56回(1984年) 岩倉(東京)
55回(1983年) 池田(徳島)
54回(1982年) PL学園(大阪)
53回(1981年) PL学園(大阪)

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以上が1981年〜2017年までの歴代優勝校一覧でした!
この期間限定でデータをまとめると・・・

県別優勝回数(準優勝)

  • 大阪 7回(5回) PL学園3回(1回) 大阪桐蔭2回 上宮1回(1回) 近大付属1回
  • 神奈川4回(3回) 東海大相模2回(1回) 横浜2回(1回)
  • 沖縄3回 沖繩尚学2回 興南1回
  • 愛知2回(3回)
  • 東京2回(4回)
  • 奈良2回
  • 徳島2回(1回)
  • 愛媛2回(1回)
  • やはり、大阪勢はダントツで強いですね〜。
    PL学園は桑田、清原のKKKコンビ時代に優勝2回してますが、それ以降は暴力事件など様々な問題が発覚した事もあり低迷し、現在は野球部員は募集していない、休止状態(2018年3月現在)。

    2012年の大阪桐蔭は強かったです。この年は春夏連覇、秋の岐阜国体も優勝し高校三冠の偉業を成し遂げています。

    ちなみに、2017年選抜大会決勝は大阪桐蔭対履正社、初の大阪勢の対決で話題になりました。

    神奈川はやはり松坂時代が有名ですね。
    1998年優勝した時は、決勝でノーヒットノーランを達成し、春夏連覇を成し遂げ怪物ぶりを発揮した。プロ野球選手は4人誕生している。

    また、松坂より下の時代の2006年決勝は、なんと21−0のスコアで優勝した。この年も4人のプロ野球選手が誕生した。


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    [su_heading size=”20″ align=”left”]春の選抜高校野球(2018)優勝予想まとめ[/su_heading]

    スポーツ紙の優勝予想はここだ!!

    日刊スポーツの選抜出場高校の優勝予想から抜粋してみました。
    ランクもA〜C評価で分けていますがここではランクAとした高校を紹介します。

    ランクA評価高校

    [su_label type=”info”]優勝候補▶︎[/su_label]大阪桐蔭(大阪)
    ここは文句なしの優勝校筆頭。昨年の春の選抜覇者で史上3校目の春連覇を狙う。
    投手と遊撃手の二刀流の根尾、U-18侍ジャパンの藤原、大型二塁手の山田、エースの柿木や左腕の横川など、どの選手も今年のドラフト候補。また昨年の優勝経験者が揃っているのがデカイ!

    [su_label type=”info”]優勝候補▶︎[/su_label]東海大相模(神奈川)
    新チーム結成後69試合で82本塁打の超強力打線が魅力。
    その中でも3番森下を中心に、吉田、渡辺で構成されるクリーンアップは大会屈指!
    不安要素は、エースの斎藤が関東大会で死球を受けた怪我の具合いだが、激戦区なので優勝するには斎藤の復活が絶対条件。

    [su_label type=”info”]優勝候補▶︎[/su_label]智弁和歌山(和歌山)
    常勝軍団・智弁和歌山を率いるのは名将・高嶋監督(72歳)で、歴代甲子園最多勝監督(通算64勝)だ。注目はプロ注目のスラッガー林を中心とした、文元、富田の長打力。近畿大会決勝で大阪桐蔭に敗けているのでリベンジに燃えている。

    [su_label type=”info”]優勝候補▶︎[/su_label]明徳義塾(高知)
    昨年秋の明治神宮大会優勝校。大阪桐蔭が本命ならば、対抗馬筆頭は明徳義塾で間違いない。
    エースの市川を大黒柱として、谷合、真鍋、蒋渕、らの打線も注目だ。

    [su_label type=”info”]優勝候補▶︎[/su_label]創成館(長崎)
    昨年の秋季大会(明治神宮大会)で準決勝で大阪桐蔭に勝っているチーム。ここで一気に今年の選抜優勝候補に躍り出た。魅力は投手陣で、大型右腕・川原に左腕・七俵、戸田、伊藤と充実している。監督の采配も大いに注目だ。

    この上記5校はどこのスポーツ紙や雑誌でも評価されている鉄板優勝候補です。
    初戦が大事な一発勝負の甲子園です。初戦の相手をおさらいしておきましょう。

      優勝候補Aランク校の初戦の相手
      大阪桐蔭(大阪)→伊万里(佐賀)
      東海大相模(神奈川)→東筑(福岡)対聖光学院(福島)の勝者
      智弁和歌山(和歌山)→富山商業(富山)
      明徳義塾(高知)→中央学院(千葉)
      創成館(長崎)→下関国際(山口)

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    昨年春優勝で、連覇を狙う大阪桐蔭、昨年の秋季大会(明治神宮大会)優勝の明徳義塾、同じく秋季大会準優勝の創成館が有力。

    順当に勝ち上がれば東海大相模と明徳義塾はベスト8で、同じく智弁和歌山と創成館もベスト8で対戦する事になる。

    そして、今大会優勝候補筆頭の大阪桐蔭は別のブロックで、他のAランク4校とは決勝まで対戦しない。
    決して油断できないが、組み合わせとしては非常にラッキーだったのではないでしょうか。

    その他の優勝を狙える高校まとめ

    ここでは、雑誌で紹介されている、先ほどのAランク校以外の高校を取り上げてみました。

    [su_label type=”info”]対抗馬▶︎[/su_label]日大三(東京)
    昨年選抜経験の主将・日置を中心に大塚、金子の強打者が魅力のチームで投手層も厚い。

    [su_label type=”info”]対抗馬▶︎[/su_label]静岡(静岡)
    静岡はここ4年で3度の選抜出場、2年連続で東海大会の覇者となっている。

    [su_label type=”info”]対抗馬▶︎[/su_label]日本航空石川(石川)
    選抜は初ながら、得点力が高いチーム。昨年の秋季大会では日大三に勝っており総合力が魅力。

    [su_label type=”info”]対抗馬▶︎[/su_label]東邦(愛知)
    昨年の東海大会準優勝。新チームになってから48戦戦い、負けたのは東海大会の静岡戦のみ。
    2年生4番スラッガーの石川を中心に48試合で51本塁打と重量級の打線も魅力。
    歴代最多の5度目の優勝は夢でない。

    以上の四校が対抗馬だが、Aランク校と比較しても見劣りはしない。

    そうなると組み合わせが気になる所。
    東邦は順当に勝ち上がるとベスト8で大阪桐蔭と対戦する。
    ここが最大の山場となるだろう。

    何れにしても、もう一つのブロックは激戦区になる。
    特に、明徳義塾は2回戦で日本航空石川、3回戦では東海大相模か静岡、そして、ベスト4では智弁和歌山か創成館となる。


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