安藤瑞季(得点王最有力)の出身中学は大分のどこ?プロへの進路を決めた理由は兄の影響?

高校サッカー

[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]安藤瑞季の出身中学など経歴紹介[/su_highlight]

生年月日 1999年7月19日(18歳)
出身地 大分県
身長 175cm
体重 75kg
高校 長崎総合科学大学附属高等学校
ポジション FW

選手としての経歴
FC佐伯S-Play MINAMI出身
16年:九州大会得点王 全国高校選手権優秀選手 
17年:全国高校総体優秀選手 日本高校選抜
18年:セレッソ大阪加入内定

U-18,19各世代で代表に選出
U-20は代表候補

中学時代までは無名の選手で高校2年生時の選手権大会で優秀選手に選出された際に一躍脚光を浴び、2017年選手権大会では最も得点王に近い選手とNo.1ストライカーと言われるようになった

強靭なフィジカルからの突破が魅力で足元よりも抜け出してからの得点が得意
2017年のインターハイでは優勝した流経大柏に準々決勝で敗退した。自身は4試合で3得点と実績を作った

この時、流経大柏の2年生CB関川とはマッチアップをし安藤は1点を奪っている。ライバル関係としてお互い切磋琢磨している。2017年選手権ではベスト8で再選となったが、安藤はイエローカード累積で試合にせられず再選は実現しなかった
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[su_highlight background=”#0f7cca” color=”#fefefe”]安藤瑞季の進路(プロ)への決意と兄への想い[/su_highlight]

安藤瑞季の兄の経歴

■氏名: 安藤翼
■出身高校:長崎総科大付属高校
■所属:駒澤大経営学部市場戦略学科
■背番号:11
■ポジション:MF
■1996-05-12
■170cm/66kg
■代表歴
13年U-17日本代表候補
11年、12年、13年国体選抜

なかなかの好青年!安藤瑞季よりは柔らかい印象してます

長崎総合科学大附高では10番を背負いエースとして活躍
プレーの特徴はゴール前での仕掛けを得意としている
『自分が剛なら兄の翼が柔』と安藤瑞季はコメントしている

安藤瑞季の進路を決定づけた理由は?

まずは安藤は家族や小嶺監督と相談し自分の進路を慎重に考えた

元国見監督の名将で現・長崎総科大附の小嶺総監督は『九州の大学チーム相手でもフィジカル面ではほぼ負けないレベルにある』と認めていた

そこで、しっかり考え出た結論は、セレッソ大阪への入団だった。ちなみに2017年は天皇杯とルヴァン杯の2冠し18年度はACLを戦う最も勢いがあるチーム
そこに安藤が一年目からどこまで活躍できるのか注目度は高い

選手権出場した青森山田の豪家(神戸)や中村(山形)、神村学園の高橋(清水)などより少し遅めの昨年12月27日に所属先チームが発表された
果たして、安藤がセレッソ大阪に入団を決めた理由とは?

セレッソ大阪といえば、FW杉本健勇、MF山口螢、清武弘嗣、柿谷曜一朗などを擁する、Jリーグ屈指のタレント集団
ここに安藤瑞季は似合わないww

安藤は3年時にFC東京、ベガルタ仙台、セレッソ大阪、V・ファーレン長崎に練習参加した際に

「スカウトの方が本当に熱心に試合を観に来てくれて、ユン監督からは『一緒に上を見て頑張っていこう』と言われました。本当に刺激になりましたし、『ここで頑張るしかない』と思いました。来年からはユン監督のサッカーから伝わる熱い想いを感じながらプレーしたい」SOCCER DIGEST Webより引用

「やっぱり一人ひとりがものすごく巧いですよね。曜一朗さん、清武さんがいて、健勇さんは本当に強くて巧いし、螢さん、ソウザさん、マテイ・ヨニッチさんもいて、本当にすごい選手が揃っている。基礎がしっかりしていて、攻撃では手数を掛けずにやり切れる一方で、時間と人数をかけてじっくり崩すこともできる。今年これだけ勝利を掴んでいるのは、ユン・ジョンファン監督の手腕だと思う」SOCCER DIGEST Webより引用

とこのようにコメントしている

高校No.1ストライカーが選んだ理由は、スカウト陣の情熱とユン・ジョンファン監督の方針が大きかったと言える

そして、安藤瑞季の兄・・翼の駒澤大学でのコメントが興味深い
『今は人間教育を重んじる秋田監督の指導は素晴らしいものだと感じています。
高校でやり残したことは特に感じていませんが、やはり全国大会で勝てなかった事が唯一の心残りであり、悔しさです。高校生の皆さんは「今日くらいいいだろう」ではなく3年間なんてあっという間に終わってしまうので、全てをサッカーに注ぐくらいの気持ちで頑張ってほしいと思います。』

安藤瑞季は長崎総科大附属高校進学において兄の背中を追いかけていった事からわかるように、兄が人間性を重んじていることは弟の瑞季にも多大な影響を与えていたかもしれません

自分が成果を残せる環境か?
プレーヤーとしても人間としても成長できる環境か?

セレッソ大阪入団の理由にはこんな想いがあったのかもしれません!
今年のセレッソ大阪は注目して見てみよう!

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