塩谷歩波の職場(小杉湯や設計事務所)や銭湯図解原画展と月刊湯気が気になったので調査

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塩谷歩波さんが古くて新しい働き方で話題になりました。小杉湯で番頭をしながら設計事務所でも働くというハイブリッドな働き方。そして、その彼女の描くイラストは『銭湯図解原画』という斜め上からの発想です。そんな彼女の魅力に迫りたいと思います。では

まずは、塩谷歩波さんについてご紹介して参りましょう!!

塩谷歩波さんの経歴など

名前:塩谷歩波(えんやほなみ)
生年月日:1990年6月26日
勤務先:小杉湯
大学:早稲田大学理工学部建築学科
高校:立教女学院高等学校
前職・有名設計事務所
好きな水風呂の温度:15度
『えんやほなみ』さんとおっしゃいます。
『しおたに あゆみ』さん、ではありません・・・

昭和生まれの私としては、アラ平成(平成生まれ前後)生まれの方の氏名を、正確に言い当てるのは林先生に『初耳です』言わせるよりも難しいです。

卒業した立教女学院高等学部にはダンス部があって、2017年11月23日に行われた第70回全国中学校高等学校ダンスコンクールでは3位になっています。

世間は登美丘高校ダンス部がダンシングしていましたが、塩谷さんも『オッケーバブリ〜』と踊っていたのかは定かではありません。

大学は早稲田と名門続きですね〜。インテリジェンスを非常に感じます!

設計事務所での設計技術とイラストのセンスで小杉湯では広告やポップなどを作成されているようです!
こんな番頭さんおったら、タオル外されへんがな・・・

それでは、職場についてリサーチしてみたので次行ってみよ〜〜

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塩谷歩波さんが働く杉湯や設計事務所はどこにあるの?

小杉湯について

創業:昭和8年
営業時間:午後15時30分から深夜1時45分まで
住所:杉並区高円寺北3-32-2
電話:03-3337-6198
定休日:毎週木曜日
入浴料金:大人460円、中人180円(小学生)、小人80円(幼児)

公式ホームページよりご紹介しています。

JR高円寺駅から徒歩5分、活気あふれる商店街を通り抜け住宅街に入ると、昭和にタイムスリップしたような破風屋根のレトロな建物が存在感をしめしています。音楽、ファッション、サブカルチャーを中心とした多様な中央線カルチャーと、古き良き歴史が混在する高円寺の憩いの場として、多くの方から愛されている銭湯です。名物ミルク風呂、週替り・日替り風呂、水風呂があり、温冷交互浴は小杉湯の代名詞となっています。

小杉湯のアメブロ発見したのでこちらものぞいてみて下さい(お茶目なおっちゃんが”ホッ”としてます)

塩谷さんは毎日、番頭に立ち(多分座っていますが・・)、合間にはイラスト業務をこなし、一日の締めには必ず小杉湯で入浴というイチローばりのルーティーンです。

設計事務所について

某有名設計事務所との事ですが、わかりませんでした!!

過労で体調を崩して退職されているので、公表を控えているのでしょう。
前職の会社も『ブラック企業』のレッテルを貼られたら良い気はしませんから!

しかし、塩谷さんは療養中に医師の勧めから『湯治』を始め、銭湯の魅力を知り、体調も回復に向かい、そして今では『銭湯に恩返しがしたいと』と思うようになりました。

銭湯と恩返し

『千と千尋の神隠し』をツタヤディスカスでレンタルしたくなったのは私だけでは無いはずです。

あ、私はHulu派です→huluで見放題!


銭湯図解原画展と年刊湯気が激アツの件

鳥獣戯画と銭湯図解原画展。
この二つが全く違うのは説明不要だと思います。

『銭湯図解原画展』
このネーミングセンスは、その辺のアラフォー(サウナ好き)からは出ませんよね?

まずはこちらをご覧ください


詳しくは塩谷さんのツイッターで銭湯図解シリーズとして紹介しています。ゆっくり浸かってください。

塩谷さんのイラストのタッチや色使いなど人柄が出てるといいますか、銭湯がエンターテイメントになっていますよね。

カコーーーーーーーーン
って音が聞こえてきてます。

私なんかは、服脱ぎ始めてますから・・・

こんなワクワクでホカホカの銭湯図解原画展が開催されたら桶持って出かけたくなりませんか?

実際に、昨年12月に開催されたのが好評で今年も開催されるようです!

フィンランドサウナ図解報告会+銭湯図解原画展
日時:3月8日(木)19時30〜
場所:小杉湯

・先日行ったフィンランド公衆サウナの報告
・銭湯図解原画の展示
・小杉湯パンフ、銭湯の入り方図解配布
・フィンランドのお土産プレゼント

イベント後には交流会もあるようです!
小杉湯に浸かりながら効能について語るかもしれません。

そのために、銭湯の入り方を復習しておく事をお勧めします


これは期待してもええやん!!

年刊湯気について

最後のテーマはこれ。

年刊湯気

月刊では無いので、年に1回発売されるムックですかね??


実はこれ、塩谷さんがいつか発売したい本、だから妄想です・・・
湯気だけ出てます。

でも妄想も、実際に公表して、目に見える形にしておく事で叶います
あたかもそうなっているかのように書いておくのです。

塩谷さんは実際に『月刊湯気』編集長
って肩書きを作っていました

アディオス!!

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