仕掛けるor仕掛けられる?

『あなたは私の手の中で踊るのよ~』

まるで三蔵法師が孫悟空を辱めているかのような言葉です・・

これはビジネスにおいては
『仕掛ける側』
『仕掛けられている側』
と2極大きく分類されるのではないでしょうか?

リアルビジネスにおいては言葉以上に『表情』などの言葉以外の
情報が同時に多く手に入ります。

まさに『現場』の生きた情報が言葉以上に
人の心を動かす。

ネットビジネスにおいては言葉がほぼ全てです。
→最近では動画や音声は一般化していますが

そもそも
このメルマガやレターがコピペなのかどうか?
いわゆる情報弱者などには判別など出来ようがない・・

レターを打っているいわゆる『仕掛けるライター』は
どこで、どういった状態で書いているのか(打っている)など
誰もジャッジ出来るわけがない。

当の本人だけが『ふふ・・』と微笑んでいるのです。

逆に、『仕掛けられる側』。
例えばレターなりメルマガを読んだ読者やサイトに訪れた訪問者は

『この人の人柄は信頼できる!』
と感じるのは『言葉(文字)』で判断する。
→デザインやその方の写真も判断材料でしょうが

仕掛ける側の『ふふ・・』が聞こえてきそうです。

ここで、誤解をしないで欲しいので一言。
仕掛ける側は常に『悪人』で
詐欺師のように騙そうとしているのではありません。
あくまで、その気になれば
その『ナイフ』は『彫刻を創る』のか『人を殺す』のか?
仕掛ける側は匠に操作出来てしまう危険があるという事です。

仕掛ける側は常に『計算』しています。
こう書けば、読者はこう感じるので・・ほんだらこうっ!
みたいに、ストーリーも持っています。

稼いでいる人は間違いなくこう仕掛けている事でしょう。

テレビCMでもジャパネット高田でも同じでしょう。
消費者心理、購買心理を研究し『仕掛けてきます』

流行がメディアによって作られるように
大衆は少数の仕掛ける側の人間によってある意味『操作』されている。
こう考えることも出来るでしょう。

では、どうすべきか?

リテラシーなんてインテリチックな言葉をよく聞きます。

そう、『情報リテラシー』を何よりも持つことです。
*情報リテラシーとは→
情報を主体的に選択、収集、活用、編集、発信する能力をいう。

まずは、『知る』ことです。

グーグルなどの検索エンジンを誰でも利用できるこの時代です。
だから『知る』事は難しくない。
→情報の整理や加工、リソースの検証、リサーチ力などはその次

この『仕掛ける』『仕掛けられる』の視点も、知らなければ
いつの間にか流され、利用され、搾取されている可能性が高い。

ちなみに、節税なんてまさにこの類ですよね?
知っているだけで年間数万円なんてすぐ節税できますよ

勿論、気持ちよく人生が送る事が出来ているならば
知らない事の方が幸せという事もまた多々ある。

今後あなたには、メルマガで、テレビCMで、営業先で
人間関係でなどあらゆる場面で『オファー』があります。

仕掛ける側は何を考え、自分をどうしようとしているのか?

この仕掛ける側の視点を持つだけで『防衛』出来る事もある。

引き出しは多い方が喜びも多い^^

では

 

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