コーヒーブレイク~社長っ!①~

先日、ある社長と食事をさせて頂きました。

ある社長なんて言ってますが今働いているお店の社長です。

その方は人柄も素晴らしく、熱い男です(ちょっとすみません)。

年齢も私と変わらず、むしろ下??

数年前に某ラーメン屋を創業し、伝説を創った方です。


今だに行列が絶えない超人気店です。

今は現場に立つ事はほとんどありませんが
常に現場目線、消費者視点を持った『庶民派』社長です。

そんなカリスマ社長から
『今度食事でも行きましょう』

とお誘いを受け、
『是非っ!』
と、快く(軽く!?)お受けしたのは良いですが
私の面倒くさがりな性分と『クロージング』をかけられるのでは?
という気まずさが先行し、はぐらかしながら数ヶ月が経過していました。

しかし、今月(2013年5月)ついにその日が来ました・・

『ふんぎりつけてしっかり社長にお話しようっ!』
そう気張って食事に同席させて頂きました
(食事って気軽なものでしょ!?何で!?)

そうなんです。
『うちにおいで~』と強烈に口説かれていたのです。

俗に言う
『クロージング』

がかかっていたのです。

私には夢があり目標を持って今のあくせくした毎日があります。

勿論、今の仕事(店長)も大好きで、このご縁を下さった社長には
感謝しており恩返しはしたいと思っています。

その恩返しは『正社員として入社』
(そうです私はアルバイト店長です)

ではないはず。

社長は今まで数々の『大物』を一本釣りしてきた
『名ヘッドハンター』です。

なぜ俺を狙う??

と戸惑いながらも二人は東京の夜の飲み屋街を歩くことになりました。

続く・・・

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