いつまでもGoogle様に振り回されない方法

2013年6月上旬にペンギンアップデートが実施されたらしいですね。
2012年の今頃にもペンギン、パンダと立て続けにアップデートされました。

そうやら今年は更におおきなアルゴリズム変動が実施されるとの噂です。

・・・でペンギンとかパンダって何の話やねん?と。

見てくれから説明すると、
ペンギンもパンダも『白黒』がはっきりしていますよね。

だから、Googleが検索エンジンのアルゴリズム(仕組みみたいなの)を
健全に保とうと、『色黒はっきりさせるでっ!』と定期的に、突然アップデートするのです。

何故、こんな事をするのか?

Googleの利用者の利益を守る為、
これがGoogleが会社として社会に貢献し成長発展する事につながるからです

はい、私なりの解釈です^^(ど===ん)

Googleも民間企業ですからお客様目線でどうやったら儲かるのか?
を志向するのは当然の流れです。

ここでそれぞれのアップデートのワード説明を。

【ペンギンアップデートとは】
Google検索エンジンが検索結果スパムやGoogleガイドラインに違反して
意図的に順位を上げようとしているサイトの排除を目的とした 新しいアルゴリズムのことをいいます。

【パンダアップデートとは】
Googleが検索結果の品質を高めるために実施している検索アルゴリズムのアップデートの名称です。
ユーザーがより質の高い検索結果を得られるように、検索エンジンの仕組をより良いものへ更新することです。
別名を「ファーマーアップデート」と呼ばれています。

別名がかっこええやんっっ!

・・・・

・・

さて、簡単に言うと不自然に上位表示させたり、コンテンツのない(薄っぺらい内容)サイトは
今後、認めません(上位表示させません)という事やと思います。

いつの時代も本物だけが生き残ります。

リアルビジネスもそうです。

つけ麺が流行った!
そうなると次から次へとつけ麺のお店が出てきます。
→ネットではコピペやリライトのような事です。

しかし、必ず淘汰され、本物しか存続しません。

お金を使えば(販促)お客様は呼べるかもしれませんが
そのお客様を満足させ、次回来店に繋げる事が出来るのか?は
お店の実力次第です。

それはトータルでのサービス(味、価格、接客などです)で決まる。

サイトも同じです。

自分の実力以上に強く見せる(過激で誇張されたコピーで魅せる)

それが自作自演の被リンクであったり
コピペやリライトです。

本当に利用者にとって価値のあるサイトは
勝手にリンクは集まり、『コピペされる』ようなサイトになります。

そして、広告を掲載してもらえないか?と依頼が来る。
これもナチュラルなリンクの一つですよね^^(しかもお金ももらえる)

実際は作業の効率化の為にツールを使ったり
自作自演は必要かと思います。

あくまでちょっとしたテクニックとして使うべきで
根本はオリジナルでなければ必ず消耗戦になり
勝者のいないゲームに参戦することになります。

お客様目線に立ち、役に立つサービスを行うこと。

これがいつの時代、どの仕事においてもベストアンサーです。

ではまた。

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